吹雪

2月10日、月曜日。

朝起きた後雪かきをしたのかどうか記憶がない。したのかもしれないししなかったのかもしれない。とにかく、日中は晴れていた。

今日は母の昼食に間に合うように午前中から病院に行った。今日の母は自分でちゃんと食べた。7割5分ぐらいか。最後の方はちゃんと器を左手に持って食べたし、牛乳も飲んだ。自分が触ったところでは熱もなさそうだったし、今日は具合がよさそうだった。しかしながら、相変わらず目を開けているときの母の視線は中空を見据えていて、何を見ているのか分からない。母の瞳に映っているのは天井の蛍光灯の光だ。それはドラマ「JIN -仁ー」で南方仁が初めて吉原に行ったときに彼の瞳の中に映る吉原の明かりを想起させた。

帰宅後の午後はトレード。7時近くになってコンビニに夕飯を買いに出ると、外は吹雪だった。そういえば7年とちょっと前、父が倒れた日の晩、病院からの帰りもこんな吹雪だったと思い出す。道にも雪が積もり始めていた。夜の8時過ぎになっても、裏の人がうちの隣の私道の雪かきをする音が聞こえた。どのみち明日の朝は雪かきになりそうだ。

今日は相場がなかなか動かず。結果的にユーロドルの読みはほぼ完璧だったが、あと5分というところが例によって待てなかった。なんでいつもこうなるのか、考える必要がありそうだ。ちなみに今日はトレード中に一切ツイッターを見なかった。してみると、ジェシー・リバモアが言うところの価格以外の情報は必要ないということも頷ける部分はある。

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