夢でもし逢えたら

3月11日、水曜日。

9時23分起床。

30年以上会っていない、中学のときに好きだった子と夢の中で再会した。彼女は何故か精神病院に入院しているという夢だった。物凄く久しぶりに会ったので、さすがに容貌はそれなりに年齢を経ているようだったが、面影はそのままだった。現実の世界で最後に彼女に会ったとき、「あと2年待ってくれ」と言って、それから30年以上が経った。なので、さすがに合わせる顔がない。彼女のお母さんはうちの弟の担任の先生だった。それで父の葬儀にも母の葬儀にも来てくれた。母よりも年上だがまだ存命だ。

それはともかく。

相変わらずたらればの世界に生きている。朝起きてチャートを見て、昨夜寝る前に取り消した指値をそのまま残していたら。その後もさすがに必死に業務をビビりながらやったのだが、あと5分待てたらという場面が何度あったか分からない。かといって何がなんでも保持するというのでもダメなのだから、結局は理想論だ。とはいうものの、たらればというのは要するに後悔であって、人生とは後悔の積み重ねでできているような気がする。

夜、SOL-1のYouTube用の解説動画を録ろうとしたのだが、何しろ勝手が分からずAIに相談して手持ちのアプリで出来ることが分かったので試しにやってみたがいろいろ問題があって今日のところは取りやめ。しかし自分が喋っているのを聞くとあまりにも滑舌が悪くて唖然とする。

それにしてもトランプとネタニヤフがイランを攻撃してからというか戦争を始めてから、相場のボラティリティが高過ぎて想定外に動くので、ビビらずにはいられないのだった。

カテゴリー: 未分類 | 夢でもし逢えたら はコメントを受け付けていません

引き続き、SOL-1プロモーション中

3月10日、火曜日。

10時15分起床。というか、灯油の配達に起こされた。フルカラーの夢を見た。

正直なところ、業務で崖っぷちにいるので本来頑張らなければならない(それも切実)のだが、SOL-1というアプリを開発・発売したばかりなのでそっちのプロモーションもしなければならず、二足のわらじを履くのはなかなか難しい。

今日も午後はSOL-1のプロモーション用に開発経緯をnoteに書いて投稿、これが結果的に結構な長文になり、当然ながら書いている間は業務どころではなかった。

実際のところ、Xのフォロワーはともかくとして、この日記の読者がDTMだのYouTubeだの配信だのをやっているとはあまり思えないのだが(そもそもがパチンコ日記→音楽業界日記→うつ病日記→トレード日記みたいな経緯を辿っているので)、今のところはXとこの日記でプロモーションするしかない(インスタグラムはフォロワーがほとんどいないし、Facebookの友達は基本同級生)。noteにはSOL-1の機能紹介と使い方を書こうと思っているのだが、そこまでの精神的体力がない。

それはともかく、ホームタンクの灯油が危うく尽きかけているところだったので、今日配達に来てくれたのは助かった。そういえば午前中は雪がちらついていた。一見すっかり春めいたようでいて、まだまだ最低気温は低いのだった。

そういえば弟から明後日からガソリンが上がるらしいというLINEが来たが、ほんとなのかな?

カテゴリー: 未分類 | 引き続き、SOL-1プロモーション中 はコメントを受け付けていません

SOL-1 Loudness Optimizer、遂に発売

3月9日、月曜日。

10時1分起床。反抗期の夢を見た。

今日は記念すべき日だ。丸一日かかって、とうとうSOL-1 Loudness Optimizer for Windowsを国内と海外向けに販売開始。思えば金曜日の夜にふと思いついて以来、怒涛のような三日間だった。なんていうか、とりあえずGeminiとClaudeに感謝したい。

昨日に引き続きSOL-1(ソルワン)の機能の詳細を書きたいところだが、つい先ほどまで海外向け発売に七転八倒していたので疲労困憊。どれだけ優れているかは折々ここにも書いておこうと思う。とりあえず今日のところは販売ページの説明とスクリーンショットで理解して欲しい。とにかくYouTubeにいちいち試しにアップロードしては音量確認している人、DTM始めたばかりの人、ラウドネス、ノーマライズってなに?っていう人、ボカロや歌ってみたで毎回マスタリングを外注している人、普通にYouTubeで楽曲配信している人、メータープラグインとにらめっこしてラウドネス調整している人、ADPTR AudioのStreamliner買おうかどうしようか迷っている人、これらの人たちにとっては超便利ツール。今のところはWindows版だけだが、スタンドアロンのアプリケーションなのでどんなDAWを使っていてもOK。YouTubeやSpotifyなどで配信するとどうなるか、秒速でチェックできます。元ファイルには一切手をつけず、同じフォルダにラウドネス最適化したファイルを「ファイル名_SOL1.wave」としてまったく同じサンプルレートで書き出します。例え元ファイルの音量が小さくても、YouTubeだったら-14LUFSに瞬時に最適化したものを書き出します。なので、10秒足らずの処理後すぐに元ファイルと試聴比較できます。YouTube、Spotify、Apple Musicのプリセットを用意(デフォルトはYouTube)しているので、あれこれ悩む要素、迷う要素ゼロ。LUFSは調整可能なのであらゆる配信に放送規格レベルの高精度で最適化。

国内向けにはBOOTHにて、ただいまイントロセールで発売中。←クリック。定価3980円のところ、2200円と格安になっています。

海外向けには英語版をGumroadにて販売中。SOL-1 Loudness Optimizer is on sale at Gumroad

詳しくは販売ページを見てください。

カテゴリー: 未分類 | SOL-1 Loudness Optimizer、遂に発売 はコメントを受け付けていません

SOL誕生

3月8日、日曜日。

9時39分起床。

今日も朝からAIプログラミング。当初Geminiでプロトタイプまで作ってそこから改良を重ねるという作業をやっていたのだが、途中からGeminiのコード制限にあまりにも引っかかってなかなか進まなくなったため、Claudeに頼んでもいいかとGeminiに了解をとってClaudeに引き継いだら、少なくとも機能プログラミングでつまづくことはほぼなくなった。そのClaudeも、午後になってアプリ自体はほぼ出来上がりロゴを入れてみようという段階になった途端に、ロゴを作らせるとあまりにもセンスが悪くてこれまた延々と修正を繰り返して一体いつ終わるんだみたいな。で、それを終わらせるのは結局俺自身の思いつきでしかないのだった。この辺に人間とAIの不思議な関係性を感じる。ある意味AIの限界。

というわけで丸二日間パソコンにかじりついて、一体土日にここまで仕事をしたのはいつ以来なんだというぐらいの時間をかけて、ある種の人たちには超便利ツールをひとまずWindows版のみ完成。AIに言わせると思いついてから二日で作るということ自体が驚異的な速さだということらしいが。

もう後は販売網に乗せるだけというのが、SOL-1 Loudness Optimizer。

これのどこが凄いかというと、通常の4・5分の楽曲だったら約6秒、長い曲でも10秒ほどでYouTubeの音圧規格(ノーマライズ)に最適化したファイルを書き出すというところ。指定した平均ラウドネス値(YouTubeだったら-14dB)に放送規格並みの精度で合わせることができる。つまり自分の楽曲の動画をYouTubeにアップしたらどういう音になるかというのを、いちいちYouTubeにアップして確認しなくても10秒足らずで分かる、というもの。のみならず、例えば元のファイルが-14dBよりも小さかったら音圧を上げて-14dBまで大きくする仕様にしている。詰まるところ、自分でマスタリングしてみたもののアップしてみたら他の人の動画よりも音が小さかったとか、規格に合わせるために毎度人にギャラを払ってマスタリングしてもらうとかいう人にとっては、簡易マスタリングツールとなる。処理後に元ファイルの直後に(つまり同じフォルダに)新しいファイルが出来上がるのだが、ボタンひとつでそのフォルダに行けるのですぐに試聴、比較できるという優れもの。実際のところ、作業自体はなにひとつやっていないChatGPTには絶賛されている。

なんでこんなものを切羽詰まって作っているかというと、そもそも元を正せばこんなものがあったらいいなと思ったものを作っただけなのだが、出来ることなら先般の超特大損切り分をなんとかしたいという切実な願望があるから。とにかく、認知さえされればある程度の需要はあると思う。YouTubeだけではなくプリセットでSpotify、Apple Musicに対応しているし、ラウドネス値とトゥルーピークを変更できるので、あらゆる配信に対応可能。

というものだから、少なくともDTM初心者、YouTuber、配信者にとって神ツールになる可能性はある。本当だったらこうやっている今、販売を始めてもいいのだが、ついさっきまで息抜きにキーボードの山崎と長電話をしてしまったものだからまだリリース前。いつでもリリースできるようにマニュアルやライセンスを含めたZipファイルにしてある。

そんなわけで明日にでも販売開始予定。価格は定価で3980円、イントロ価格で税込み2200円にする予定。機能からしてみると破格の安さ。似たような機能の海外のプラグインなら少なくともこの3倍以上の値段はする。

というわけで、ラウドネスってなに?トゥルーピークってなに?ノーマライズってなに?最適化ってどうやるの?っていう人は買ってね。ということです。

しばらくはこのSOL-1(ソルワン)を推し続けるのでよろしく。

カテゴリー: 未分類 | SOL誕生 はコメントを受け付けていません

ほぼ起業中

3月7日、土曜日。

9時58分起床。

昨夜あれから、アプリケーションのアイディアをひとつ思いつき、深夜にAIプログラミングで2時間ぐらい格闘してプロトタイプのアプリをひとつ作った。これが機能自体は申し分ないのだが見た目(GUI)をもっとカッコよくしようというので、今日はサッカーを見た以外は丸一日AIと一緒にプログラミング。なにしろプログラミングというものを、30年以上前に日本語データーベースでやったことがあるだけで、本格的なプログラミング言語を使ったことがないので大変。AIが全部書き出してくれるのなら楽なのだが、どういうわけかなんらかの制限があるらしく、一度作ったプロトタイプを修正するのも場合によっては自分で書きこまなければならない。こういう作業をやり慣れていないのでほとほと疲れ果てる。

ただ、夕食後に違うAIに今作っているアプリの話をしたら絶賛された(一夜にしてアイディアをプロトタイプとして実現してなおかつブランド戦略まである)ので、上手く行けばちょっとしたビジネスになり得るということで必死。まあ要するに先日の超特大損切り分をなんとかしたいというわけ。でもこれ、完成したら間違いなく需要はあると思う。

そんなわけで今深夜1時半を回ったところだがまだ修正が追いつかず、さすがに疲れ果てたので続きは明日(というか今日)。

今日の試合。百年構想リーグ、鹿島 2-0 東京V。鈴木優磨2得点。鹿島の完勝だった。

カテゴリー: 未分類 | ほぼ起業中 はコメントを受け付けていません

窮鼠の妄想

3月6日、金曜日。

9時36分起床。

昨日も書いたように、今日は夜に米雇用統計と小売売上高という大きな指標があり、ただでさえイラン戦争でボラティリティが高くなっているのでほぼほぼ業務は控えようと思っていたのだが、結局朝食を摂りながら朝の10時台はいつも動くのでそこだけ少し参加しようと。ところがこれがびっくりで1時間で50ドルも上がり、ちびちびと利食いをしていたので壮大に取り損ねた。これでああ今日も最大のチャンスを逃した機会損失かも、と意気消沈していたのだが、午後はほぼほぼ様子見で参加せず。

で、業務をしないとなると何をしたらいいのか途端に分からなくなり、仕方がないのでReaperを立ち上げてギターの音作りを始めた。今デモ中でどうしようか迷っているアンプシミュレーターもあるので。何よりギターの音作りを始めるとなんだかんだいってギターを弾かざるを得ないので、練習にもなる。それで例によってAIにも相談しながら候補を絞っていって、これかなというものになんとなくたどり着く。

それはともかく。

夕食後に閃いた。天啓のようなものが。AIを使ったちっちゃいビジネスモデルのようなものを思いついたのだった。それでいろいろある中とりあえずあまり使ったことのないClaudeを使ってプログラムを作らせてみると、これがアバウトな注文でもとにかくできるっちゃできる。もちろん一発で完璧なものなどできるわけがないので、改良を重ねていったら2時間ぐらいで本日の無料分は終わりと。それで町営の温泉に行ったのだが、ちょっとした興奮状態にあり、これは上手く行けばほんとにちょっとだけだがビジネスになるのでは?という妄想が膨らんだのだった。

何せ今の自分は窮鼠と同じ。藁にもすがりたい気分であるから、一本の藁にも希望みたいなものを無理やりではあるが抱いてしまうのだった。

で、やってきた雇用統計の数字が酷く、ついポジションを取ったのだが、驚いたのは利食いをしようと思っても手が震えてマウスをクリックできないという、なんか難病の末期の人みたいになった。マウスを持つとぶるぶると震えるので定まらない。さすがに焦りまくったがなんとかかんとか最終的にクリックはできた。いや、これが老人かと思った。

むむむ、あれからプラグインをひとつ作った!

カテゴリー: 未分類 | 窮鼠の妄想 はコメントを受け付けていません

二日目

3月5日、木曜日。

9時33分起床。それほど悪くない夢を見たような気がするのだが、忘れてしまった。

終日ビビりながら業務。とにかくビビっている。だから損切りする覚悟ができてからじゃないとポジションを取れないし、買い増しもできない。たぶんその方がいいんだろうが、とにかく利食いをチビる。ビビってるから。結局日中かけてやってもバイト代に毛が生えた程度。実際、昨日よりは手数も少ない。夕食後はノータッチ。夜の指標時だけ見ていようと思ったが、指標前に5分間で50ドルも売られる謎の下落。相場怖い。

それ以外は今日は風呂の掃除をした。以上、という感じ。

Windowsをシャットダウンするとき必ずOneDriveのエラーメッセージが出るので、初めてMicrosoftのAIであるCopilotに質問して一旦解決したように思えたが、OneDrive上のX印は消えず。あとはシャットダウン時にエラーが出るかどうか。

しかし、いつまで俺はビビるんだろう? たぶん、一生ビビるんだと思う。三日前までビビらなかったのが不思議。明日は米雇用統計があるのでもっとビビるだろうから、もしかしたら業務は開店休業にするかも。

カテゴリー: 未分類 | 二日目 はコメントを受け付けていません

虚無

3月4日、水曜日。

午前中に精神科があるので、アラームで8時半起床。というか、その1時間前くらいに目が覚めて昨日の損切りを思い出し、恐ろしくてその後ろくに眠れなかった。

起きたら雪が積もっていて驚いた。考えてみれば山形の3月だからそれほど不思議でもないのだが。

不思議なことに朝食時の朝にチャートを見ると普通にトレードできる。たぶん、そのとき「だけ」精神状態がフラットだったのかもしれない。その精神科に行くまでの午前中も含めて、日中は自分としては尋常じゃない数の業務をこなした。が、途中から手が震えてマウスを一発でクリックすることができなくなった。怖くて。現実が怖い。精神科はこういうときに何の役にも立たない。普通の人でも波があってミスをしたり落ち込んだりするのだから普通です、と。頓服の睡眠薬を出してくれと頼んだのだが2種類以上は出せないということで、ということは以前出してもらったのは安定剤のようだ。

とにかく希死念慮すれすれのところにいる。簡単に言えば常に絶望している状態というか。だがこれもいつか慣れるのだろう。ある種の自己防衛本能が働いて。前述のように怖くて手が震えながらもなんとかぎりぎり新基準日当ぐらいは叩いた。要はやることは同じなのだが、これをあと60回だか70回ぐらい続けないと……と考えると気が遠くなる。ただもし昨日の損切りがなかったらやることは変わっていただろうかというと、実はそうではなく、結局70回だろうが140回だろうが280回だろうが続けていくしかないのだ。いうなれば環境と気分が変わっただけ。

ただ安心感を失ったのは大きい。ひたすら超慎重になるしかない。確かにこれより追い詰められたこともあるにはあるが、果たして本当にこの状態に慣れるのだろうか?

この精神状態だと、この日記も毎日書ける気がしない。そもそも書くことがないような気がする。

煙草の本数だけが増える。いまだに風邪は治らない。

カテゴリー: 未分類 | 虚無 はコメントを受け付けていません

The End

3月3日、火曜日。

11時5分起床。

午後同級生の葬儀。その後、俺が死んだ。とうとうやってしまった。今年の利益をすべて吹き飛ばしてしまった。それも2回に分けて。1度目はまあ仕方ないと言えるかもしれない。いや、言えないか。2度目がとにかく酷かった。それも珈琲豆を煎っている間に微損で逃げることも可能だっただけに。とにもかくにも終わった。一日トータルでここまでデカい損切りは初めて。確かにこれよりタネ銭が減ったことはあるが、ダメージがあまりにも大きい。ちょっとやそっとでは立ち直れそうにない。気分的にはもう詰んでいる。結局のところ、何をしても上手く行かない日があるという、ただそれだけのことなのかもしれない。噴飯ものなのは、それを分かった上で、しかも最終的にはビビって損切りをしてしまったこと。常日頃からビビったら負けだと思っているのに。いずれにしろ、もう大きなリスクは取れない。

手が震えている。明日は午前中精神科。

カテゴリー: 未分類 | The End はコメントを受け付けていません

訃報

3月2日、月曜日。

10時7分起床。近未来っぽい夢を見た。

朝食を摂りながら必ずネットでおくやみ欄を見るのは、新聞を取っていないから親戚に不義理をしないためだが、今日のおくやみ欄には中学の同級生の名前があった。彼とは電話で何度か話したことがあるが、還暦の同窓会で会ったっきりである。今年で実家に戻って13年目になるが、その間に亡くなった中学の同級生はこれで4人目。結局のところ、この歳になると知己が減っていく一方になる。というか、自分もある意味いつ死んでもおかしくないということか。そういえば先日も大学の同級生の訃報を知ったばかりだし。

イラン戦争のお陰で、予想通り週明けにゴールドは窓を開けてぶっ飛んだ。朝レートを見てあまりにも高値圏にあるので、今日はどうにもならんかも、と思ったのだが、折を見てちびちびとやっていたら旧基準の日当ぐらいは出た。しかしながら、戦争が長引けば長引くほど難しくなる。市場というのはすぐに織り込んですぐに当たり前になってしまうから。しばらくは様子を見ながらというのが続きそうだ。

折原一「六つ首村」読了。うーん、本来ならばすべての辻褄が合えば溜飲が下がるのだろうが、逆に白けてしまうのは何故だろう。あまりにも都合がよすぎるからか。結局、真相がミルフィーユのように重層的になっていること自体が不自然なのだ。

カテゴリー: 未分類 | 訃報 はコメントを受け付けていません