鉛筆削り

11月18日、月曜日。

夜、ちょっと曲を書いた。そのために鉛筆を削った。

相変わらず朝二度三度と目が覚めてしまう。お陰で寝足りない。昼過ぎに1時間ほど昼寝。

酷い話はそんなに嫌いじゃない。だがしかしもうちょっとリアルであって欲しかった。全員を悪党にするのはよくある手だが。

明日はデートなので日記はお休み。

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変容

11月17日、日曜日。

U22日本 0-2 U22コロンビア。完敗。うーん、このところたびたび書いているように、最近日本代表の試合を見るモチベーションが落ちている。今日の場合はU22代表だからというわけでは特になくて、唯一のモチベーションであった上田綺世が後半頭から交代で引っ込んでしまってからは眠くてうとうとした。旅行疲れがまだ残っているかあるいは久方ぶりに茶の間でコタツに入って見たということもあるのかもしれないが。それにしても中盤から後ろが酷い。特にボランチの中山は目も当てられないほど酷かったのだが何故かその中山を最後まで引っ張るという謎采配。2シャドーに堂安と久保を置いたのが売りっぽい(少なくとも実況はそこだけに力を注いでいた)のだが、その2人はちっともワントップの上田を使おうとせず、見ていて次第にシラケてくる。本気でプレスをしてくるコロンビアに成す術なく敗れた。なんていうか、負けるべくして負けたという印象。これではちょっと応援する気も失せるというもの。

試合終了後すっかりシラけて、4時予約の車の点検を3時半に早めてもらった。事前の電話では2時間半かかると言われていたのでどうしようと思っていたのだが、実際行ってみると1時間ちょっとで12カ月点検、タイヤ交換、ETCの取り付けが完了。全部でちょうど1万円で済んだ。そもそもETCというものが存在しているのはもちろん知ってはいたが、今まで自分で使う気にはまったくならず、ETCと言えば「その他」の意味でしかなかったのだが、彼女の車がETCで高速に入ったり出たりするのを見ていまさらながら自分がいかに時代に乗り遅れているのかを思い知ったのだった。考えてみれば田舎の実家に戻って6年、車で遠出することもほとんどなく、一度も高速に乗ることもなかったのだが。これから冬になって雪道になると峠の山道を通るのは厳しくなるので、高速を使って行くことに自然となるだろうと思って取り付けた。で、そのETCの車載器が喋るのにもいちいち違和感を覚える。いろんなものが一斉に喋りだす世界はちょっと気味が悪い。ともあれ、ようやっとタイヤをスタッドレスに交換したので、これで山道でもし雪に降られてもなんとか大丈夫。なはず。

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小旅行

11月16日、土曜日。

うーん、我ながらデート報告の日記というのは馬鹿げている気がする。非常にする。しかしながら、それしかしていないときはそれしか書くことがない。

というわけで、昨日から彼女と那須高原に小旅行に行ってきた。那須に行くのは小学生のころ家族で温泉に行って以来。ちなみに今回は温泉には行っていない。何十年ぶりに行ってみた那須はなんていうか、ただのちょっとした観光地であって、軽井沢のような別荘地というわけでもなく、昔の清里(今を知らないので)みたいな10代の女の子を狙った原宿色があるわけでもなく、特におしゃれというわけでも洗練されているわけでもないところだった。到着してまず行ってみたのはなんちゃらという名前だけは難しいカフェで、ムーミン珈琲なるものを飲んだ。一応白い内装で綺麗な店内ではあったがもちろん禁煙、で、外にはそこら中に切り株に書いたサンタクロースの顔があった。まずもって男が一人では入らないようなタイプの店。ちなみに彼女はそこがよかったらしい。次に人生初めてのアウトレットなるものに行った。

アウトレットという名前は知っていたものの行ったことがないのでどういうものか知らなかったのだけれど、要するに広大な土地に様々なブランドのショップが立ち並んでいる割には意外と閑散としている(土日にはそれなりに客が来るのだろうが)ところだった。で、なんだかんだ店を見て回って、GAPで赤い長袖のTシャツを危うく買いそうになったものの試着してみるとサンタクロース色だということに気づいてやめて、結局なんだかんだすっかり日が暮れるまでいて自分的には一ヵ月分ぐらい歩いたのに何も買わず二人でラーメンを食べただけに終わった。まあアウトレットなるものがどういうところか分かっただけでもいいのかも。要するにLAのロデオドライブを一角の土地に凝縮したもの、みたいな印象。ロデオドライブと比べちゃいけないか。

想定外だったのは予約していたホテルで、行ってみるとウェブ上の写真と現物は大違い、よろしくない意味での昭和感の残滓みたいなところだった。分かっていたら絶対行かないみたいな。しかしホームページの写真を見たら誰でも騙されるであろうというものだった。この先この手のホテルに行くことはないだろうから、それはそれとしてある意味いい経験なのかも。

一夜明けて今日はこれまたネットで探したカフェで朝食。こっちの方は正解だった。

珈琲も美味しかったし外で煙草も吸えるし、観光客ばっかりが集まるような感じでもなく、目の前にひっきりなしに車が通る道路がなければ軽井沢辺りにある感じのいいこぢんまりとしたカフェという感じ。(感じのいい感じ、というのは日本語的にいかにも変な気がしないでもないが。)

それから地ビールを作っている物凄くモダンな建物に寄って彼女がビールを買い(僕はまったく飲めない)、帰途に就いた。途中郡山で降りて星野コーヒーというところで軽い昼食。一旦大崎の彼女の家まで戻り、夕方5時半過ぎに車で母の面会に間に合うように夜の山道をぶっ飛ばし、山を下りてからは平地は90kmぐらいでぶっ飛ばしてようやっと7時15分過ぎぐらいに母のところに着いたのだが、のちのち考えてみるとそんな調子で車を夜中にぶっ飛ばして事故でも起こしたらなんにもならないので、次回からはもうちょっと余裕を見て出なければと思った。

そんなわけで二日に渡って車に乗っていた時間(那須までの往復は彼女が運転したのだが)が長かったのと、常日頃まったく歩かないのにアウトレットを歩き回ったこともあり帰宅するとへろへろに疲れ切っていた。なんていうか、考えてみると一昨年東京に行ったぐらいで旅行らしい旅行というものをまったくしていなかったのだが、旅行感がそれほどなかったのはなんでだろう? 旅行というよりはちょっと足を延ばしたデート感なのは、恐らく自分の中にあまり観光地に行きたい願望がないせいか。ともあれ疲れた。

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無題

11月14日、木曜日。

W杯アジア予選、キルギス 0-2 日本。うーん、なんて言ったらいいか、最近は代表の試合を見るのにモチベーションが上がらない。マインドがすっかり鹿島サポになってて。確かに柴崎と植田は出てるんだけど、ボランチが柴崎と三竿のコンビとかにならないといまいち見る気勢が上がらないな。せめてフォワードが大迫じゃないと。今日の試合はそれでなくてもピッチ状態がめちゃくちゃ悪いという条件があったけれど、それにしてもキルギスにこれだけ決定機を作られるというのは。権田のビッグセーブがなければどうなったか分からない試合だった。いずれにしてもいまいち盛り上がらない試合で、台所でずっとギターの練習をしながら見ていた。

今日は朝二度寝したら9時20分まで寝られたので、最近の中ではそこそこ寝れた方。朝方は雨が降っていたし、今日は天気が悪くて日中も寒かった。トレードは代表の試合前に利確。夜、試合後にてっきり11時を過ぎてるものと勘違いして風呂に入ってしまい、時間を1時間間違えた。

明日は彼女と那須方面に小旅行の予定なので日記はお休み。

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侵入

11月13日、水曜日。

9時15分起床と最近にしてはまあまあ寝た方かなと思ったんだけれど、午後になって眠くなり久しぶりに一時間昼寝できたところをみると、自分で思っていた以上にこのところは寝不足が溜まっていたんだと思う。

冒頭の写真のように今日は素晴らしい好天で暖かかったが、ツイていなかった。そういう日もあるだろう。毎日毎日いいことばかりでツイていたら、かえって罰が当たりそうで怖くなる。それに今日はツイッターでフォローしている鹿島サポーターの女性が空き巣に入られた。それよりはまし。

まず、朝食後に相場のチャートを見ていたら、昨日から持ち越したドル円の買いポジションがわずか0.2ピップスの差でストップがついて唖然。もっとも、その後ポジションを取り直し、午後にショートカバーで半分くらい取り戻せるところまで上がったのに利確できず、その後急落して同値撤退、その後の夜はさらに安値を更新したのでどっちみちダメだった。24ピップスの利益だったら普段だったら利食いしているところなのだが、欲を出してしまった自分のミス。よしんば朝ストップがつかなかったとしても戻った高値で損切りして逃げられたかどうかも怪しい。要するに相場観が間違っていた。たぶんこういう日は何をやってもダメだろう。

それはともかく。

午後昼寝後に溜まったごみをごみ処理場に持っていくために外出、ついでにガソリンも入れて銀行にも寄って帰宅、車を車庫に入れようとしたらなんと車庫の中から自転車に乗った知らないおっさんが出てきた。

さすがに気味が悪くなって110番通報、すると結構時間がかかって15分後ぐらいにパトカーが来て年配の警官と若い警官の二人組が来たので事情を説明した。たぶん取られたものは何もないし取られて困るのはタイヤぐらいしかない。うちの界隈では物盗りの噂すら立ったことがないのでそこまで案ずる必要はないのかもしれないが、いくら普段近所付き合いをほとんどしていないとは言ってももう6年もここに住んでいるので、町内会の人間じゃないことぐらいは分かる。この辺りで不審者というと自分自身(笑)か、実質2軒隣の一見空き家に見えるごみ屋敷に住む男(夜間に車を出し入れするところを数回見かけただけ)ぐらいしかいない。今日見かけたのはたぶん60代後半ぐらいの男。もっとも、隣の町内会になったところで誰も知らないので意外と近所の人間なのかもしれないが。

そんなわけなので、近ごろは孤独死した場合に早く発見されるようにと夜間は玄関に鍵をかけなかったのだが、さすがに今晩から鍵をかけることにした。ま、それが普通なんだろうけど。車庫はめんどくさいけれども毎回シャッターを下ろすようにする。本来はシャッターを下ろすのは雪のある冬だけなんだけど。

明日はなんかいいことがあるといいなあ。どっちにしろ、あらゆることは蓋を開けてみないと分からない。だから開けてみるだけ。

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朝を

11月12日、火曜日。

もしかしたら自分はまたしてもとんでもない間違いを犯しているのかもしれない。でもそうだとしたらそれが自分の運命なのだと思う。

一昨日の晩は朝6時過ぎまで彼女と6時間近く電話で話した。口論になり、途中とうとう僕はキレた。その結果、彼女が何故会ってから数日後に別人のようになってしまうのかが分かった。それは別に女心というものが気まぐれだからというものではなかった。彼女は僕と一緒にいるときは大丈夫だ。少々取り乱しても直に落ち着くし、普通の女性だ。しかし一緒にいないときは突然暴走したりする。なんていうか、僕にそれほどの包容力があるのか自信はない。寝たのは朝の7時だったし、それほど深く考える時間もなかった。どちらを選んでも間違っているような気がするのは、そこまで自分自身に自信も確信もないからなのだろう。自分に確信できるのは、彼女が自分の人生で最後に出会った女性であるということだ。結局のところ、自分の中には彼女と別れるという選択肢がなかった。

数時間後にうちにやって来た彼女に、僕は彼女を守ると言った。正直なところ自信なんかないのに。で、歌詞を書き直した曲を聴かせた。僕らは一日半を一緒に過ごし、来月のクリスマスイブに入籍することにした。一緒に住む訳ではなく、別居結婚だけれど。彼女はいつプツンとキレてしまうか分からない、脆くて怖い存在だけれど、彼女が僕を好きだということだけは確かだ。それ以上を望むのはちょっと贅沢な気がする。

彼女が帰ってから母のところに行き、来月入籍することにしたと言うと、母はとても喜んだ。母の喜ぶ姿を見るのは実に久しぶりな気がした。

もしかしたら僕らの関係は、彼女と同じくらい脆いものなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。本当のところがどうなのかは誰にも分からない。僕は彼女に確かなものを与えたくなったのだ。少なくとも彼女は、僕に確かな気持ちをくれるから。だから僕は彼女に自分の人生をくれてやる気になったのだ。それは勇気のいることであったけれども。そしてもちろん、僕は彼女のことをとても好きだ。

僕らが初めて会ってからまだ一ヵ月ちょっと。人生なんてどうなるか分からない。僕らが幸せになれるといいなあ。と思う。

例によって同じ音源だけれど、SoundCloudの方が音がいい。お好きな方でどうぞ。

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Seawind

11月10日、日曜日。

素直な感想を述べると、女心は昨日も書いたように分からないが、それは意外と複雑じゃなくてむしろド単純なんじゃないかと思った。詳述は避けるが、結局明日のデートは予定通り決行ということになった。よって明日の日記は休み。

昨日書くのを忘れたが、コタツを作り、灯油を配達してもらった。世界はオートマチックに冬へと向かっている。

夜、久しぶりにSeawindのアルバムをYouTubeで聴いた。

久しぶりに聴いて衝撃を受けたのは、バド・ヌアネスが自分よりギターが上手いということ。少なくともリズムギターは。

あらゆるポップ・ミュージックのコアの部分は70年代後半から80年代前半にかけて既に完成していると思う。

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サイレン

11月9日、土曜日。

夜、サイレンが鳴った。火事かと思ったが結局サイレンは2度鳴っただけでそれっきりだった。

女心の9割は嫉妬とプライドと自意識過剰と気まぐれでできている、と仮定してみる。何にせよ、ジェットコースターのように振り回されるだけだ。ただ、ジェットコースターから振り落とされるということはまずなくて、必ずどこかに到着するものだ。そういえばジェットコースターは必ず出発点に戻る。

夕方母のところに行こうとすると玄関先にガス会社のカレンダーが置いてあり、どうやらヘッドフォンをして歌入れをしている間に来たようだ。だとすると相当恥ずかしい。

鹿島 0-2 川崎F。酷くがっかりする。内容はよくても結果が伴わないという、まったく鹿島らしくない試合だった。何度もあった決定機を一度も決めることができなかった。これで優勝がちょっと難しくなった。

まだジェットコースターに乗っている途中だ。酷く嫌な気分だ。一晩寝れば出発点に戻るのだろうか。

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過度

11月8日、金曜日。

とにかく寒い。夜にはとうとう冷え性で足が冷たくなり、エアコンでは間に合わなくなってストーブをつけた。そろそろコタツを作らねばならないのだがめんどくさい。

午前中から持った相場のポジションを7時前に利食いしてしまったが、その後は当初狙っていた利食いポジションまでユーロは下落、結局持ちきれなかったと臍を噛む思い。だが自分は所詮その程度なんだろう。

午後から夕方にかけてとりあえず昨夜書いた歌詞で歌ってみる。なんとか歌入れは終了したが、改めて聴いてみるとやはり歌詞のせいでどうでもいい曲になってしまった。もうちょっと直せないか考える。

夜、久しぶりにアマゾンのプライムビデオで映画を見た。

小説にしてもそうだが中国の話というのはどうしてこう馬鹿馬鹿しいほど大袈裟になるのか。ちょうど昨夜から話題の中国SF、「三体」を読み始めたんだが……。

そんなわけでドン・ウィンズロウ「ザ・カルテル」読了。

とにかくこれでもかと人が殺される。現実にはこのメキシコよりもブラジルの方が殺人率が高いということに驚くしかない。

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神風

11時7日、木曜日。

8時20分起床。何故かは分からないけれど最近オートマチックに早起きしてしまう。で、煙草が増える。ぶっちゃけ、これを書いている現時点でもう32本吸っている。

今週はなんだかんだあってほとんどトレードらしいトレードをしていなかったので、今日は目一杯ドル円の買いポジションを持ったのだがこれがなかなか上がらず延々と含み損を抱えてしまい、わりと現実的なところにストップを置いて大敗もやむを得ないかなと思っていた。夕方母のところに行くとたまたま母の友人3人が来ていた。彼女たちが帰ったあとおもむろにスマホでチャートを見ると、まさにリアルタイムで突然ドル円が噴き上がったので一体何事が起こったのかと思い、スパイク(一時的な高騰)だと思ってプラスに転じたところですぐに利確してしまったらその後爆上げして唖然。せっかくしこたま買いポジションを持っているところに神風が吹いたのに……。後でツイッターを見たら米中が部分合意したというニュースだった。母のところから帰宅後、気を取り直して今度はユーロドルの売りのポジションを持ったら今度は下がらず売り上がる羽目に。またしても現実的なところにストップを置いたら夜にほぼストップ寸前のところまで上がり今度こそストップがつくものと覚悟したら、9時のBOEの発表を受けて一瞬ガタっと下がってプラスに転じたところで逃げた。また神風が吹いた的に思ったのだがなんのことはない、その後のユーロドルはひたすら下げて今見ると安値を更新していて唖然。なんだかせっかくやって来た幸運を片っ端から手放している感。

そんな感じで申し訳程度のプラスでもうトレードをする気がなくなり、例の彼女から物凄いクレームがついて大喧嘩になった曲の歌詞を書き直した。なんていうか、ただ単に彼女が誤解しないような無難な歌詞というのがコンセプトなものだから最初まったく言葉が浮かんで来ず、しょうがないので言葉数が合っているフレーズを書き留めて行ったらなんとなくサビ前まで出来て、苦労して無難なサビまで書くと、不思議なことに結果的にフルコーラスの歌詞が出来たのだが、これが自分が書いたとは思えないような恐ろしく恥ずかしい代物になり、これなら確かに彼女は怒らないだろうけれどもロマンチックのメガ盛りみたいなものになってしまったので恥ずかしくて今日のところは歌えず。まあ恐らく、歌入れをしてもちょっと第三者には聴かせられないと思う。なんつーか、ウィンナーコーヒーに角砂糖を2個入れたようなクソ甘いものになってしまったので。我ながら自分がこんな歌詞を書くとは想像もできなかった。

ああまたユーロドルがさらに下がり、気が滅入る。煙草吸い過ぎだしドン・ウィンズロウ「ザ・カルテル」を読み終わりそうなのでまだ早いけれども寝床に就こう。それにしても昨日から突然クソ寒い……。

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