過程

9月27日、月曜日。

9時32分起床。県立中央病院にて悪性リンパ腫の予後検査。先般酷く体調が悪かった時期があったので、よもや再発したのではという一抹の不安はあったが、血液検査のデータ上は何の問題もないということだった。帰宅後トレード少々。

夕食後、フリマで買った安部公房全作品全巻揃いが届く。

そんなわけで73年以降の後期の作品は収録されていない。すべて収録してあるのは同じ新潮社から出ている安部公房全集になるのだが、これが一冊6000円以上して20何巻もあるのでとても手が出ない。ひとまずは今回の全作品で満足することにする。というか、父の本棚は様々な全集で埋まっているが、僕もやはり父の息子なんだなと。

その後ギターのレコーディング。結局ワウじゃなくてクリーントーンのカッティングにしたが、最近全然ギターを弾いていなかったのでカッティングをしていたらまず右手の指から血が。次にギターソロを弾いてみたのだがこれがまったくもって笑っちゃうぐらい指が動かない。さすがに二・三週間弾いてないとこうなるのか。かつて10年ぐらいギターを弾いてなかったころ、I泉さんに元に戻すのは半年かかると言われたが、これほど指が動かずまずもって指先が柔らかいので思うように弾けないとは思ってもみなかった。ひとまず18テイクも取ってなんとかかんとか格好はつけたが、ちょっと毎日弾いて練習してから弾き直したい。曲自体はバンドサウンドという意味ではほぼ出来ている。後はブラス少々とコーラス少々というところか。一人で全部やるとなかなか大変。

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MPB

9月26日、日曜日。

9時43分起床。睡眠薬を増やしてから時間的には眠れるようになったが、夢が断片的になっているのと悪夢を見がちになっているのが気がかり。

重い腰を上げて午前中から曲の打ち込みを始めて、鹿島の試合以外は終日レコーディング。最初に大枠を作って仮歌を入れてみたところどうもイメージと違うというかあまりよくないので悩む。で、試合を観戦中もなんとなく脳内で歌ってみてどうやらテンポが違うっぽいことに気づく。それで試合終了後に頭の中で鳴っていたテンポに合わせると、bpmで10落とすことに。つまり先ほどまではテンポがbpmで10速かったわけで、どうりでイメージと違うわけである。テンポを落とすとそれなりに聴こえる。構成も譜面に書いたままでイメージ通り。深夜までかけてベーシックな部分を詰める。ギターや上物は明日以降。

というわけでC大阪 1-2 鹿島。今日は鹿島のゼロトップに近いスタメンにちょっと驚いたが、試合が始まると先発の松村が意外と効いていて堅実な試合運び。前半は0-0で折り返す。後半になって満を持して上田綺世、荒木遼太郎、和泉を投入。ところがその直後にあっさりとC大阪に先制される。しかし今日は嫌な感じがしなかったし、負ける気もしなかった。案の定上田綺世の2発で逆転、終盤はピトゥカに代えてレオ・シルバを投入と交代策も理に適っていた。今日は妥当な勝利。

それにしてもMPB(ブラジルのポップス)を意識した今日の曲、結構個人的にはいい感じ。歌詞なしで成立する気配。ただ今のところリズムギターのアイディアがない。ワウギターのカッティングという感じだがそれだと追加で入れたクラビネットとバッティングするような気がしないでもない。とりあえずワーワーワトソンの線で明日やってみるかな。ホーンセクションとストリングスのアレンジが面倒だし、他にも入れたいもののアイディアはあるので、完成までは時間がかかりそう。

明日は県立中央病院で悪性リンパ腫の予後検査。

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物欲の復活、作曲

9月25日、土曜日。

昨夜も自分的にはそこそこ早めに寝たのだが、9時19分起床と最近では割と眠れた方。午前中、山形市の外れにある工房に修理の終わったギターを取りに行く。修理代は7000円也。

どうやら余程のことがない限り自分がギターを買うことはなさそうだ。

日中はちょこちょこと昼寝をしながら作曲。その合間に大発見。

偶然安部公房全作品全巻揃い(15巻)で4000円という出品を発見、クーポンやポイントを使って3000円ほどで買えるのでこれは安い、安過ぎる。いや、もちろん代表作はほとんど読んでいるんだけれども。迷わず購入。これで久方ぶりに物欲が復活、本買いたい病が再発。アマゾンや楽天であれこれ調べまくる。なんていうか、高い本が買いたくなる。国書刊行会辺りが出してるような。もちろん、ハードカバーの本は粗方図書館で借りられるのだけれども、なんだか久しぶりに所有欲というものが蘇った。

夕飯は蕎麦屋で。先週も行ったので贅沢な気はするのだが、今月はPayPayで支払うと20%還元されるのでそれをいいことに。

作曲の方はあれこれ悩んで、夜にはようやく一通り譜面に書き下す。

実際に演奏したらイントロや間奏はちと陰鬱過ぎ、トータルの曲のサイズが長いかも。いずれにしても打ち込んだり演奏したりするのがめんどくさい。

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無題

9月24日、金曜日。

何の加減か分からないが、スパムコメントが昨日から急に半分ぐらいに減った。もちろん有難いことなんだけれども。

7時46分起床とまた早起き。原因は不明。睡眠薬を若干増やしているのにどうしてこうなるのか。午前中昼寝少々。昼前に母とLINE面会も、母の髪が先週よりも白くなってやつれた感じがしたのがちょっと心配。

トレードは朝のレートを見て直感的にリスクオンと見てドル円ロング。ただ昨日の今日なので確信は持てず、途中で利確。想定も途中からリスクオフに変更。中国が仮想通貨を禁止ということもあったので。なのでドル高に予想を変えたのは合っていたがドル円の上げが止まらなかったのはちょっと想定外。まだ何かと自信を持てないので、何らかの策を考えねばと思いついたのが、会社としての信頼度は怪しいが口座を開設するだけで20000円のボーナスがもらえる海外の某社に口座を作り、ボーナスだけでノーリスクでのトレード。ところがMT4スピード注文をセットアップしてユーロドルを売ろうとしても、いくらクリックしてもエラーになり、取引無効という表示。どういうことかとヘルプを参照すると、どうやらレートが何種類かあり、その中のスタンダード口座用のレートを使わないとトレードできないことが判明。不思議なことに最初にMT4を立ち上げたときに表示されるチャート自体が無効なレートのチャートだった。で、本当にトレードできるのかスピード注文を使わずにMT4から直接やってみたら売れた。は、いいのだがデフォルトのロットが10万通貨になっていて焦りまくる。レバレッジ1000倍といっても証拠金が2万円しかないので10万通貨だと10ピップス担がれただけで50%のロスカットを食らってしまう。よりによって底の方で売ってしまったので気が気ではない。案の定7ピップスぐらい担がれると証拠金比率がヤバいことに。まあ考えてみれば1円も自分の銭を使っていないのだから切られたからどうということはないのだけれども、口座を作って一瞬で終わりというのは寂しい。と思っていたらがくんと下がったのでプラ転したところでひとまず利確。その後ユーロは落ち続けたけれどもしょうがない。

という具合に今日のトレードもなんだか消化不良のまま。結局結果論を言えば昨夜のドル円ロングをただ保持していればよかっただけというのがなんとも。身銭を使わないボーナスだけトレードは、スプレッドがやたらと広くて不利なんだけれども、とりあえずポジションを引っ張る練習ぐらいにはなりそう。今日のところは仮想通貨をロングしている人が酷い目に遭っているっぽい。7%の下落とかだから。くわばらくわばら。

トレードメンタルの修復には時間がかかりそう。リペアショップから連絡があってギター(ムーンのストラト)の修理が終わったというので明日取りに行く予定。

どうでもいいが溝の口という地名というか駅名を思い出すのに一週間ぐらいかかった。かなりヤバい。かつて溝口という元アーティストの部下がいたが、彼の名前は覚えていたのでなんでそこから連想できなかったんだろう? 脳内のシナプスの繋がりが怪しくなっているのか……。

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絶望

9月23日、木曜日。

彼岸の中日。

夜までトレード。また同じことをやらかしてしまった。FOMCの翌日というのはいつも逆に動いてやられる。分かっていてやられるというのは。それにしても雇用統計の翌週月曜日とかもそうだが、何故トレンドが出たと思うと必ず帳消しにするように逆に動くのだろう?

そんなわけで朝(というか昼寝後)の想定が間違っていた。FOMCでドル高になったのでそのままドル高と想定したのが間違いだった。よくよく見れば米株は下がっておらず上がっているので、そこで気づいてもよかったのだが後の祭り。唯一正しかったのはドル円の押し目買いだが、これとてドル買いではなく円売りだった。で、選んだ通貨はまたしても豪ドル米ドルで、当たり前のように売り上がってストップがつく寸前で損切り。途中からドル売りだということに気づいていながらそのまま含み損を持ち続けてしまった。結果、結構大きな損切りとなってしまい完全に自信を喪失、心が折れてもう自分はダメだと絶望してしまった。

その後しばらくして気を取り直してようやくドル円のロングポジションを持った途端に例の中国のエバーグランデの報道でずどんと下落してビビったが、むしろこれは好機と押し目買いでポジションを増やす。それで21時半の指標前まで持とうと思ったのだがこれがなかなか上がらず建値を超えない。結局ポジション量も増えたので不安になって建値を超えたところで微益で利食いしてしまった。これでは勝てる訳がない。含み損のときは持てるのに利が乗ってから持てない。プロスペクト理論そのものだ。さらに自信を喪失する羽目になった。本当にこれではどうしようもない。今日はトレード的にはあまりにもメンタルが弱過ぎた。

その後指標で付けたドル円の押し目でも買う勇気が出ず。結局のところエバーグランデの破綻危機が頭から離れず、逆のリスクをどうしても取る勇気がない。2015年のチャイナショックのイメージがあまりにも強過ぎて、あれが来たら一巻の終わりだという気持ちがあるから。もはやトラウマみたいなもので、この危機感があるうちはリスクオンの方にポジションを取れない。どうしたらいいんだろう? すべてを失ってもいいという覚悟でやるしかないのか……。このままではいけないと分かっていても身動きが取れない。しばらくトレードを休むか、何らかの対策を練らなければ。例えば証拠金を減らして海外口座のゼロカットシステムを利用して一発勝負するとか……。悩ましい。いずれにせよ、どこかでマインドをリセットしないとどうにもならない。恐らく過度に暴落を警戒し過ぎなのだとは思うが。

DAZN問題は一夜明けてからようやくメールで返信があったが、今度は担当者が変わってますます困惑。無料期間を間違いなく適用するためにアカウントの登録を代行すると言い始めたが、かといって自分がアカウントの退会処理をしなければならず、そこから登録代行を依頼するにしてもメールのレスポンスがあまりにも遅い。なんとかならないのだろうか。やはり月末に月をまたいで退会して再登録するのが一番無難なように思える。

今ドルインデックスを見ると、FOMCの上げを帳消しにして完全に行って来いになってる。超絶リスクオン。米株はバブルだと思うがなんでこんなに強いのか。で、FOMC後の動きというのは一体何だったのか。

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暗転

9月22日、水曜日。

今日は踏んだり蹴ったりだった。まず調子が狂ったのは朝7時12分に起きたこと。これでは普通に朝型の人である。成人してからこの方、普通の人並に朝早く起きたのって、父が亡くなったときと警察に逮捕拘留されていた間ぐらい。ずうっと夜型の生活を送ってきたのに、さしたる理由もなくそれが反転しそうになっている。

今日というか日付が変わった深夜にFOMCの政策発表があるので今日はトレードを見送った方がいいなと思い、一応いつものように朝想定はしたもののソファで1時間ほど昼寝した。で、目が覚めてからなんとなくドル円をショートしたところ、売りポジションを追加したところでいきなり20ピップス跳ねた。何事かと思ったら例の巨額負債を抱えている中国の不動産大手エバーグランデが明日利息を払うという報道だった。結果売り上がってポジションが膨らみ気が気ではなく、とりあえず気持ち下がったところで損切り。結果的にはその後日銀の発表もあり、要はそういうことに気がつかなかった自分が悪いのだが、いつものように経済指標はチェックしたはずなのにFOMCに気を取られて見逃していた。

そんなわけで午後もトレードしない方がいいなと思いながらまた昼寝もあまり眠れず、結局ヒマ過ぎて今度はユーロドルをショートして売り上がるという午前中と同じようなパターン。結局これも損切りして、午前と午後に余計なことをした感が凄い。

ところが今日はまだこれが序の口だった。満を持して19時キックオフの鹿島対川崎Fの試合を見始めると、何故か前半途中で配信のDAZNがアカウントの一時停止状態になって停まった。ツイッターを見ると誰もそんなことで文句を言っている人がいないのでどうやら自分だけらしい。一時停止状態を再開しようと「DAZNを再開」というところをクリックしても一時停止と退会の選択肢しか出ない。つまりどっちを選んでも見れないということになる。ライブチャットで問い合わせるも混雑で繋がらず、仕方なくサポートにメールを送る。その間他に選択肢がないので一旦アカウントを一時停止にしてみたりしていると、ようやく再開のボタンが登場したのでクリックするとまたもやエラーメッセージが出るだけ。タブレットやスマホで試しても同じ。時間は刻々と過ぎ、試合がどうなっているのか分からない。このまま今日は見れないのかもと悲観的になりながら再びライブチャットを試すと今度はようやくサポートに繋がり、なんだかんだやり取りした挙句に原因はよく分からないままとにかく接続できるようにしてもらった。

試合は後半の途中になっており、ちょうど鹿島のファン・アラーノが先制ゴールを挙げた直後だった。スタッツや解説の話を聞いてみてもどうやら鹿島が終始優勢に試合を進めているらしく、これは勝てるかも、と思った。ところが劣勢だった川崎Fが終盤のフリーキックのタイミングで元鹿島の山村を投入すると、なんとその山村がヘッドで同点ゴール。こうなるとことごとく好機を逸してきた鹿島は途端に雲行きが怪しくなる。なんだか嫌な予感がしてくる。すると案の定アディショナルタイムの終了間際に後半途中から入った宮城に逆転ゴールを決められ、試合は1-2で終了。やっぱり勝てなかった……。悄然たり。

その後先ほどチャットで話したDAZNのサポートからようやくメールが届き、原因は以前自分が設定した一時停止設定が誤動作したらしい。それはそれとして、再発する可能性があるので一度退会して、アカウントを作り直して欲しいという。新しくアカウントを作ると最初の一カ月は無料期間になるのでそれを利用して欲しいと。しかし考えてみると9月も残り8日間ぐらいしかなく、同じ名前、同じメールアドレス、同じクレジットカードでアカウントを作って果たして本当に無料期間がつくのかどうか確信を持てない。万一二重請求されたら返金しますと言っているがそれを確認しなければならないのは自分になる。普通に月額契約で視聴していてなんでそんなリスクや手間をかけなければならないのか、いまひとつ納得できない。なので同一情報で本当に無料期間になるのか確約が欲しいとメールに返信したが、いまだに返事が返って来ない。二重請求されるとめんどくさいし馬鹿らしいので、どうせアカウントを作り直すのなら月末と月初をまたいで二重に請求が起きないタイミングでやりたい。……が、いまだに返事なし。うーん、もやもやする。ただでさえ鹿島が一番悔しい負け方をしたというのに……。

という具合に、今日はやることなすことすべて裏目というか、まさに踏んだり蹴ったりだった。こういう日もあるということなのだろうか。DAZN問題は次の日曜日の試合までには解決しておきたいが、さて。

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Full Moon

9月21日、火曜日。

早起きした。8時04分起床。昨日早く寝たのでしょうがない。早く起きること自体は特に問題ないのだが、煙草の本数が増える。

日中トレードも、朝いつものように相場の想定をしてみると注文状況から普段通りに想定すると押しなべてロング、つまり買いという予想になる。これは昨日売り込まれて相場がショートになっているから仕方ないのだろうが、どうしても中国のエバーグランデの問題が気になって売りからしか入る気になれず、仕方なくすべて戻り売りで想定した。これは蓋を開けてみると夜になってからチャートを見ると正しかったのだけれども少なくとも日中は株が反発しまったく逆の踏み上げられる動きで、結果午前中に損切りをしたのが後々まで響いた。今日は海外口座のキャッシュバックの日なので、それを勘案してトントン。あまりこういう考え方はよろしくないのだが。いずれにしてもエバーグランデの問題が決着がつかないうちは暴落のリスクがあるのでポジションを取りにくい。

午後精神科。今日はほとんど待たずに済んだ。メンタル、体調ともに最近あまりにも調子が悪いのでそれを切々と訴えるものの、いつもそうだと言えばそうなのだが医者はなんら具体的な解決策は示さず。薬を変えてみようとかそういう話にすらならない。ただ終わり際に、曲が書けるのは羨ましいですとぼそりと呟いて、なんだかこれではどちらが患者なのか分からない。いずれにしても毎回世間話をしているようなもので、実質ただ薬をもらいに行っているだけなのだ。

日が落ちると中空に満月。今夜は十五夜で本当の満月らしい。スマホで撮影をしてみたがどうにも上手く撮れず。こういうときはやっぱりデジカメじゃないとダメなのかなと。もう買う気はないけれど。

気持ちの悪い相場が続くが明日の深夜というか明後日の早朝にFOMCの政策発表があるのか。ということはそこまでは基本様子見で行くしかなさそう。

そういえば今日になって先日YouTubeにアップした「どうぞこのまま」の再生回数が一気に増えてちょっとびっくり。何がどうなっているのか。

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存在と非存在

9月20日、月曜日。

今日はちと無駄足を踏んで疲れた。尾花沢ではいまだに季節外れの蝉が鳴いているので驚いた。もう9月も後半なのに。

それにしてもアクセスカウンターってまったく当てにならない。一応毎日60だ80だとなってはいるが、昨日上げた動画の再生回数はほぼゼロ。ということはつまり、実際にここを見ている人はほとんどいないということになる。要は大半がボットを数えているだけなのだろう。スパムコメントの数だけは毎日一丁前だから。それこそ500とか来る。いくらプログラムとはいえ、毎日毎日なんでこんな無駄なことをするのだろうか。ともあれ、アクセスカウンターというものは存在しないものもカウントするようだ。

トレードはチャイナショックの可能性があるので恐る恐るではあるが、無難に午前中に利確。今のところはまだショックというほどのものは来ていない。2015年のチャイナショックのときは事前にそれなりに怪しい雰囲気があった。今回はそれよりももっと具体的なリスク(エバーグランデの負債30兆円)があるのだが、このまま無事に通り過ぎるのだろうか。

それはそうと、町があまりにも静かなので危うく気づかないところだったが、土曜日から今日までお祭りだったんだな。囃子屋台がないだけで実に平和だ。

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太平洋の防波堤

9月19日、日曜日。

マルグリット・デュラス「太平洋の防波堤」読了。

登場人物たちにとっては恐らく重大な出来事が、読者にとってはさほど重要な出来事ではないような気がするのは、最終的にあっさりと処女を捨ててしまう妹のシュザンンヌのように登場人物もどこか他人事のような視線を持っているからだと思う。それぞれが第三者的な視点を持っている。だがそれ故に物語としてはあまりにも淡泊である気がした。

今日もまた7時台に目が覚めて二度寝して8時17分起床。何も予定がないしやる気もないので午前中ソファでうとうとしていると、道端に雪が積もっている夢を見て驚く。昼食前に「どうぞこのまま」のボーカルのピッチを若干修正、YouTubeには修正版の方を上げ直した。

午後もやる気がなくだらだらと過ごす。なんとなく浮かんだAメロを譜面に起こしてBメロまで書いてみるが根気が続かない。図書館に本を借りに行ったら24日まで蔵書確認のため休館とあってショック。夕飯は蕎麦。蕎麦屋の帰り、中空にはほぼ満月。

何しろエンドルフィンやドーパミンどころかアドレナリンもまったく出ないので、生きているだけでそれなりに疲れる。自滅感がかなりあるが、だからといってどうしたらいいのかは分からない。

夜はDAZNで日本人選手が5人先発のベルギーリーグ、シントトロイデン 1-2 ヘンクを見る。とにかく両チームに日本人がいるので何かと日本人選手の名前ばかりが出てきてややこしい。試合は前半終了間際にシントトロイデンが橋岡のクロスを鈴木優磨がヘッドで決めて先制も、後半伊東純也のアシストでヘンクが追いつき、さらに逆転。シントトロイデンは後半さらに日本人選手を2人登場させたが追いつけず。久しぶりに見た鈴木優磨は随分上手くなったなという印象。なんで代表に呼ばれないのか不思議。

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溜飲、ギター

9月18日、土曜日。

鹿島 3-1 G大阪。鹿島は前回の試合までがあまりにも酷い出来だったので、関川のPK献上による1失点があったものの内容含めて今回は快勝と言ってよく、ようやく多少の溜飲が下がった思い。これで個人的に推しの荒木遼太郎が今季10点目を決めてくれたら文句なしだったが、先制点がその荒木のシュートのこぼれ球を同じく推しの上田綺世が決めたので、まっいいか。それにしても最近のピトゥカはいろんな意味で凄い。たぶんこれが本領発揮というところなんだろう。町田関川というCBは前節の林ブエノの組み合わせよりもずっと安心して見ていられた。特に町田は上手くなったなと思う。前は本当に下手くそだったけど。いずれにしても今季の鹿島は好不調が試合によってあまりにもはっきりしているのがいまだに気がかり。

午前中、山形市の外れの方にあるリペアショップにムーンのストラトを持って行った。数年前に一度、ストラトの電池の交換をしてもらったところである。今回も症状が同じなのでてっきり電池切れだとばかり思っていたのだが、工房でアンプに繋ぐと普通に音が出てあれ?となった。とはいうものの、そこは買ってからもう40年以上も経つギター、スウィッチ類のガリが酷く、特にピックアップのセレクターが酷い(ピックアップをリアにするとほとんど音が出ない)ので、この際ヴォリュームとトーンのポッドとセレクタースウィッチを交換してもらうことにした。見積もりは8000円也。来週末に出来上がるとのこと。

で、考えてみるとこのムーンのストラトを買って以来ギターを買っていないので、もうかれこれ40年ギターを買っていないことになる。もうひとつのセミアコはさらに古い。ある意味物持ちがいいとも言えるが、考えてみるとキーボード(シンセ)も20年に一度ぐらいのペースでしか買っておらず、総じて楽器に関しては自分は物欲がないんだなと改めて思う。その辺で物欲があったのは頻繁に買って沼にハマったプラグイン(音源とエフェクター)だが、それは昔と比べてかなり安くなったからだと思う。それほど悩まなくても買える値段なので。ギターに関してはもうずっと以前から、それこそ学生時代からメープルネックのテレキャスターに憧れているのだが、高くて手が出ずここまでに至っている。ヨウタロウによれば最近のギターを買うよりも昔のギターの方が出来がいいので直して使った方がいいという話だし、今の2本のギターが使えているうちにそのまま人生を全うする予感。

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