Four

9月13日、木曜日。

うむむ、これで丸々一週間、11時過ぎに起きたことになる。なんてこった。それに、昨日も今日もそうだが夕方に昼寝までしている。なんでこんなに寝るのか。それだけの睡眠を必要としているのだろうか。

昨日サビだけ書いてみた歌詞、一夜明けてみると物凄く陳腐な気がする。しかし、そもそも考えてみるとこれまでまともな歌詞というか、自分で納得がいく歌詞が書けた試しなど一度もないので、所詮そういうものなのかもしれない。自分ではアグレッシブな曲というかアグレッシブなコード進行を書いてみたつもりでも、今の若い人たちが作ったトラックを聴くと、自分の曲は物凄くオーソドックスに聴こえる。要するに自分の本懐というのはそういうところにあるのかもしれない。自分のようにテンションが低い人間が、突如として人よりもテンションが高くなる、それもなり続けるなどということは、滅多なことでは起こらないのだろう。たぶん、人生のいろんな局面で、それもかなり大事な転機となるような局面で、自分はいつも「まっいいか」みたいなところで済ませてきた。で、大概の場合、それは「まあいい」という結果にはあまりならないのだ。いやもちろん、瞬間最大風速的にはそうなるんだけれども、土台覚悟が足りないというか、そういうところが時間の経過とともに次第に露呈してくる。結局自分には常に勇気とかそういうものが足りないと思ってはきたが、どちらかというと真剣みみたいなものも足りなかったのではないか。

ただそれは振り返ってみてそう思うだけで、その場そのときにはそれなりに結構必死だったりした。だからこそうつ病なんかになるわけで。昔、「あみだくじ人生」なる文章を書いた覚えがあるが、実際あみだくじみたいにひとつ選択を間違えるとまったく異なるところに着地したりするものなのかもしれない、人生って奴は。だからどうにもこうにも、人生のあらゆる局面で選択を間違えてきたような気になっているが、間違いは一回で十分なのである。で、例えばその一回の間違いが中学生のときだったりすると、もはやそれは間違いとすら言えないのではないか。それはもう間違いではなくて、運命と呼ぶべきなのでは。

あ、探したらあった、「あみたくじ人生」。なんかやたらと理屈っぽいことを書いてるな。

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