9月25日、火曜日。

とにかくべらぼうに寒い。Tシャツの上に長袖を羽織ってもまだ寒くてその上にヨットパーカーを羽織る。昼寝をしようとソファで毛布を被っても足元が寒くて眠れない。午後、スーパーに買い物に行ったらTシャツに短パンという格好の親子がいたので、もしかしたら寒いのは自分だけなのかと思って帰りがけに気温計を見たら16度だった。まあ確かに寒がりではあるが、気温はそれなりに低い。

そのせいなのかなんなのか、先ほど風呂に入る前に体重を計ったら、一晩で500g減ってた。特に何をしたというわけではなく、むしろ昼寝に失敗したぐらなのだが、強いて言えば今日は夕方以降は煙草をバカバカ吸いながら曲の打ち込みをやっていたぐらいなんだけど……。

いまだに左肩が異様に凝っていて、横になっても痛いのだから始末が悪い。この肩凝りが治らないとどうにも気分的に浮上できない。

いつもよりも早い時間にこの日記を書いているのは、明日の朝が町内会のごみ当番だから。明日は8時半起きだ。とほほ……。2時までには寝たいものだが。

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9月24日、月曜日。

8時に目が覚めて、まだ早いと二度寝したところ、3時間ワープして11時18分起床。しかし中学のときに好きだった子が夢に出てきたのでよしとしよう。

考えてみれば今日はまだ休日、起きた時間も半端でどうしたものかと。相場は欧州時間にならないと動かないだろうということで、それまでやりかけの曲の見直し。昨夜大雑把にAメロを打ち込んだので、DAWのアレンジャー機能を使ってパートをあれこれと並べ替えて考える。まあどれでもいいようでもあるし、そうでないようでもある。ひとまずヴァンプは必要かなと。歌詞という非常に大きな問題は残っているものの、例の昔書いたAメロにサビを繋いで曲としては成立する。もうホントにJ-POP、それも80年代辺りの丸出しだけれど。

気がつくと3時を回っていたのでそれからようやく相場のポジションを取る。が失敗。今日のところはツキがなかったのではなくて、単純に読みを間違えて逃げ損なってストップがついたもの。判断ミス。それでも結果的にはポジションをひっくり返せばなんとかなったのだけれど、いつものことながらそういう勇気はない。ユーロドルで失敗したので気を取り直してドル円でほんのちょっと取り戻したところで今日は諦める。

今日の母はいつも通りホールを2周歩かせるとかなり疲れたようで、想像以上に体力が落ちているようだ。しかしながら先日のようなうつろな感じではなく、それなりに会話も成立する。体力が落ちていて、精神的には日によってムラがあるということか。それはそうだ。僕だってそうだ。

夜は日中の続きでヴァンプを作ってみる。が、なんか聴いたことあるなと思ったら6年ぐらい前に作った歌もののヴァンプとそっくりだった。うむむ。しかし、ピアノが8分で打つリズムが一緒なのだから仕方がないのか。ワンパターンといえばワンパターン。パートを並べ替えて構成を考えることができるアレンジャートラックは便利っちゃ便利なんだけど、インストじゃなく歌詞がある歌ものとなると結局は構成どおりにトラックを作らなければならない。その辺を考えるとめんどくさいなあと思うものの、それより先に歌詞を書かなければ。

とにかくもろもろ、明日頑張ることにする。今日は遅く起きたわりには煙草の本数だけが増えた。

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Sept

9月23日、日曜日。

相変わらず肩凝りが尋常じゃなく酷い。なんだこれってぐらいに。ここまで酷いとレキソタン飲むしかないかな。最初に心療内科に行ったときに、肩凝りで飲んでいる人がいるって言ってたし。

今日もまた、どこまで今の自分がツイていないのか確かめるために業務に行った。すると、案の定カス一回。ちょっとこれはと思ったのは、慶次でキセル予告を2回も外したこと。そのうちの一回は時短中。これはいくらなんでも酷い。っていうか、時短中のキセルで外れた時点で止めるべきだった。というわけで後の祭り。

彼岸の中日、業務の帰りに寺に寄って墓参り。

それで本日のメインイベント、札幌 0-2 鹿島。なんていうか、今週のこれまでの数々の不ヅキはこのためだったのかというぐらいに鹿島の完勝だった。そんなわけだから、これでオールオッケーなんだと思うことにしよう。特に鈴木優磨のピンポイントクロスから遠藤が矢のように決めた先制点は美しかった。

夜、先日来浮かんでいた歌もののサビをDAWに打ち込んでみる。シンセベースはわりとすんなり決まったのだが、リズム隊をループで鳴らしながらドラムの音源を変えていくと、だんだんどれがどれだか分からなくなってしまった。ちょっとアブノーマルでキッチュな感じを出したかったのだが、エキセントリックな音にすればするほど迷ってしまう。あまりにもいろいろ聴き過ぎて訳が分からなくなったので、とりあえず無難なところで一旦収める。で、この曲のAメロをどうしようかずっと悩んでいたのだが、ドラムのアキヤマの結婚式用に書いた曲(歌もの。自分で歌う予定だったのだが結局アキヤマが歌った)のAメロで一応繋がる。とはいうものの、そっちの曲は英語詞で書いたもの、今回のサビは日本語詞用。なんだか繋げるのも安直な気がするが……。ひとまず一度そのAメロもDAWに打ち込んで繋げて聴いてみることにしよう。

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Six

9月22日、土曜日。

今週ずっとなんかしらよろしくないのが続いていると昨日の日記にも書いたが、何の予定もない今日は業務に行って今の自分がどれだけツイていないのかを試してみた。すると……。

一応すぐに当たる。しかしカス。この辺が今週を象徴している。そしてその後はひたすら当たらない。一体どこまでなのか試してみようと前述のように思ってはいたのだが、750回を超えたところで挫けた。土台馬鹿げていることに気づいたので。つまり、試すといってひたすら銭をドブに捨てていることに気づいたのだった。お蔭で久しぶりに業務にしては大敗を食らった。これはかなり精神的にダメージがあるのではと思ったが、それがそうでもないのである。その辺も今週の習い。なんだろうな、これは。アンダーグランドにいることに慣れてしまった犬のようだ。

相変わらず左腕が痛くて、もはやこれは五十肩とは呼べないのではないかというくらいなのだが、いずれにしても何科で診てもらうべきなのかよく分からないし、ただ湿布を貼られるくらいなのであれば医者にかかる意味がない。がしかし、とにかく肩が凝って参る。

自分のことはともかくとして、昨日からそういった気配はあったのだが、いつものように6時半ごろに母の部屋に行くと、母は目を見開いているのだが何も見ていないのだった。その視線がうつろに見えて、少し怖くなった。問いかけてもどこか上の空であるし、母はまた狂気の淵に半分ぐらいいるような気がして辛い。たぶんそれは気のせいだが、母が次第に精神的にうつろになっているのは分かる。それでも母は僕が腕を痛がるのを心配する。なんだか切ない。

それにしても肩が……。

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Cinq

9月21日、金曜日。

YouTubeの「Main Street」、ドラムを若干修正してマスタリングし直したものをアップし直しました。ただ、動画にすると音量が下がるのが納得いかない。wavファイルじゃなくてMP3から動画にした方がいいのだろうか?

とにかく寒い。昨日も寒かったが、明らかに今日の方が寒かった。ヨットパーカーを羽織っても寒くて、風邪をひきそうだった。

朝は悪夢を立て続けに見て9時48分に起きた。午後昼寝をしたらまた悪夢を見た。業務に行ったら今日も不ヅキだったし、相場のトレードは一回ストップを食らったので散々やって結局ほぼプラマイゼロに。夕食後また体調が悪くなりソファで毛布を被ってタブレットで清水対G大阪の試合を見る。母の左足のかさぶたのところからまた血が滲んで、絆創膏を貼られていた。それに昨日から母の右のあごというか口の下あたりが何かにぶつけたように赤くなっていて、今日の職員の話によると歯を抜いたせいじゃないかと。

なんていうか、それほど毎日必死になっているわけでもなく、どちらかというと淡々と過ごしているが、振り返ってみると今週はずっと体調が悪いしそのせいなのかろくなことがない。以前だったらもっと鬱屈していてもおかしくない。なんか微妙にずうっといろんなことが上手く行っていないような気がする。それに一日に一度は必ず気分が悪くなって臥せっている。意外と鬱屈していないのはそれ以前に体調が悪くなって気分が悪くなっているだけなのかも。よって、無理できないから無理をしていないだけで。

それにしてもしかし、あと4度気温が高ければ快適なんだけど。

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Quatre

9月20日、木曜日。

9時59分に起きたら、今日は寒かった。そして起きた時点から今日は調子が悪かった。何故か両肩が凝っているし眠気で頭がぼうっとする。それで朝食後に一応相場の想定を済ませたあと、ソファで昼寝。毛布を被って昼寝したのだが、Tシャツだったせいなのか、昼寝から目が覚めたら寒くて風邪をひきそうに。それで今日はヨットパーカーを羽織る。

午後、業務に行くもツキが中途半端なり。追わずにすぐ帰宅。相場はしょぼい。今日も何かと中途半端感が満ち満ちている。夜はまたしても相場でそれなりに頑張ったつもりが裏目に出て、結局日中のなけなしのプラスを減らしただけに終わる。なんつーか、ずっと狙っていたユーロドルのストップが外出中について噴き上がってしまったことが誤算だった。完全に乗り遅れ。

そんな日ではあったものの、珍しくちょっと幸せに思えたこともあった。

回転寿司、うちの町内にあったら週に一回ぐらい行くのだが。それにしても五十肩が治らない。

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Trois

9月19日、水曜日。

それなりに煮詰まった夢を見て、10時14分起床。この中途半端な起きた時間が、中途半端な今日という一日を表していた。とはいうものの、すべてがそこそこだったというだけでとりたてて文句をいうようなことではない。日中はそこそこ暖かく、そこそこ動けている時間にちびちびと相場のトレードをして、そこそこ具合が悪くなるとソファで昼寝して、起きるとまたトレードをして……というように、体調がそれなりのときはそれなりに、悪いときは悪いなりに過ごした。日の当たる書斎は日中暖かく、午後になってちょっと冷房を入れたくらいなのだが、夕方になって気分転換に久しぶりに玄関先の草取りをしに外に出ると、空は晴れ渡り、暑くもなく寒くもなく、素晴らしく気持ちのいい日だったことが判明。強いていえばこういう天気の日に日中のほとんどを書斎に篭って過ごしたことが残念といえばそうなのだが、とはいうものの所詮アウトドアな人間ではなく。

相場では昨日の負けを一気に取り戻そうということはせず、ちまちまとスキャルをしてそれ相応のプラスになっただけでよしとする。欲はかかない。

夜、YouTubeでスティーリー・ダンの「Aja」の制作裏話的なドキュメンタリー動画を見て、ああそうだったよなあといたく感心。ともすれば忘れがちな70年代を思い出す。音楽の多様化という点で70年代は一番面白い時代だったと思う。カンブリア紀の大爆発みたいに、ありとあらゆる音楽の萌芽があった。

あのころ、スティーリー・ダンの曲は奇妙なコード進行などと呼ばれたが、今聴くと実にスムーズでまったく自然だ。小室のように気をてらった不自然な転調みたいなものではない。

考えてみると、後期ビートルズや初期のジノ・ヴァネリなどを含めて、僕らは10代のうちになんと豊かなものを与えられていたのだろうかと思う。そして、ともすればそんな感動さえいつの間にか忘れてしまったりするのだ。

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Deux

9月18日、火曜日。

9時前に目が覚めて、そのまま起きようと思ったのに何故か次の瞬間に9時51分になってた。しかしまあ、ぎりぎりの時間ながら二日続けて9時台には起きることができた。と思うことにしよう。朝起きてまず気づいたのは寒いということ。喉に違和感があってもしかして風邪気味なのではないかと。どうやらそれは杞憂だったらしいが。

今日は相場で久々にストップを食らって100ピップスの完敗、一方で夜のACLでは鹿島が天津に3-0、トータルスコア5-0での完勝。これはつまり、一度にすべてを手に入れることはできないということなのか。今日の収穫としては、相場のポジションを積極的に取りたいと思ったことか。ずうっと消極的だったので。結果は裏目に出たけれども。

その後の夜はTVerでドラマ「義母と娘のブルース」最終回。このドラマ、それなりに面白かったんだけれども、慣れるまでは作り物という違和感が凄くて大変だった。そしてそのニセモノ感は最後まであった。ドラマにリアリティを求めてもしょうがないのだが。

大江健三郎自選短篇」読了。初期の短編はもちろん再読なのだけれど、中期以降の短編はすべて私小説だった。長編でも障害のある長男(光)が生まれて以降はそれが色濃く作品に反映されているのだが、短編となるとこれは小説ではなくエッセイなのでは?と思えるほど。正直なところを言えばもっと創作的なものが読んでみたかったのだが。そんな中、この作品集の末尾に置かれた「火をめぐらす鳥」もそうなのだが、最後に鮮やかに日常を切り取る終わり方をするものが後味が素晴らしい。そして、それが創作なのであれば余計見事。

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Un

9月17日、月曜日。

先日アマゾンに注文したマイクケーブルが届いて9時26分起床。とりあえず朝起きてみて、眠いことは眠いが昨日のように尋常じゃなく身体が重いということはなかった。その後業務少々、相場のトレード少々といずれもちょびちょびとやっただけだけれど、起き上がることすら楽じゃなかった昨日から比べると雲泥の差。しこうして、全体昨日と何が違うのかというと、その辺がよく分からない。相変わらず左腕は酷い五十肩で上がらないし。正直今日とて体調がいいとはとても言い難い。ただなんつーか、動けるということと、それによって物事に対するモチベーションが違った。結局のところ、昨日の異様なまでの具合の悪さはやはり心因性のものなのだろうか。安定剤3錠(3mg)飲んでみたがさしたる効果はなかったが。

ともあれ、今日で三連休も終わり、地元の祭りもようやっと終わり。つまり、ハイな人たちの出番は終わり。実際、祭りというのはローな人がハイになるものではなく、そもそもハイな人が参加するものとしか思えない。ディズニーランドとかと同じ。とはいうものの、じゃあ明日からはローな人の出番かというとそうでもないところがなんとも。

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Seven

9月16日、日曜日。

生きているのが不思議な体調。終日臥せる。かろうじて歩いたり動けたりはしていたのであれだが、もしこれが歩けなくなったら救急車呼ぶしかないな、というレベル。耳栓のお蔭か11時まで8時間睡眠できたのに、なんでこうなるのか。何が起こっているのかよく分からない。どこがどうということは説明できず、ただ具合が悪いとしか言えない。Jリーグの試合を初めてスマホ(つまりDAZN)で見たのだが、ソファに横になって見ていたもののスマホを持っていられず、テーブルに立てかけてようやく見る始末。なんとか椅子に座り続けていられるようになったのは夜の10時過ぎ。両腕が痺れるのは抑うつ状態のせいなのかストレスのせいなのか。そんなわけで今日は一日何も出来ず。まさに自宅入院状態。

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