大概の場合、願いはかなわない

4月10日、水曜日。

今日はとにかく寒かった。今日明日と雪の予報だったので、念のために今日の午後に予定していたタイヤ交換をディーラーに電話して来週に変更。ところが確かに寒かったが雪は降らなかった。

昨日の続きなのか今日も体調はいまいちよろしくなかった。3時ごろに母のところに行くと、ちょうど隣町の叔母(母の妹)が来ていた。その叔母の話によると母の友人であるA先生のご主人が二週間ほど前に亡くなったそうで、自分は新聞を取ってないので気づかなかったが父のときに香典をもらったのでお返しに行くべきだと叔母がいう。しかしながらA先生のご主人とはまったく面識がなく、母が行くのなら分かるがこの場合、知っていてもたぶん葬儀には行かなかったと思う。別に行かなくてもA先生は気にしないと思うが、叔母に言われるとこの場合は少々包んで線香をあげに行かなければならないかと。どうもこの辺の加減がいまだによく分からない。

夕方から相場のポジションを取る。結果的に方向(売り)は間違っていなかったのだが、21時半の指標時に初動で逆に動いたところでストップがついて撃沈。その後大きく反落したので、ちょうどストップ狩りに遭ったような形に。以前雇用統計のときとかによくあったパターン。ストップの位置をタイトにしていたのが裏目に出てしまった。久しぶりに負けを食らったのでちょっとショック。それも自分のポジションが狩られたあとに大きく下げたので余計に悔しい。いずれにせよ、ポジションを取る時間が早過ぎたというか、もしくはもっと早めに手仕舞いしておくべきだった。20時45分のECBの政策金利発表でもしかしたらストップがつくかもと思っていたが、そこをなんとか切り抜けたところで不意打ちを食らった感。その間ずっとお祈りモードになっていたのでしょうがないか。大概の場合、願いはかなわない。

土曜日に父の七回忌が迫り、夜になってふと弟に電話して礼服を着てくるかどうか確認すると、着てくるという。で、礼服じゃなくていいと連絡していない場合は礼服を着るべきなのだと。法事ももう七回忌だというのに、前回どうしたかとかということをすっかり忘れている。住職に渡すお布施も祝儀袋なのか不祝儀袋なのか分からずググる(不祝儀袋だった)。で、どのタイミングでお布施を渡したらいいのかすっかり忘れてしまい今ググった。なんでこう何から何まで忘れてしまうのか、一概に年齢のせいともいえないような気が。それにしても、分からないことがあってもとりあえずググれば答えが出てくる。便利な時代だ。それが必ずしも正解ではないのかもしれないけど。

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