溜飲は下がったが……

8月9日、水曜日。

今日は神戸対鹿島で、神戸からオファーを受けていた金崎の2ゴールで鹿島が逆転勝ちしたことに尽きる。前回の対戦で敗れていたこともあるしポドルスキはいるしで、侮れないとは思っていたので先制されたときはどうなることかと思ったのだけれど、何よりも選手たちが慌てている気配はまったくなかった。神戸が欲しがった金崎が神戸相手に2得点というのはまさに痛快事、溜飲が下がるとはこのことだ。セレッソ大阪が清水に逆転負けを喫したのでこれで鹿島が首位に。

なんか今日は鹿島が逆転勝ちしたことでオールオッケーな感じにはなったものの、原因不明の体調不良で午前と午後の2度寝込んだ。午前中寝たのは8時13分に起きたので眠かっただけだと思っていたんだけれど、午後になってなんかだるくて調子悪いという感じが抜けず、夕方近くなってアラームをセットしてまた昼寝してしまった。今日は台風の気配はまったくなく、あるとすれば朝から比較的涼しかったというぐらいだけなんだけど、午後になって気温は高くないものの蒸す感じがして結局エアコンの除湿をオンに。夜、サッカーを見終わってからもなんかだるい。で、室温は27度だからむしろ涼しいぐらいのはずなのに暑く感じる。なんか体温調節がバカになっているような感じ。どこがどうというのは上手く言えないけれど、なんか調子悪い。嫌な汗をかく感じ。気分が悪い寸前のところにいる。また風邪でもひいたのだろうか。

相場は日中の3時ごろまで。夜になって全然分からなくなったので今日はパス。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

台風前夜

8月8日、火曜日。

昨夜寝床に就いた深夜2時過ぎぐらいから外は物凄い雨になって、ああこのまま降り続いたら結構凄いことになるなと思って寝たのだけれど、今朝起きてみると雨は降っていなかった。で、日中も曇ってはいたけれど雨は降らなかった。雨が降り始めたのは今夜、夜も更けてからだった。

夜に母のところで天気予報とかニュースを見たところによると台風は佐渡島の辺りにいて、速度が物凄く遅いということらしい。幸いにして山形というかうちの辺りを直撃することはなさそうで、ただとにかく遅いので明日は場所によっては結構な雨が降るかもしれないということだが、山形の降水確率は60%ということだからなんとなく拍子抜けというか。いやもちろん、台風なんか来ないに越したことはないのだが。

朝は5時台と7時台にそれぞれ浴衣がはだけてほぼ全裸で目が覚めたものの8時55分起床。例によって朝食後に相場の想定をしてから業務へ。今日は指値は置かなかった。2時近くまでだらだらとほぼ無駄足の業務をして帰宅後、やおら眠気が襲ってきてベッドに入って4時過ぎまで昼寝。目が覚めて相場のトレード少々。6時半ごろに母のところに行くころには少し風が強くなりかけてそこそこ涼しく、ここから風がさらに強くなるのかと思いきやそうでもなかった。

夏休みの時期で参加者が少なく夏枯れ相場っぽい漢字だったのだが、夜の指標から動く。こういう薄い相場のときは何かのきっかけで大きく動いたりするものだが、23時の指標からユーロドルが60ピップスほど下落。で、反発を狙って少々取れた。基本今日も相場に関しては様子見のスタンスだったから、しょぼいけれども少しプラスになったのでオーケー。

明日の予定は台風、じゃなくて夜の神戸対鹿島戦。それにしても今日は少々疲れている感じでなんか眠い。なんでだろう?

カテゴリー: 未分類 | コメントする

病院送りと病院帰り

8月7日、月曜日。

今日は三か月に一度の病院での悪性リンパ腫の予後検査の日。なので、9時32分起床も問題ない。と思ったのだが朝から暑くてじわっと汗をかき、あんまり暑いので朝食後書斎で冷房をかけていたら眠くなってベッドに横になって危うく寝るところだった。月曜日だからなのか道も混んでいて、病院に到着したのは12時を回っていた。診察は1時からなのだが血液検査があってその結果が出るのに1時間ぐらいかかるので、1時間早く行かねばならない。血液検査も少々待たされて、ようやく順番が来て終わったのは12時半近く、今日は待つかもしれないなと思いながらいつものように病院内のスタバでラテを買って車の中で煙草を一服。

案の定待たされた。というか、1時を過ぎてもなかなか診察が始まらない。結局診察の順番が回ってきたのは1時間近く待った2時ごろだった。これだけ待たされるのは久しぶりでちょっと気が遠くなりかけた。いつものように血液検査の結果自体は問題ないのだが、ヘモグロビンが多いだか少ないだかで少々貧血気味らしい。どうすればいいんですか?と訊ねると食事だという。鉄分の多い肉とかを食べるようにと。肉って鉄分多いのか?鉄分というとほうれん草というイメージなのだが。

ともあれ、予想外に病院に時間がかかって帰りがけにいつものようにのんびりとドトールに寄る余裕もなく、本屋に寄って本を2冊(燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」、佐藤正午「月の満ち欠け」)買った。燃え殻の小説は既にウェブ上で連載時に読んでいるのだが加筆したらしいしツイッター上であまりにも評判がいいので。佐藤正午は図書館から借りてもいいのだが直木賞のご祝儀代わりに。

今日も暑い。で、帰り道も混んでいる。ものはついでだからこのまま美容院に寄って髪を切ろうと、いつもの美容院(スーパーと同じ敷地内にある)に行くと30分待つと言われたので断念。結局帰宅するころには3時を回っていて、なんか病院に行って半日潰れたという感覚。

週明けということもあり今日の相場は基本的に様子見だったのだが、クソ暑い中冷房のある書斎で涼みがてらユーロドルのポジションを取る。で、買いのポジションを3つ取ったのだが、ちょこっと上がったところで利確。すると。利確した途端に跳ねた。ストップをつけた感じで20ピップスも。唖然。あと5分というか3分待てなかった。ホントよくある。60ピップス取れてたじゃん!という感じ。その後もちまちまとトレードして、結局金曜日に食らったマイナス分ぐらいを取り戻した格好にお釣り少々。そもそも様子見の日だったのだからこれでも上等とせねばなるまい。

母のところから帰宅後の夜は、YouTubeに公式のフルの動画がアップされていたので鹿島対セビージャ戦をもう一度見直してしまった。そんなわけで夜はあまり相場のチャートを見れていなかったのだが、今日のところはドル円もユーロドルもここまでのところ方向感なく小動き。どっちなんだよ!という感じで動いてくれないと分からない。

弟から電話があって祝日である金曜日に来るということ。金曜日は何の日かと思ったら山の日だと。そんな日があったことすら知らなかった。

それにしても毎日暑いが、それよりも母のところでニュースを見ていたら台風が山形にも明日明後日もろに来るということでどうなることやら。うちの辺りは土砂災害の心配はないので、あるとすれば最上川が氾濫とかだが……。もしそうなったらそれこそ驚天動地。ちょっとした大雨ぐらいで済むことを祈る。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

炙り出し、デブの質量

8月6日、日曜日。

どういうわけか昨日と寸分違わぬ8時35分起床。玄関の鍵を開けたら朝から外はもわっとするぐらいの暑気、これはまた業務で涼みに行くしかないと朝食後早々から業務へ。で、確かに涼しかったのだけれどやっぱり冷房に弱い。身体が冷える。おまけに途中から右隣に物凄く質量の多いデブ(かつチェーンスモーカー。最悪。)が座り、音量を最大にしているのでうるさくてかなわない。モチベーションが激落ち。それでもやっぱり途中から左隣に珍しく若い女性が座ったのでそれを励みに(?)頑張ろうと思ったのだが冷房の寒さとデブの質量にすっかりうんざりして粘る気が失せ、2時半に投了。

で、外が異常に暑い。ガソリンがそろそろ切れそうなのでいつもの最上川を渡ったところのセルフのスタンドまで行って給油、最上川近くの路傍の温度計は33度なのでそんなでもないのかな?と思ったのだが、その足でスーパーとホームセンターとドラッグストア(全部隣り合っている)に買い物に寄ったのだが、アスファルトで塗り込められたスーパーの駐車場は尋常じゃなく暑い。なんじゃこりゃという感じ。日差しはもう暴力的と言ってよく、そのままアスファルトに焼き付けられるのではないかと思うほど。まさに炙られているという感じ。スーパーの隣の農協の温度計では35度だったが、体感では38度以上あった。帰宅後もとにかく暑い。窓を全開にした台所にいても日焼けするんじゃないかと思うぐらい。じっとしているだけで汗をかく。頭がぼうっとしてきて熱中症になりそう。なので、冷房をかけた書斎にいるとそれはそれでなんか冷房が気持ちよくない。こういうときはむしろ熱い珈琲を飲んだ方がいいんじゃないかと珈琲を淹れて、ついでに珈琲の生豆を煎り始めたものだから、冷房のない台所から逃げられなくなった。じわーっとガマの油(古すぎ?)みたいに汗をかく。ホントに、生きているだけで汗をかく。ちなみに先ほど入浴前に体重を計ったら、腹筋やスクワットをやっても一向に減らなかった体重が昨日から700g落ちていた。暑いというだけで。恐るべし。まあ常日頃いかに汗をかかないかということなのか。

それほどまでに途轍もなく日中は暑かったのに、不思議なことにそれでも夕方になると風が出て来てそれなりに気温が下がる。いやもちろん、下がってもらわないと困るのだが。

夜、YouTubeで鎌田大地先発のフランクフルトのプレシーズンマッチの中継を見た。4部相手の練習試合なわけだけれども、選手入場のところから見ていると鎌田はひときわ華奢に見えて、まだ身体が出来ていない少年みたいに見える。ところがどういうわけなのか、開始7分にその鎌田が先制ゴール。と思ったら今度は浮き球のスルーパスでアシスト。見てるとそこまで鎌田にボールが集まるわけではないのだが、不思議なことに前半の2点はすべて鎌田が絡んだ。で、後半になってまたもや鎌田がアシスト。するとようやっと鎌田のボールタッチが増える。で、さらに驚いたことにまたもやアシスト。1ゴール3アシスト。とにかく鎌田が絡むと不思議なくらいゴールになるという謎試合だった。テネリフェでの柴崎みたいに頭抜けて巧いというわけでもないし、相手が相手なのでこれで即ブンデスリーガで通用するとはまだ言えないが、それにしてもびっくりした。

サッカー関係では、浦和の関根がドイツ2部のインゴルシュタットに移籍というニュース。インゴルシュタットには渡邊凌磨もいるので、DAZNで配信してくれると嬉しいのだが。

それにしても暑い。っていうか、山形の8月はこんなものなのだった。36度くらいが普通だし、2階で寝ていたころは深夜でも30度ぐらいあったし。なんか夏に本気出されちゃったなあという感じ。それは仕方ないとしても、冷房に弱いのをなんとかしないと。母のところにいても途中から寒いと思うくらいで。しかし、なんとかなるものなのか。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

Shadows and Fog

8月5日、土曜日。

昨日からどういうわけか早い時間に目が覚める。今朝も7時20分に起きてトイレに行ったものの、考えてみれば今日は土曜日ということで二度寝したが8時35分起床。今日はいい夢を見た。

という具合に興奮する夢だった。久しぶりに本業の音楽プロデューサーの虫がうずうずしたが何しろ夢なので素材が実在していないし、曲だけでも覚えていたら自分で録っておくところなんだけれど、起きたら忘れてしまった。そういえば先日も車を運転していて以前書いたAメロの続きのメロディが浮かんで帰り道にずっと口ずさんでいたのだが、何かの拍子に(たぶんツイッターで動画を再生したとかで)アニメの主題歌みたいなものが頭にまとわりついてしまい、結局思いついたメロディは忘れてしまった。と書きながら今思ったんだけど、そういうときはiPhoneに録音すればいいのだな。うむむ、今ごろ気がつくとは。

今日の日中は闇雲に暑くて、そういう意味では業務に行ったのは正解だったのかもしれないが、例によって冷房で身体が冷えるしどうにもやる気自体が持続しない。モチベーションが低いというかほとんどない。むしろ、なんで俺はこんなことをやってるんだろう?という具合に疑念が浮かぶ。

帰宅後、前々から隣の空き地に塀越しにはみ出している葉っぱや木の枝が気になっていたので、雑草ならぬ雑木を剪定ばさみで切った。もう本当に鬱蒼としてるので切りがないのだが、目につくところを切った。っていうか、自分ちの庭側からは入れるところが限られる(あまりにも鬱蒼としてるので)ので、空き地側からはみ出している部分を切った。いずれにせよたいした作業量ではないのだが滅茶苦茶暑いし日差しが凄いので汗だくになり、熱中症になりそうに。

というわけで今日のメインイベントは6時半キックオフのJリーグ、鹿島対仙台。この試合がある意味で途轍もなく凄い試合になった。試合開始直後から上空に霧が立ち込めて、なんか発煙筒を焚いたドイツ辺りの試合みたいな雰囲気だったのだが、洒落にならないことにその霧が降りてきてピッチを覆い、前半の途中からオレンジのカラーボールを投入したりしたものの、選手はおろかボールの行方すら見えないという試合になった。DAZNで見ていたのだがとにかく画面が真っ白で何が起こっているのか分からない。今日の日記のタイトル、「Shadows and Fog」はウディ・アレンの映画で、ヨーロッパの物凄く霧が深い都市で連続殺人鬼が暗躍するという映画だったのだがそれを彷彿とさせるぐらい真っ白。前半であまりの霧に試合が一時中断。再開後、一応カメラはボールを追っているようなのだが、とにかく白くて何がどうなっているのか分からない。すると、前半アディショナルタイムに中村充孝のスルーパスに土居が抜け出してゴールを決めたのだが、リアルタイムで見ていて何がなんだかさっぱり分からなかった。かろうじて逆アングルからの再生でああ、入ったんだ、と分かった。この無茶苦茶な霧は後半の途中まで続き、延々と立ち込める霧の中を人影らしきものが右往左往するという画面で、何がどうなってるのか分からなくて見ていてただひたすら疲れる。ずっと目を凝らしているのに何も見えないものだから。後半途中でまた中断。果ては巨大な扇風機まで登場したのには笑った。後半の途中からようやく霧が少しずつ晴れてきて何が起こっているのか分かるようになり、金崎の浮かせたパスを途中出場の鈴木優磨が決めて鹿島が2点目を取ったのだが、あまりにも中断時間が長かったので90分を10分以上経過していて一体今が何分なのかすら分からない。アディショナルタイム4分と出たのだが、どこから4分なのかが分からないのだった。とまあ何がなんだかよく分からないままタイムアウトのホイッスルが鳴り、無事鹿島が2-0で勝った。試合のほとんどの時間は何が起こっているのか分からなかった。見ててすんごい疲れた。勝ってよかったよ。仙台には去年2タテを食らった覚えがあるので内心警戒していたから。ともあれ、前代未聞の試合だった。

今日はとにかく日中がクソ暑かったので昨日までのように夕方から急に涼しくなるというわけではなく、夜になって窓を全開しても台所は蒸し暑い。と思っていたのだが、深夜23時20分から夜の散歩に出てみたら、外はそれほど暑いわけではなかった。とはいうものの、ここ数日夕方以降がまるで避暑地みたいに涼しかったのでそれに比べると暑い。天気予報では明日の山形は33度らしい。また業務に涼みに行くしかないかな。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

天罰

8月4日、金曜日。

実際問題として、朝ごみを出したのは一体いつ以来なんだろう? とにかく、朝7時台、8時台の世界自体が久しぶり。早起きしたのは別にいいんだけれど(ごみを出せたし)、いつも起きている10時ごろまでに煙草を5本ぐらい吸いそうで、単純に計算すると今日の煙草は28本ペースになる。具合が悪くて寝てばかりいた昨日を除くと月火水と23本だったので。などと考えていると、9時半近くになって突如として物凄い眠気が襲ってくる。まだ風邪も完全に抜けていないのだろうが、それにしても急転直下に眠くなった。なのでベッドに入って1時間ちょっと昼寝。午前中なのに昼寝というのは変な気もしないでもないが。

今日は夜に雇用統計があるので相場はそれまであまり動かなそうに思える。なので、例によって指値だけ置いて業務へ。しかしこれが不ヅキでどうにもならず、ボロ負け。何にせよ当たらないのではどうしようもない。煙草休憩のたびに相場のレートを確認していたのだがやはり動かない。で、帰宅後またもや眠気が天罰のように襲ってくる。今度は1時間半ぐらい昼寝。夕方、スーパーに買い物に行ったのだが、このところは夕方になると涼しくなる。今日もそうだった。母のところで天気予報を見ていると、6時過ぎの気温が23度台なので涼しいわけである。風邪をひいた要因もその辺にあるのか。

夕食後の夜は雇用統計に備える。というか、どっちにしてもただ見てるだけのつもりだったのだが、強い雇用統計でドル高に振れた後、スケベ心が出てユーロドルの戻りを狙ってスケベロング(買い)を繰り返していると、これこそまさに天罰とだだっと下がって損切りさせられ、その後もしばらくじたばたしたのだけれどただ翻弄されただけに終わり、結局損切りの分である20ピップスちょっとの負け。これがなんか異常に悔しい。週末の夜に逆張りしているのだからそもそもリスクの方が大きいわけで当たり前なのだが。一日のプラスが20ピップスぐらいだとあまりにも少なくて唖然とするのだけれど、これが20ピップスの負けとなると尋常じゃなく悔しいのだった。たぶんそれはやり方次第でどうにでもなるくらいの額だからだろう。で、今チャートを見るとがたっと下がってからはただのレンジで、実際問題として普通にやれば勝てた相場だった。まあ問題はそのがたっと下がったところでやられたということなんだけれども、その後の立ち回りがお粗末過ぎた。で、すっかりユーロドルの方にかまけていたのだが、いつも通り長期金利を見ながらドル円をやった方が分かりやすかったことに後で気づく。まったくもって後の祭り。なんだか週末に負けて終わるのは実に後味が悪い。しかもいつもやらない金曜日の深夜にやられたので余計そうだ。まさに余計なことをやった天罰が下ったというべきか。

しかしながら、気がつくとどうやら体調は元に戻ったっぽい。あくまで「っぽい」のであって、まだ残滓は残っていて万全という感じではないが。

というわけで24本目の煙草に火をつける。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

生ける屍の夜

8月3日、木曜日。

風邪でダウン。

何故か朝7時10分台にスパッと目が覚めてトイレに行ったものの、ごみの日でもないのにこのまま起きていたら大変なことになると二度寝して10時31分起床も、朝からなんとなく頭痛気味。朝食後に頭痛薬のアドヴィルを飲む。1時に年金事務所の相談の予約を入れていたので行ったもののなんかだるい。帰宅後、頭痛が酷くなったので冷房をつけたまま1時間40分ほど寝込む。すると、寝込む前よりもかえって頭痛が酷くなり、気分が悪くて喉がからから、これは風邪だなと。またしてもアドヴィルを飲む。こういう体調の悪いときは相場のトレードをやらないというのがルールだが、ただ起きているのも辛くてちびちびとやってしまう。風邪気味なので母のところに行くのもどうかと思ったものの、熱があるわけではないから顔を出す。とにかく体調が悪くて食事を作る気にもなれないので、たぶん一年振りぐらいにラーメン屋に行ってラーメンの夕食。

帰宅後、ラーメンを食べたせいなのか21時半の指標後の動きをチャートで見ていたら暴力的な眠気が襲ってきてどうにもならず、そのままベッドに入ってダウンも、辛くてなかなか眠れず。23時前に起き出して23時の経済指標の動きを朦朧としながら追う。こういうどうにもならないときに限ってドル円は110円を攻める。もうなんか身体中だるいしボロボロ。今日のところは完全にギブアップ。昨日もそうだったけど夕方日が傾いてからまるで避暑地のように涼しくなり、夜には窓を開けていると寒いくらいなので、それで風邪をひいたのかな。うーん。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

死霊の盆踊り

8月2日、水曜日。


今日の夕暮れの空。

今日は6時から母のいる特養の盆踊り・花火大会だった。直前まで相場のトレードをやっていたので5時半過ぎに行くと、母は既に浴衣姿で車椅子に乗り、エレベーターの順番を待っていた。あれ?と思ったのはこの5時半ごろの時点で既に風が出てきて涼しかったことだ。6時ごろ、特養の駐車場で町長やら施設長やら家族会長やらのお定まりの挨拶があって、盆踊りが始まった。元々祭りというものが嫌いな僕にとって盆踊りなどは苦痛以外の何物でもない。しかも今日は太鼓の人が都合で来れないとかで、職員が代わりに太鼓を叩いたのだがこれがリズム感が悪くて気持ち悪いことこの上ない。ああこりゃ拷問だなあなどと思いながらふと、ゲストで踊っている人の中に一人だけ、柳腰というかスタイルのいい40絡みの妙齢の美女(というか元美女なのか)がいるのを見つけ、その人だけをずっと見ていた。で、思い出したのだが去年の盆踊りでもやっぱり同じ人を見ていたのだった。つまりゲストに呼ぶのは毎回同じ人たちというわけだ。だんだん日が暮れてきて涼しいどころか肌寒いくらいになってきた。もう8月だというのに。母にひざ掛けをもらい肩からかける。到着して1時間ぐらいが経過した頃合に我慢が出来なくなって門の外に出て煙草を一服した。1時間ちょっとでようやく盆踊りは終わり、今度は花火大会である。といっても職員が駐車場の隅に買ってきたしょぼい花火をずらっと並べて火をつけるだけの話なのだが。そのころにはとっぷりと日は暮れてすっかり夜の帳が降りている。

こんな感じで花火自体は実にしょぼい。で、後ろの方から何やらマイクを通じて老婆の奇怪な絶叫というか叫喚が聞こえてくる。一体何事なのか、気味悪いことこの上ない。カラオケかなんかと勘違いしているのだろうか。とにかく、何事か叫んでいるようである。

こうして1時間半ばかりでようやく盆踊り・花火大会は終わった。たかが老人ホームの盆踊り・花火大会なのだが、どこから集まったのか子供たちが奇妙に光るボールを投げ合ったりしてそこら中を遊び回っていて、何やら祭りっぽい雰囲気はあった。前述のように祭りというもの、盆踊りなどというものは滅法嫌いなのだけれども、なんだか非日常的な時間を過ごしたような気はした。僕ですらそうなのだから、普段は外の空気も吸えない母にとってはもっとそうなのだろう。

———————

というような予定がちょうど夕方のロンドン時間に入っていたので、今日のタイムスケジュールをどうするかが微妙だった。朝起きたのは例によって9時51分という実に中途半端な時間なのだが、今日は夜通し起きている夢をほぼリアルタイム進行で延々と見ていたのでちっとも寝た気がしなかった。つまり、ほぼ寝ていた時間分の夢を見た感じ。夢が楽しければまだいいのだが、夢の中で徹夜仕事をしているのだからどうにもならない。

例によって朝食後に相場の想定。で、困ったのは今日は方向が分からないのだった。妙に日経平均が上がってドル円も上がっている。買いなのか売りなのかが分からない。結局、分からないながらもレンジが上がった戻り売り継続と(暫定的に)みなして一応指値を置いて今日も懲りずに業務へ。もう完全に習慣になってる。で、いつもながらのワンパターンな業務をやりながらiPhoneで相場の値動きをマメにチェック。すると、途中で指値がひとつ成立してしまっていた。こうなると業務の方は完全に気もそぞろになってどうでもよくなり、早々に撤収して帰宅。帰宅後追加でポジションを取り1時間ほどで一旦利確。と、そこでパンの昼食を食べて食後の珈琲を飲んでいるとまたぞろ眠気が襲ってきた。なんで毎日こうなるの?っていう感じなのだが、しょうがないのでアラームを設定して少々昼寝。4時ごろに目が覚める。遅くとも5時半には母のところに行かなければならないから実に中途半端だ。指値は夜までを見越してかなり高いところに設定している。ところがふと魔が差したというか、ついポジションを成行で取ってしまい、それみたことかという具合に逆行して中途半端に売り上がり、結局損切り、先ほどのプラス分をちょうど相殺してしまった。

というところまではまだよかった。問題は母のところの盆踊り・花火大会から帰宅してからの夜だ。夕食後、9時15分の指標に備えて書斎のデスクトップの前でチャートを見ていた。で、指標後の動きでなんとかかんとかちょびっとずつ(半ばラッキーで)取れたはいいのだが、その後突然米の長期金利が上がりドル円が急上昇を始めた。みるみるうちに指値がつきそうな勢い。で、あんまり勢いが強かったのでびびって指値を全部(3つ)外してしまった。もう大体想像がつくと思うけど、これが物の見事に指値を置いていた水準で止まる。0.4ピップスしか違わないのだからピンポイントで天井が取れていた。一応成行で2つポジションは取ったものの、上がる勢いが結構あったので半信半疑、すると売りが入ってずるっと10ピップスぐらい下がったところでラッキーと思って利確してしまった。すると。まあ本当によくあることと言えばよくあることなのだけれど、その後50ピップス以上も下落したのである。唖然。つまり当初置いていた指値をそのままにして我慢していればトータルで150ピップスぐらいは取れていた。臍を噛むとはこのことで、負けたわけじゃないのに昨日の負けよりも今日の方がよっぽど悔しかった。ただ呆然と下がるドル円を見ている他なかった。うむむむ。

明日は午後の1時という実に微妙な時間に年金事務所に相談に行くことになっている。なんつーか、毎日微妙だ。実に。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

皇帝のいない八月

8月1日、火曜日。

気がつくと八月、カレンダーをめくるのを忘れてた。今吸っている煙草を吸い終わったらめくろう。

今日は夕方以降深夜まで相場でバタバタしていたので日中のことが随分と昔のような気がして、朝のこともほとんど忘れているのだが、今朝のツイートを見ると今日も起きるのが遅かった。どうも起きるタイミングがよくない。よろしくないローテーションが定着しつつあるのはよろしくない。午前中に110円近くまでドル円がつっかけたのにも朝食後の珈琲を飲んだりしているうちに出遅れ、結局例によって相場の想定をして指値だけ置いて業務に行くといういつものパターン。なんていうか、最近は業務と相場の関係が逆転している。まあ結果的には今日の業務は昨日の分を挽回したことにはなったけれど、よろしくないのは業務から帰宅すると必ず眠くなって昼寝をしてしまうということ。3時に成立した指値を放っておいて寝入る。その、眠くなるのは昼食のパンを半分残して帰宅後に食べるからだと思う。要するに食べると眠くなるという幼児のパターン。昼寝から目が覚めて10ピップスぐらいのプラスになっていたのだけれど、なんとなく利食いをためらってまたロンドン時間に売り上がってポジションが膨らむというまたしてもいつものパターン。なんていうか、学習能力というものがないのだろうか、俺? で、気がつくとポジション量が多くなり過ぎたので、母のところに行く前に5つ分の逆指値を少し辛めに移動。母のところから帰宅すると、案の定5つはストップを食らい、代わりに指値がまた成立していた。母のところからの帰りにスーパーに寄って買ってきたかつ丼の夕食を済ませると、また指値が成立。で、ここから痛恨の判断ミスを犯す。9時半の指標後にどうするか判断に迷い、既に損切りした分と合わせた分を計算して損切りしてしまった。結果的にはこれが超ボーンヘッド、ほぼ天井で持ったポジションを切ってしまった。その後ポジションを切った僕をあざ笑うかのように長期金利が下落、ドル円は結果的に110円を割り50ピップス以上の下落、なんだ、最初に考えた通りでよかったんじゃん!というなんかよくある結果に。憮然たり。まあなんでポジションを切ったかというと一日の損失許容額に収めるためだからある意味しょうがないんだけれど、それにしても判断が早過ぎた。仕切り直しと考えるべきだった。まったくもって痛恨の極み、下落した後でちびちびやってはみたものの後の祭り。それにしてもロンドン時間にポジションを膨らませてストップに引っかかるというパターンが多過ぎる。ホントに学習能力ないのかなと思う。それも朝起きるの遅過ぎ→業務に行っちゃう→昼寝というリズムが原因。なんで業務に行ってしまうかというと、昼ごろから3時ごろまでの東京時間の値動きがかったるすぎるからなのだが、その間業務に行くのはともかくとしても帰宅後に必ず昼寝をしてしまうのが痛い。

ん? 窓を全開にしてると外からなんかの鳴き声が聞こえる。鳥なのか獣なのか。

今日も深夜の散歩に行こうかと考えたものの、深夜0時を過ぎていてさすがにいくらなんでもこの時間からほっつき回るのはよくないと思い、スクワットと腕立て伏せと腹筋をした。しかし八月って、これでなんかずるずるうだうだしていると盆が来るというパターンなのか。うーむ。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

深夜の徘徊

7月31日、月曜日。

昨夜の入浴時の体重が標準体重よりも1.5kg多い人生始まって以来の体重だったので、さすがにこれはまずい、人様に顔向けできないと思ってスクワットをやったり、深夜23時過ぎに散歩したりした。散歩は表通り(というほどのものでもないが)に出てから左手に行って最上川方面に歩き、母のいる特養の前を回ってきた。正味25分程度の散歩だけれど、最近全然歩いていないのでこれでもじっとりと汗ばんだりした。実際、あまりにも歩いていないものだからただ椅子に座っているだけで膝に来たりするぐらいで、相当深刻だ。深夜の田舎町は人っ子ひとり歩いておらず、真っ暗な肉屋の店先に停まっているトラックがライトも点けず何故かエンジンだけかかっていたり。

78年のラリー・カールトンのソロアルバム、「Larry Carlton」は「夜の彷徨」という邦題がついていた。それはたぶんアルバムの中の一曲に「Nite Crawler」という曲があるのでそこからつけたのだと思うが、直訳すれば「夜に徘徊するもの」となる。都心に住んでいれば深夜に出歩くことなどまったくもって当たり前の普通のことなのだが、昼日中からあまり人の歩いていない山形の片田舎のこの町では、夜に出歩いているだけで不審人物になる。

夜の徘徊→歌舞伎町→学生のときにバイトしていた中野の喫茶店という連想ゲーム。

というようなことを思い出した。歌舞伎町といえばやっぱり学生のとき、ハコバン(キャバレーなどの店の専属バンド)専門のプロダクションのマネージャーに、歌舞伎町のコマ劇場前のキャバレーでギターを弾かないかと誘われた。コマ劇場の斜向かいの角のビルの上で、最近はなんとかというライブハウスになってたが、当時は比較的大きなキャバレーだった。頭の薄くなった50絡みのしょぼくれたおっさんであるベースのバンマスに紹介された。ドラムの人は比較的若かったように思う。要は酔客の伴奏をするのである。マネージャーは「あのキュイーンていう奴だけやめてくれ」と言っていたが、たぶんチョーキング(ベンディング)のことだと思う。店にはビッグバンドも入っていて、薄暗い廊下でビッグバンドのギターの青年がうずくまってスケール練習をしていた。それを見て、ああ暗いなあ、ここでギター弾いたら暗い人生になるなあと思って結局断った。今考えてみると、歌舞伎町で毎晩ギターを弾くというのはなかなかに面白い体験になったのではないか、などと思う。恐らく今までとはまったく違う人たちと知り合ったことだろう。そういえば当時のコマ劇場の向かいのビルの一階に、テレフォン喫茶というのがあった。これはのちに蔓延するテレクラなんかとは違って、ただ単に喫茶店のテーブル席全部に電話機(つまり固定電話)が置いてあっただけである。中に入ったことはなく外から覗いただけなのであまり定かではないが、確かモスグリーンのような緑色の電話機だった。いわゆるピンク電話みたいな公衆電話用の大きい電話機ではないので、一体どういう使い方をしたのかよく分からないのだが、もしかするとゼロ発信でかけられて後で精算するとかそういうものかもしれない。まだ携帯どころか留守番電話すら珍しかった時代、各テーブルごとに電話機があったので、少なくともテーブルに座ったままでかかってきた電話を取れる(番号を相手に知らせればの話だが)ともいえるが、実際問題としてどういう使い方をしていたのかはついぞ分からない。

あ、なんだか全然日記になってない。いつの間にか頭の中が中野のブロードウェイの裏通りとか歌舞伎町で一杯になってた。

今朝は9時9分という最近の中では比較的ましな時間に起床。相場の想定をして指値を置いてから今日も業務(懲りない)。で、今日もツイてない。がしかし、バチが当たったというほどの感じはせず。帰宅後、やっぱり昼寝。一応相場のチャートの上下にアラートを置いて。で、アラートの音で目が覚めるがま、いいやとまた寝てしまい、結局指値が成立した音で起きる。この指値が結果的にはなかなかに本日の最高値ジャストなところで成立していたのだが、そんなこととはつゆ知らず、6時ごろに決済してしまう。後から思えば残念。引っ張ればよかった。

ん? 母のところから帰宅後、夕食後の記憶が怪しい。23時過ぎに散歩に出るまで何をしていたんだろう? プチ記憶喪失っぽい……。ああ思い出した、珈琲を飲みながら一応相場のチャートを見ていて、少々ポジションを取ったのだった。やれやれ。

今日は一応腹筋と腕立て伏せもやった。問題は続けられるかどうか。

カテゴリー: 未分類 | コメントする