悲しき熱帯

1月30日、水曜日。

医者から処方された薬が効いたのか、今日は途中でトイレに起きることなく11時16分起床。朝食中にノートPCが立ち上がらなくなって壊れたのかと焦ったが、電源ボタン長押しで強制的に電源を落として再起動したら直った。今日は雪かきしないで済んだ。11時過ぎまで寝たのに午後に眠くなって昼寝。相場のトレードは今日も数えるほどしかポジションを取ってないが、今日は損切りなしでちょいプラス。一応今週は3連勝。県立中央病院の看護師から連絡があり、母の治療を進めるために検査の準備をしたいということで来週の火曜日を予約してもらったのだが、あとで先日の母の蕁麻疹と炎症反応のことを伝え忘れたことに気づき、夕方医師と直接電話で話すとアレルギー反応が出るといけないのでもう少し日にちを置いた方がいいということになり来週の予定は一旦キャンセル。

それはそうと、今日ちょっとびっくりしたのはアメリカに寒波が来ていてシカゴがマイナス30度、ミネソタに至ってはマイナス50度以下になっているというニュース。毎日寒いだの雪かきがだの灯油代がだのへったくれだのと言っているが、シカゴに比べれば山形は全然寒くないということになる。試しに中学時代の同級生女子が住んでいるデトロイトの気温を調べたらマイナス21度、やはり山形はそれほど寒くないということに決定。しかしながらアラスカのアンカレジの気温を調べたら山形よりも2度ほど高く、その辺がなんか納得いかない。

明日は親戚の葬式に出なければならないので、忘れないうちにと夜香典を用意しようと。で、御霊前と書こうとして「霊」の字を書き間違えているうちにどういう字か確信が持てなくなり分からなくなってしまった。それで「霊」の字をググる羽目に。情けない。まあそんなことをいえば以前、「焼」という字を忘れたことがあった。考えてみるとこの20年来、漢字を手書きするのは手帳に書き込むぐらいであとはほとんどパソコンのキーボードで打っている。なので漢字に関して言えば読めるのだが書けないみたいな字が増えた。なんつーか、物凄く基本的な漢字でも一回迷うとどういう字だったか自信を失ってしまうという。あながち年齢のせいというばかりでもなさそうだ。

今日のそれ以外のニュース。中島翔哉がカタールのクラブ(名前忘れた)に移籍。香川真司がモナコにレンタルで移籍。ジェイムズ・イングラムが死去。

高野和明「ジェノサイド」再読了。

まだこの本を読んでいない人が本当にうらやましい。凄まじいカタルシスを味わえるのだから。この小説がまだハリウッドで映画化されていないというのは本当に不思議だ。とてつもなく面白い映画になるのに。まだ英訳されていないのだろうか?

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