文学

7月7日、火曜日。

今日付を書いて、今日七夕だということに初めて気づいた。

日中はトレード。っていうか、 例のAxioryのキャンペーンのためにこのところスキャルピングだけやってたんだけど、今日はちょっと色気を出してデイトレードしてみたら見事にやられた。結果的には朝の想定自体がまったく間違っていた。なので午前中から持っていたポジションが一度もプラスに転じることはなく夕方にストップがついた。ロットが小さいので大した金額ではないのだが、なんだかそれで精神的にめげてしまった。半日含み損を見ていたので出ばなをくじかれたも何もないのだが。

夕方、雨の中久しぶりに図書館に行ってウエルベックの「セロトニン」を借りてきた。昨夜はタブッキの短編をひとつ読んだのだが、なんていうか村上龍を読んでいる辺りからそうなのだけれども最近文学を読むのがちょっと辛くなってきた。ネットで文字を追ったりするのは別に平気なんだけれども、なんていうか文学的なものが辛い。そういう意味ではウエルベックは立派な文学でそれもどちらかというと憂鬱になる方の話を書くタイプだが……。

僕が今いるこの書斎の壁二面を埋め尽くすほど本を買った父だが、晩年は何故か本を読まなくなった。風呂に入りながら、なんで父は本を読まなくなったのだろうと考えたが分からなかった。記憶力とかもそうだが読解力も加齢によって衰える。そういうことなのだろうか。だとしたら僕は父と比べても随分と早く衰えてきているのだが。

明日は鹿島の試合があるのでそれだけが楽しみ。

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