悪意

2月28日、日曜日。

また馬鹿女が悪態のコメントを書いてきたのでごみ箱行き。それにしても、わざわざ人の日記を読んでまで難癖をつけて悪態を吐いてくるという陰湿さは一体どこから来るのだろう? 類人猿とかはどうか知らないが、ざっと考えて悪意を持つのは人間だけだ。ゴキブリにすら悪意はない。悪意に対しては悪意か罰しか返って来ない。それすらも分かっていないというか、自分の感情が悪意だということにすら気がついていないのだろう。まったくもって救いようがない。馬鹿は死ななきゃ治らない。というか、死んでも治らないのだろう。永劫に、誰にも一顧だにされないのだ。そういう人間が死ぬときには何を思い、何を思い出すのだろうか。やはり何らかの悪意を持って、何かを呪いながら死ぬのか。

ツイッターでクソリプを送ってくる奴とかもそうだが、彼らは自分こそが主役だと思ってやっているのだ。しかしそれは最終的にブロックされまくるのだから、結局はただの排泄と同じだ。つまり、彼らは感情の排泄者に過ぎない。ところかまわず野グソをしているようなもの。要するに彼らは何がなんでも自分より下の人間を作りたいだけなのだ。まさにカスの発想。

朝食後から具合が悪く寝ては悪夢を見ることを繰り返し、日中はほぼ廃人。夕方精神科。

打海文三「愚者と愚者」読了。うーん、やはり「裸者と裸者」と同じくただ淡々と記述しているだけに思える。まるで記録のような。だから面白いとか面白くないという尺度ではないところで話が進んでいる気がする。打海はストーリーテラーではないということなのか。結局この応化クロニクルは作者が亡くなったため未完で終わっているが、一体何が書きたかったのか。確かに構造上は海人や椿子に共感というか肩入れして読むしかないが、少なくともここまでは何の感情も残らない。その未完の「覇者と覇者」まで読んでもたぶん同じ感想しか出てこない気がする。

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