日本対マリ、1-1

3月23日、金曜日。

6時半ごろ地震で目が覚めた。この辺にしては揺れた。それからなんとか二度寝したが長い夢を見て8時25分起床。

この一連のツイートを読んで分かるように、打ち間違いはともかくとして短い間隔で「気がつくと」が3回も出てくる。これは文章を書く上でやってはならない基本的なミス。まあツイートというのはまとめて推敲できるわけではないという言い訳はあるものの。しかし夢というものは何の前触れもなく突然場面転換するので、「気がつくと」と言いたくなるのは分からないでもない。しかし同じツイートの中に「気がつくと僕らは道に迷っていた」というフレーズが二度も出てくるのは一体全体。やれやれとしかいいようがない。

珍しく早い時間に起きたものの、そこはそれで午前中昼寝。夕方の3時45分に歯医者。今日から面会制限がなくなったので6時過ぎに母のところへ。ともあれ、早起きをするとどうしても煙草の本数が増える。

というわけで親善試合、日本対マリ、1-1。スタメンを見て驚いたのは、歯医者の待合室にあった日刊スポーツの予想メンバーとまったく同じだったこと。で、宇賀神が右SBというのでモチベーションが激しく落ちる。すると予想通りその宇賀神が前半大活躍。酷いファウルを二度犯して二度目は相手にPKを与えて0-1とリードされる。というか、普通の試合だったら明らかにイエローカード2枚で退場だった。まったくもって、なんで基本左の宇賀神を右サイドバックで先発させたのか、いまだに分からない。長友を右サイドバックに使うのならまだ分かるのだが。その宇賀神は案の定後半開始から酒井高徳に交代。しかしその酒井高徳も冴えない。冴えないといえば後半途中から久しぶりに登場した本田もいまひとつ冴えなかった。とかいうのであれば、今日の試合の日本代表のチームそのものが冴えなかった。W杯予選で一度も勝てなかったマリの方が個人技で上回るという。それに対抗するにはコレクティブ、つまり組織プレーで対抗するしかないのだが、毎回メンバーを入れ替えるせいなのかどうなのか、今の日本代表にはかつてのような連係、コンビネーションがいまひとつ見られない。鹿島ファンの僕としては、最後の最後に三竿健斗が中島翔哉の同点ゴールをアシストしたことがちょっとした救いだったが、あとは今後が心配になる材料ばかりだった。っていうか、やっぱり代表の試合よりも今の僕は鹿島の試合を見る方がずっと楽しいし面白い。次のウクライナ戦では今日使わなかった柴崎岳と植田を使って欲しい。特に植田は最近の鹿島の試合を見ていると、センターバックとしてはむしろ昌子よりもプレーが安定しているので、センターバックで使って欲しいところ。いずれにしても今日の試合はわくわくするよりも冷や冷やする、つまりストレスの方が多い試合だった。

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