Mission possible

2月26日、日曜日。

結局のところ、人間はできることしかできない。

という具合にどういうわけか特に何の予定もない日曜日に(自分的には)早起きしてしまった。明後日の火曜日に町内会のごみ当番なので早起きしなければならないというのが頭の隅っこにあって、今から慣らしていった方がいいかな、と思ったのだった。前回9時前に起きたのは……と手帳を見ると、なんと二週間前の同じく日曜日だった。どれだけ自堕落な生活を送ってるんだ?

ともあれ、早く起きたものの特にすることが思いつかず、強いて言えば昨夜途中までアマゾンのプライムビデオで見た工藤栄一監督「十三人の刺客」の続きを見たいのだが朝から映画を見る気にもなれず。結局業務に行ってしまった。ところが案の定というか眠くてどうにもならず、一応格好がついたところで昼過ぎに帰宅。そのまま昼寝をこいてもよかったのだがそれではあまりにも安易(何が?)な気がして台所でYouTubeの動画を見ていたのだが気がつくと椅子の上でうとうとしていた。なのでようやくギブアップして書斎のベッドに潜り込んだ。相場の夢を見た。

昼寝から目が覚めて、ようやっと腹を括ったというか、一応手帳に書いておいた本日のメイン・ミッションである掃除と風呂掃除をした。この場合の掃除というのは主に台所に掃除機をかけることだったが、一通り一階に掃除機をかけたし、洗面台も掃除した。やれば出来るじゃないかと思ったが、考えてみれば普通の主婦であれば毎日のように日常的にやってるんだなーと。

ところで掃除をしていて気がついたのだが、本日の日中はともすると暖房いらないんじゃないかというぐらいに暖かかった。もちろん実際には暖房はいるんだけれど。

夕方DAZNで本日唯一のJ1の試合、ガンバ大阪対甲府の試合を見ようとしたら延々とスピナー(くるくる回る奴)が出て映らない。どうやらDAZN側の技術的な問題らしく、ツイッターのタイムラインは騒然としていた。さすがに丸々一試合配信できないとなるとこれは言い訳できない。まあその代りにJ2の町田対千葉の試合を途中まで見る。

夜は「十三人の刺客」を最後まで見る。カメラワークとかはなかなか素晴らしいし秀逸なアイディアを硬質に描こうとはしているものの、肝心のラストの殺陣にリアリティがないのが残念。三池崇史によるリメイク版を先に見ていたが、どちらがどうとは言い難い。今回見たオリジナル版はそれなりの様式美のようなものはある。だがエンターテインメント作品、アクション映画としてはやや中途半端になったか。その点リメイク版はエンターテインメントに徹しているが、かといって凄くいい出来かというと疑問。

せっかく早起きできたので明後日まで早起きしようと思うものの、何せまた昼寝してしまったし早く眠れるかどうかはいささか自信がない。おまけに、吉田麻也が先発するイングランドのリーグカップの決勝、マンチェスターユナイテッド対サウサンプトンの試合が始まったばかりだ。これ最後まで見ると寝るのが4時ごろになって洒落にならないから我慢しよう。

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