惑溺

7月6日、金曜日。

雨。どうやら日本中で大雨らしい。今日は涼しいというより肌寒いくらいだった。

シェアハウスじゃなくてルームシェアだな。麻雀は真面目な話25年ぐらいやってない。

今日は日中はずうっと下痢。なので、夕食後の下剤は一旦飲むのをやめて、夜中に飲んだら気分が悪くなった。昨日より体重が600g減ったので下痢ダイエット、侮れない。

いましがたまでフランス 2-0 ウルグアイの試合を見ていたのだが、途中から気分が悪くなり。前述の下剤のせいなのだろうか。胃がむかつく感じ。というわけで元々潰瘍の薬(胃薬)であるドグマチールを飲む。

朝起きるとオウム真理教の麻原を始めとする7人の死刑執行が行われたというニュース。なんだかやり切れない。一度に7人も執行する必要があったのだろうか。中世じゃないんだから。

それにしてもああ気持ち悪い。

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涼気

7月5日、木曜日。

何時だか忘れたけれども、朝一度それなりの時間には目が覚めた。ところがそこから長い夢を見て、次に起きたらなんと11時58分だった。唖然。さすがに寝過ぎ。で、朝食のために台所に行ったところ、なんだか今日は暑くない。本当だろうかとなかなか信じられなかったが、窓を開けていると午後には明らかに涼しくなった。そんなわけで、今日は涼しくてちょうどいい気温だった。

前述のように寝過ぎなので昼寝するわけにもいかず、また相場が動くのをひたすら待ちかなと思っていたのだが、ユーロドルが動いたと思って売りを入れたらなんとそこがどん底で50ピップス以上も担ぎ上げられてしまった。毎回のことなんだけれど、どうして途中でポジションをひっくり返せないのか、少なくともレジスタンスラインを超えられたらひっくり返すべきと頭では分かっているものの、どうしてもできない。たぶんひっくり返した途端に往復ビンタを食らうのが嫌なんだとは思うが。それにしても50ピップスも担がれたら普通に逆張りだと気づくはずなのだが。そんなわけで損切りを4回もするようでは、その後なんとか少し挽回してもどうにもならず。結果的には延々と逆張りを繰り返した形に。

それはそれとして、先日(といっても大分前のような気もするが)髪を伸ばそうと決心したはいいものの、いざ髪が伸びてくるとうざいしかえって老けて見える感。たぶん今が一番中途半端だからそう思うのだろうけど、考えてみればLampの80年代回顧的なPVに触発されただけであって、髪を80年代やら70年代にしたところで中身は老け込んだままなのである。そもそもいまどきロン毛なんてダサい。とも思う。と思うものの、一度伸ばそうと思ったからには、ひとまず伸ばしてみてどうなるかというのも見てみたい。気がする。

今日は日本代表が帰国。まだワールドカップは終わっていないのに、昨日今日が全休ということもありなんだかすっかり終わってしまった気分。ブラジルの優勝を見たくないと思うのは恐らくセルジオ越後のせい。ここはひとつ、ベルギーにでも優勝してもらえれば日本の株も上がるというもの、とは思うものの、ベルギーがブラジルに勝てる気もあまりしない。いずれにしても準々決勝の2試合目と準決勝、キックオフ時間遅過ぎ。

ひとまず相場は明日頑張る……と言いたいところだが明日は夜雇用統計か。では、来週以降頑張ることに。

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追憶

7月4日、水曜日。

なんだかベルギー戦から随分経ったような気がするが、まだ一日しか経ってないのか。

10時32分起床。日本代表の夢を見た。昨日一昨日と34度もあった台所だが、今日はなんかそれほど暑くないぞと思ったらぎりぎり29度だった。しかし、外気温が29度なのにどうして台所も29度なのか。その辺がなんかいまひとつ納得いかないが、ともかく30度を切ると途端に過ごしやすくなることは確か。日中は習慣で書斎の冷房を入れていたが、夜は冷房なしでも大丈夫。

今日はアメリカが独立記念日で休日なので相場のトレードは日中だけ。とはいうものの、待って待って待って、終いには昼寝してそれからようやく夕方になって少々トレード。

などと書いているうちに外は雨が降り始めた。とすると、もうちょっと涼しくなるのか。

今日は取り立てて書くほどのことはない。夜になってなんとなく、今まで限定公開にしていたボツ曲を公開にしてみる。これまた悪性リンパ腫の抗がん剤治療中に作ったものだが、当時はしょうもない曲だなと思っていたものの、今聴くとそれなりにあのころの思い出がよみがえる。

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世界は思った以上に近く、そして遠かった

7月3日、火曜日。

昨夜、一応10時過ぎに仮眠を取ろうと試みたのだがまったく眠れそうな気配はなく、結局一睡もしないで朝まで試合を見た。

日本 2-3 ベルギー。

とにかく凄い試合だった。前半メッタメタに攻められ続けてそれでもなんとか0-0で耐えたところは、クラブW杯の準決勝、鹿島対アトレチコ・ナシオナル戦を想起させた。あのときは気がつくと後半で3点取って終わってみると南米代表に3-0で鹿島が勝っていたという。ということは……。それにしても茶の間の冷房効かないな……。みたいな妄想を抱きつつ後半キックオフ。すると、開始直後に柴崎から原口に物凄い精度のスルーパスがものの見事に通って原口のゴールでなんと日本が先制。ええっ、ホントかよ、などと思っている間に今度は乾が無回転のミドルを決めて2-0。ええええ。なんじゃこれは? ホントにアトレチコ・ナシオナル戦みたいになるのか? などと思ったのだが後半残り時間はまだ30分以上あるのだった。

ホントにこれは勝てるのか? このまま勝っちゃうのか? などと思うものの、どうにもそうは思えない。その、ベルギー相手に30分無失点でいられるとは思えない。と思っていたら案の定川島がやらかした。特にシュートってわけでもないベルギーのヘディングの折り返しを被ってしまってそのままゴール。結果的にはこれが痛かった。今大会、毎回そうなのだが川島のポジショニングが悪過ぎる。曽ヶ端だったらなと何度思ったことか。嫌な予感全開したところでベルギーは190cm以上あるフェライニ投入。これが一番怖かった。

で、またまた案の定そのフェライニにヘッドで決められ2-2の同点に。なんだよ簡単に追いつかれるな感。これが日本が一番やられたくないパターン。と、ここで西野が足が攣った原口に代えて本田はまだいいがなんと柴崎に代えて山口蛍投入。唖然。思わず、「蛍はやめて」とツイートした。ポーランド戦の山口を西野は見ていなかったのだろうか。それでなくてもここ数試合の代表での山口の出来は酷過ぎた。そして今回もまた。で、アディショナルタイムの最後の最後、コーナーキックからのカウンターで遂にやられてしまった……。

いずれにせよ、夢を見た。それはたったの17分間に過ぎなかったかもしれないが、寝ているわけでもないのに(そして実際まったく眠くもなかったが)僕らは夢を見た。日本がベストエイトに進む夢を。だが終わってみると力通りの結果になっていた。そしてこれがワールドカップというものなのだった。

ともあれ、もうずうーーーっと前から柴崎を応援し続けて、鹿島時代から、代表に全然呼ばれなくなっている間も応援し続けて、とうとうワールドカップ本番が始まった途端に何故か日本代表は柴崎のチームになっていた。これこそが僕がずっと夢見ていたことだった。どの試合を見ても、誰がどう見ても柴崎のチームになっていた。そして皮肉なことに、そのためにメンバーを落とした3戦目のポーランド戦でも柴崎をフルで使うことになり、結果一番重要な局面、一番彼が必要なときに交代でいなくなり、逆転されることになってしまった。西野としては3戦フルで使った柴崎の疲労を考慮したかあるいは守りを固めるという意志だったのか。ともあれ今日の柴崎は疲れからか前半はパスミスも2回ほどあり、イエローカードも1枚受けていた。たぶん山口に代えたのはそのイエローカードも大きかったのだろう。がしかし、これまで異常なまでのツキに恵まれていた西野のギャンブルもここで運が尽きた。守るのであれば植田を、攻めるのであれば大島を投入すべきだった。最後に切るカードを間違えてしまった。というか、山口蛍が自分が投入された意味を分かっていなかった。

結局こうして日本はまたしてもベスト16で敗れてしまった。しかし不思議な満足感があった。一睡もしないで朝の5時を回っているというのにちっとも眠くなかった。試合終了と同時に昌子はピッチを何度も叩いて泣いて悔しがった。昌子は本当によくやった。海外に行くべきという声が多いが悪いけど鹿島で頑張って欲しい。乾も原口も泣いていた。試合後のインタビューではなかなか言葉を見つけられない選手たちがいた。彼らは本当に悔しがっていた。FIFAランキングで3位のベルギーをあと少しのところまで追いつめ、実際に勝てたかもしれない試合だった。しかしながら、2-3という結果は妥当なものに思えた。たぶん延長戦に突入していたとしても同じような結果になったろう。延長に入ってから疲れていない柴崎を投入できるのなら別だが。とにかく、この2-3という結果は、あまりにも明確に今の日本代表の力を残酷なまでに示していた。よくやったけれど勝てない、という。

何はともあれ、今回のワールドカップで、柴崎岳という選手の才能に多くの人たちが気づいたこと、それだけで個人的には満足としておきたい。この後岳にどれだけのオファーがあるのかは分からないけど。何度も言うようだけど昌子は鹿島に残って欲しい。

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というようなわけで朝の6時半に睡眠薬と安定剤を飲んで寝る羽目になった。12時半に目が覚めると布団も浴衣もはだけてほぼ全裸だった。何しろ昨日から異様なまでに暑いし、一方で一日中冷房に当たっているからある意味冷房病っぽいところもあるし、睡眠もいまひとつ足りないしで今日は疲れ果てて頭痛もするわであまり使い物にならなかった。どうでもいいけど台所は日中34度あった。これでは普通に家の中にいても熱中症になる。

ああ、改めて日本のワールドカップは終わってしまったのだな。また四年待たなければならないのだな。そして、その四年間をまた楽しめるということでもあるのだな。もうちょっとで届きそうな世界はなかなか届かない。でもたぶんそれだからこそお楽しみはまだまだあるのだ。何にせよ、ただただ脱力して落胆しただけの四年前のワールドカップと違って、最後の最後のホイッスルが鳴るまで夢を見られたワールドカップだった。感謝。

追記: 今日の香川は今までの代表戦の中で一番よかったんじゃないだろうか。ゴールこそなかったものの。

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相克

7月2日、月曜日。

いや、昨日の日記で灼熱というタイトルをつけたのは早計だった。今日の暑さは昨日どころではなかった。というか、夜の時点でもいまだに台所の室温は34度、普通に熱中症になりそう。午後にスーパーに買い物に行った時点での外気温は36度。体感温度は40度くらい。とにかく冷房なしではとてもじゃないけど無理。

で、これを書いている今は20時半を過ぎたところ、まだまだ本日は終わっていないし普通だったらこんな時間には日記は書かない。しかしながら今日というか明日というか、午前3時キックオフのベルギー対日本の試合があるので、普通だったら録画しておいて情報シャットアウトして起きてから見るというパターンなのだが、何しろ四年に一度のワールドカップ、それにどうやらこれが日本の最終戦になる確率も相当高いとなると、ここはひとつリアルタイムで見たい。

昔だったら何のためらいもなくずっと起きてて3時から5時まで試合を見てそれから寝るパターンの一択。朝の5時までレコーディングすることはそんなに珍しいことじゃなかったし、インディーズのバンドをプロデュースしていたころは翌朝の10時までミックスをしていたこともある。3時過ぎに松任谷家にDATのテープを届けに行ってパジャマ姿の由実さんに引き留められて朝の5時までジャネット・ジャクソンの新譜を聴かされたこともあるし、スタジオからそのまま徹夜マージャンをして午前中に一時間だけ帰宅してシャワーを浴びてまたスタジオに行ったこともある。

しかしながら、そのころと今では体力があまりにも違う。それに間の悪いことにここ二三日はドライアイ(たぶん)で目がしょぼしょぼして辛い。なんか右目が痛いし。とはいうものの、それでは日本戦の前に2・3時間仮眠ができるのかというと、睡眠薬を飲まずにそう都合よく眠れる自信もない。睡眠薬を飲んで寝たらまず起きられない。それに11時キックオフのブラジル対メキシコの試合も見たい。

うむむむむ。一体どうすればいいのか。

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灼熱

7月1日、日曜日。

暑い。とにかく暑い。日中の室温は32度、夜のこの時間になっても台所はまだ31度ある。窓開けてても。頭がぼうっとしてくる。

今日は朝5時半の町内会の草取りに、奇跡的に5時起きできたら参加しようと思っていたのだが、目が覚めたら6時14分で諦めた。自分としては6時14分でも健闘した方だと思うのだが、さすがに1時間遅れで合流する気にはなれず二度寝。

今日は一週間ぶりに涼みがてらの業務に行ってみたが、前回の勝ち分をそっくりそのままやられて終わり。いつもだったら業務の負けよりも相場の負けの方が悔しいのだが、今日のところは相場の負けよりも悔しかった。なんでかというとクオリティがそもそも足りず、期待値マイナスのままやってたから。まあその意味では自業自得なんだけど。

帰り道にホームセンターに寄ってジッポのオイルを買ったのだが、外はとにかく灼けつくように暑かった。外気温の表示は34度になっていたけれど、体感的には40度ぐらいあった。こう暑いと正直どうにもならず。夕方母のところに向かったころにちょっと気温が下がったような気はしたのだが、前述のように何故か台所の室温は下がらず。

それでなくてもこの二三日、ドライアイ(たぶん)で目がしょぼしょぼしてたまらず、目脂でも出ているのか特に右目が見えにくい。そんなわけで昨日今日と先に目から寝てしまう感。(ここで以前眼科に処方してもらった目薬投入)うむむむ。

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嵐のあと

6月30日、土曜日。

昨日と同様とにかく暑かった今日、ずうっと書斎で冷房をつけていた。冷房のない台所で昼食のパンを食べて珈琲を飲んでいるだけで汗だくに。しかしながら夕刻、なんだか雷の音がするなと思っていたらにわかに空がかき曇り、暗くなった。6時半でも明るい今の時期には驚いたことに、5時ごろには暗くて電気をつけねばならなくなった。すると、雷鳴と共に物凄い横殴りの雨となり、庭の木々が今にも倒れてしまうのではないかという凄まじい風が吹き荒れた。雨は軒先から滝のように流れ落ち、実家に戻って5年、こんなに凄まじい雨は見たことがない。これぞまさしく嵐という怖感すら覚えるほどだった。雷鳴が轟くと停電はしないまでも電気が瞬間的に暗くなって瞬く。外は物凄い轟音の雨。まるでこの世の終わりのようだった。

やがて落雷の音が轟き、雷の音がおさまると、不思議なくらい風はおさまり雨は止み、空は青空が覗いて明るくなった。6時半ごろに母のところに行くころにはすっかり静かになり、駐車場の一部は乾いていて、先ほどあれだけの雨が降っていたのが嘘のようだった。

かように、嵐のあとには素晴らしい未来があるのだった。

それはともかく、今日は朝(といっても10時44分だが)起きたときから異様に身体が疲れていて午前中は寝込み、これを書いている今もなんだか調子悪い。テレビではフランス対アルゼンチンが熱戦を繰り広げているが、明日の朝町内会の草取りが5時半からで果たして5時起きするかどうかでまだ悩んでいる。区長には一応無理と伝えてある。

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ネガとポジ

6月29日、金曜日。

まず昨日の試合から振り返ってみると、0-1とビハインドの状態でそのまま試合を終わらせようとした判断に対して、自分は得も言われぬもどかしさを覚え、これでいいのか、攻めなくていいのかと最後まで思った。これはいわばクライフの有名な言にあるように、醜く勝つよりも美しく負けた方がいい的な気持ちがどこかにあったのだろう。岡田武史元監督いわく、日本人はこれが好きなのだそうだ。自分の頭の中を振り返るに、一番あったのはもしセネガルが追いついたらそれで終わり、ということだった。確かにそれはそうなのだが、これが真っ先に思い浮かぶというのは自分の思考傾向が常に最悪の事態を先に想像するというネガティブな傾向にあるということなのだと思う。それと比べると、西野監督の判断、決断というのは遥かにポジティブだったのだなと今となっては思うのだった。ある意味、攻撃してさらに失点を重ねたらもっと最悪、もしくはイエローカードをもらったらそれで終わりという、僕よりもさらに最悪の事態を考慮したとも言えるが、いずれにしろそこから導かれた結論はネガティブじゃなくてポジティブだった。簡単に言うとセネガルが追いつかないということに賭けるバクチであるのだが、恐らくその発想はネガティブじゃなくてポジティブなのだ。そして、そのポジティブな決断はもっともネガティブなことを想像することから出てきた。と、書いているうちにだんだん分からなくなってきたけれど、何が言いたいかというとネガティブに腹を括るのとポジティブに腹を括るのは違うのだなということ。で、今回はポジティブな結果になったと。要するに僕という人間はどこまでもネガティブな思考だなあと改めてそう思ったのだった。

何かにつけて取り越し苦労をする、過度に心配性になるというのも、そういうネガティブな思考回路のせいなのだと思う。そしてその結果どうなるかというと、あと一歩踏み出す勇気がないかあるいは目をつむって余計な一歩を踏み出して玉砕してしまうかのいずれかになってしまう。自分の人生を振り返るに、人生の中の岐路で好転した場合というのは、いい意味での一歩を踏み出す勇気があったときだった。つまり、僕にもポジティブな瞬間というのはときどきではあるが訪れるのだ。もし自分の人生が結果オーライに思えるのであれば、それはたぶん数少ないポジティブな転機のせいだ。

もちろん、問答無用で徹頭徹尾自分を肯定できるのはサイコパスぐらいだろう。そしてそういうサイコパスは逆に徹底的に他者を否定する。つまり、エネルギー保存の法則はどこかしらでその危ういバランスを保っているのだ……。

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日中は朝からクソ暑かった。夕方のニュースによると、山形の最高気温は37.5度で全国で一番暑かったらしい。そんなわけでずっと冷房全開だったのだが、外にいると熱中症になりそうで、先日町内の叔母(父の姉)からさくらんぼをもぎに来いと電話で言われたものの、ちと無理そうと思った。思ったものの、自分の性格上シカトするわけにもいかず、一応行くだけ行ってみようと2時過ぎに叔母の家に向かった。すると、案の定曲がるところを間違えて道に迷ってしまい、散々右往左往した挙句ようやくたどり着いてみると留守だった。そして、急に雨滴が落ちてきて驟雨になった。帰るころには小降りになったが、夕方になって今度は叩きつけるような土砂降りになって、いつの間にか涼しくなっていた。それもまた夕立だったようで、母のところから帰るころには止んでいた。そんなわけで、日中唖然とするほど暑かったにもかかわらず、夜は窓を開けていると涼しいという一日になった。

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結果オーライの世界

6月28日、木曜日。

日本 0-1 ポーランド。しかしフェアプレーポイントの差で日本が2位通過で決勝トーナメント進出。

いや。いやいやいや。正直どっと疲れて眠くなってきて日記書くのめんどくさい。これが勝負の世界っていうけど、これぞまさしく結果オーライの世界。疲労対策かなんか知らないけど6人入れ替えた先発メンバーはすべて裏目、1点負けているのにコロンビアが1点リードしているからそれでよしとする時間潰しのサッカー。セネガルが追いついたらそれで終わりなのに。ホントにこれでよかったのか? よかったの? 決勝トーナメントに進めればオールオッケー? あっ、そう……。

いや俺はホントに眠いんだ。判断がつかん。

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ドイツ……

6月27日、水曜日。

いや驚いた。ドイツがグループリーグ敗退、それも今大会いいところのなかった韓国に2-0で敗れて最下位で敗退とは。いやはや……。最後、ノイアーが前線まで上がって無人のゴールに蹴り込まれるという屈辱。一方でスウェーデンがメキシコを3-0で下しているのだから、ワールドカップは何があるのか分からない。

それにしてもドイツ、前半からプレースピードは上がらないしあれ?という感じはあったのだが。木更津の半端なヤンキーみたいな韓国のGKのビッグセーブとかもあったけれど、今日のドイツはなんか点が入る感じがしなかった。ホントにエジル、クロース、ミュラー、ロイスと揃っているのかよ的な。とてもじゃないが優勝候補には見えなかった。正直言って韓国の攻撃すらソン・フンミン頼みで点が取れる気配はなかったのだが……。まあとにかくたまげた。

Tシャツ1枚で涼しくてちょうどよかった今日は、僕も相場で今週3連敗を食らいました。いきなり最初から往復ビンタを食らうようではどうにも。

日本も明日のポーランド戦でどうなるか分からんよね。ワールドカップ恐るべし。

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