August 31, 2007

今日はちょっと元気がない。散歩をするのも辛く感じる。

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August 30, 2007

寝不足である。というのも、今週、毎日6時前に起きているからだ。別に起きようと意図して起きているわけではない。何しろ、目覚ましは8時半にかけているのだから。ただ、起きてしまうのである。何時に寝ても。ちゃんと睡眠薬を3錠も飲んでいるのに、である。だから、当然眠い。朝食を食べたあと、ソファで一時間ぐらい寝てしまう。それでもやっぱり寝足りない感じはしてしまう。とにかく今は、まとまった睡眠を取りたい。一度でいいから。

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August 29, 2007

朝から涼しい一日。夏の終わり? それとも秋の気配? いずれにしても、過ごしやすいのはいいことだ。

前にサッカーしか楽しみがないと書いたが、もうひとつ楽しみがあるのを忘れていた。松坂の登板試合である。今日はヤンキース戦。結局、5点取られて負け投手になってしまったが、それにしても松坂の投げる日は打線が点取れなすぎ。これでは松坂が可哀相だ。

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August 28, 2007

窓から入ってくる涼しい風に一眠りすると、雨は嘘のように上がっていた。雨上がりの夜気だけが残った。いつもは時間を計って散歩しているけれど、今日は時間を気にしないで歩いてみよう。マイペースで、ゆっくりと歩いてみよう。一日の疲れを取るように、ゆっくりと散歩してみよう。

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天は怒り、地は震える。雷鳴が轟き、巨大なフラッシュライトが夜空を真っ白に光らせる。バケツをひっくり返したような土砂降り。夏の雷。僕は飽きもせず、開け放した窓の外を見つめる。カメは我関せずという具合に寝ている。呑気なものである。

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August 27, 2007

正直言って、この二三日は自分自身が嫌で嫌でしょうがなかった。猛烈な自己嫌悪。でもって、当然のようにうつ状態。理由はもう既にお分かりだとは思うが、もうこの話はこの辺でヤメにしたい。今日辺りはなんとなく吹っ切れた。

しかし、そうなると今度はあまり書くことがない。結局のところ、このところの僕は、病気のことぐらいしか書くことがないのだ。何しろ、ロクに本も読めない状態なのだから。お陰で、今読んでいる本も、いつまで経っても読み終わらない。順番待ちをしている本がたくさんあるのだが。

セリエAのカターニャに行った森本が、デビュー戦で1ゴール1アシスト。いいね、森本。日本の課題はFWなので、うまく成長してもらいたいものだ。

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August 24, 2007

人間は所詮自分のことしか考えられないのか、とはタマに思うけれど、こんなに身勝手で、心無い人間がいると思うと心底悲しくなる。とにかく、一人の人間のコメントのせいで、朝から最悪の気分だった。グレート・ブルー、ビッグ・ブルー、グラン・ブルー。こんなに気分の悪い朝を迎えたのは初めてだ。「心無い」とはよく言ったものだと思う。世の中にはいろんな人間がいるが、こんなに酷いコメントを読んだのは初めてだ。nuさん、あなたの過去に何があったにしろ、現在のあなたの状況がどうであるにしろ、とにかく今のあなたは人間として最低です。サイテー。

うつ病という病気を、ちょっと憂鬱になるだけの病気と勘違いしている人があまりにも多い。なにしろ、僕のことを一番分かっている彼女にしても、僕が考え過ぎてうつになるのだと思っている。おまけに、僕の係りつけの精神科医ですら、「何を考えてそうなるの?」などと問うてくる始末。それだけ、うつ病というのはなってみないと分からない病気なのだ。断じて言うが、僕は何も考えていないし、それは何の前触れもなく突然やってくるのだ。うつ病という病気がどれだけ苦しくて、辛いものなのかは、なったことのない人には分からない。絶対に分からない。

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August 23, 2007

僕は心療内科の待合室で、自分の順番を待っていた。19時15分きっかりに、まるで誰かがスイッチを入れたかのように、僕は突然、うつになった。世界は暗転し、僕は世界で一番惨めな男になってしまった。待合室のラジオからは、その直前まで、シャーデーの「Sweetest Taboo」と椎名林檎のデビュー曲が流れていて、この二人の名前は絶対に忘れないようにしようと思っていた矢先のことだった。一瞬にして、僕はうつむくだけの男になっていた。診察の順番が回り、僕は医者の顔をまともに見れなかったが、出来るだけ普通に喋ろうと努力した。しかし、自分が世界で一番陰気な顔をしていることは分かっていた。どういう風に思われているのだろうと、そればかりが気になった。それは調剤薬局に行っても同じだった。僕は往きとは打って変わって重い足取りで帰り、コンビニで弁当を買って食べた。食後にいつもの薬を飲んだが、一向に効かなかった。あまりにも元気がないので、何をしたらよいのか分からず、とりあえず田舎の母に電話をしてみた。一時間ぐらい話をしていたが、ときおり母が電話の脇にいる父と話をするたびにいらいらした。彼女が仕事から帰ってくる時間になったので、電話を切り、駅前のドトールへと向かった。僕は上を向くことが出来ず、終始うつむいて歩いた。そうしないと歩けないのだ。駅のエスカレーターのところでちょっと気分が悪くなった。ドトールに着くと、彼女は既に席に座っていた。僕はよたよたと彼女に近寄り、「ダメだ」と言った。何が?と彼女は聞き返したが、僕はダメだ、と繰り返すだけだった。エスプレッソのMを頼み、それを飲みながら煙草を吸うが、彼女の顔をまともに見ることがなかなか出来ない。何故なら、自分が陰気な顔をしていることが分かっているからだ。彼女と一緒にドトールを出て、階下のスーパーにヨーグルトを買いに行った。やっぱり僕はうつむかないと歩けない。彼女を駅の駐輪場の入り口まで送って行くと、僕はうつむいて帰宅の途に就いた。遊歩道を歩いていて、やっぱり顔を上げてみようと思った。が、やっぱりダメだった。僕はさしたる意味もなく額に手を当てた。すると、突然世界がぐらりと揺れた。眩暈だ。一瞬、倒れるかと思ったが、なんとか踏みこたえ、治まるまでしばらく立ちすくんだ。部屋に戻ってソファに横になっても、ぐらりときた。僕は眩暈があったことを、まず彼女に電話して報告し、次に母に電話して報告した。その間にレキソタンを2mg飲んだ。すると少しは効いてきたのか、ちょっと落ち着いてきたような気がした。しかし、相変わらず顔は無表情のままだ。こういうときは、一晩寝ないと治らない。こんな酷い状態でも、僕はダンベルと腹筋をいつもどおりやった。習慣というのは凄いものだ。身体が勝手に動く。なんとか風呂に入り、今これを書いているというわけだ。多分、支離滅裂な文章になっていると思う。これを書くのにどれだけのパワーを必要としたか。まったく、嫌な病気になってしまったものだ。

Posted by Sukeza at 11:58 PM | Comments (6)

さっきの続き。パススピードについて。プレミアリーグでプレーしていたころの稲本は、物凄いスピードのパス交換を楽々とこなしていた。イギリスでハットトリックを決めたように、攻撃力もある。トップコンディションだったら、稲本をボランチ、あるいは攻撃的なMFで使うべきだと思う。

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August 22, 2007

日本×カメルーン、2−0。内容から言えば、前半と後半ではっきり分かれた試合だった。オシム監督の言うように、前半の方が全然よかった。カメルーンの選手は皆無茶苦茶巧いなあという印象。パススピードが速い。それに比べると、日本のパスはまだまだ遅いなあという印象。結果はコンディションの差という感じがした。遠藤と交代した中村憲は、司令塔としての役割を果たせず、まだまだ力不足の印象。阿部がボランチに入ったことで、守備は非常によかった。やっぱり、阿部、鈴木のボランチというのが正解だと思う。

U-22日本×ベトナム、1−0。もうホントにストレスの溜まる試合だった。前半はまだしも、後半は特に。しかし、平山のシュート、弱すぎ。シュートはゴールにパスするように、という話があるが、キーパーにパスしてどうするのだ。何度決定機を逸したことか。もう3点は取れた試合だった。この調子ではアウェイでの試合が心配だ。個人的には平山よりもU-20の森島の方がいいと思う。

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August 21, 2007

なんだかんだ言って、散歩とダンベルと腹筋は2ヶ月以上続いている。目標の3ヶ月までもう少しだ。っていうか、いつから始めたか忘れてしまったのだけれど。最近はうつの日も多かったし、我ながら頑張っていると思う。

うつ病になって、何か辛いと言って、気力がないこと、いろんなことに興味が湧かないことほど辛いものはない。要するに楽しみというものがないのである。サッカー以外にテレビは見ないし、昔映画オタクだったのに今では映画一本見ることさえ出来ないし、最近では本もロクに読めなくなってきた。物欲はまったくない。性欲もほとんどない。もしサッカーにまで興味を失ったら、僕にはホントに楽しみというものがなくなってしまう。医者が言うには、抑うつ状態がなくなってから気力が回復するらしい。いったいそれはいつのことなのだ?

今日は歯医者の日だったのだが、昼寝をして寝過ごしてしまった。20分ほど遅刻して行ってみたら、すぐ診てもらえた。怪我の功名という奴か。今日は神経を抜いた。麻酔でふらふらしながら帰宅すると、頭と目が痛くなってきた。慌ててアドヴィルを飲む。それにしても歯医者ほど嫌なものはない。

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August 20, 2007

酔っ払って上機嫌の人間を見ると、不機嫌になる。

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August 19, 2007

昨日の涼しさとは一転して、今日は蒸し暑かった。ウィルコムを解約しに大宮まで行ったんだけど、実に久々に電車に乗ったので、少々緊張してしまった。大宮は人だらけで、空気も悪く、うんざりするほど暑かった。

先日の嫌なコメントのせいで、当日は丸一日ブルーだったんだけど、結果的には2人から応援のコメントをもらったので、よかったのかな、なんて思ったりして……。

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August 18, 2007

なんか今夜はいつもより涼しいな、と思っていたら、夜半から雨。実に久しぶりだ。雨の音が懐かしく聞こえる。

下の記事を書いたことをちょっと後悔している。部分的に削除することも可能だが、基本的に自戒のために消さないのが僕の主義だ。因業だなあ。

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August 17, 2007

批判のコメント・メールは大いに歓迎しますが、最低限のマナーは守ってください。一応、僕はこれでも48歳で、天才と呼ばれたこともある音楽プロデューサーで、かつては渋谷・赤坂界隈では並ぶ者のなかったパチプロだった。どこの誰とも知らぬ、初対面の人間にいきなりタメ口を利かれる筋合いはない。匿名なら何をやっても大丈夫と思っている人、IPアドレスを見れば、あなたがほとんど僕のサイトを訪れたことのないことぐらいは分かる。

コンビニに弁当を買いに行く僕の足取りは恐ろしくスローモーだ。僕はいつからこんなに歩くのが下手になったのだろう。コンビニのレジで順番を待っている間、いらいらしている自分に気づく。いかん、これでは単なる不機嫌なオヤジではないか。

この2・3日、朝のドトールに新顔の客が現れて、それは坊主頭にいつも同じピンクのTシャツを着た若者なのだが、いつもアイスティーを頼む彼は、見るからに奇矯な人なのだった。恐らく軽度の知的障害か、重度の精神障害を患っていると思われる彼は、一言も口を利かず、動作が恐ろしくゆっくりだ。レジで頼むときも、いつも同じものを頼んでいるのに、しばらくじっとメニューを眺めて、それからゆっくりとアイスティーを指差すのだった。席についてからも、しばらくはアイスティーを飲まず、両手を膝に置いて、まるで神聖なものを見ているように、じっとアイスティーを見つめ続けるのだった。それからおもむろに、まずガムシロップを恐ろしく丁寧に開けて注ぎ、次にミルクを同様に時間をかけて注ぎ、それからストローをしばらく見つめたあとにゆっくりと開け、それからじっと空になったストローの袋を飽きもせず見つめるのであった。これらの一連の行動のあいだ、彼は決して視線を上げない。飲み始めてからも、一切視線を上げない。要するに、彼は見るからに「変わった人」なのであった。

僕はそんな彼を一度じっくりと観察した。一度も視線を上げない彼は、とても陰鬱に見える。それに、見ているこちらがいらいらしてしまうほど、動作がスローモーだ。今朝も彼は大テーブルについて、同じことをしていた。僕はそれを見て、ふと気づいた。実は僕と彼はそんなに違わないのではないだろうか、と。煙草を吸うか否か、視線を泳がせるか否か、違いはそれぐらいしかないのではないだろうか、と思ってしまったのだ。見ようによっては、僕も彼と大差ないように見えているのではないだろうか。何をするでもなく、いつも同じテイクアウト用のカフェ・ラ・テの蓋を開けて飲み、ぼんやりと視線を泳がせながらただひたすら煙草を吸っているだけの僕。結局のところ、見る人から見れば、そんなに違いはないのかも知れないと思い、僕は言い知れぬ恐怖のようなものを感じた。それは恐らく自意識過剰で、単なる被害妄想に過ぎないとは思うが、それでもちょっと怖くなるのだった。

Posted by Sukeza at 07:36 PM | Comments (0)

腹痛。それでも頑張って散歩はしたが、運動の方はお休み。水を飲んだら、少しは楽になった。

今週に入って、毎晩、夜中になると不安感があるので、パキシルを早目に飲んで、ついでにレキソタンも飲んでみた。そうしたら少しはマシなようだ。

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August 16, 2007

夜になると、心がざわざわして困るんだ。

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August 15, 2007

俺は病気だ。

ベースのA(今はアレンジャーでキーボード)からメールがあって、キーボードのYと会ったというので、久しぶりにYに電話してみた。すると、自由闊達にしゃべれたのであった。たぶん、相手を信頼しているからだろう。それで嬉しくて彼女に電話してみた。で、話しているあいだにうつになってしまった。真夜中過ぎに散歩に出て、戻ってきて一通り運動をすると、もう一度彼女と電話で話した。しかし、うつ状態は治らない。電話を切ったあと、シャワーを浴びて、ヨーグルトを食べ、レキソタンを一錠飲み、糖分ゼロのコーラを飲んだ。すると、レキソタンのせいか少しは落ち着いてきた。しかし、誰かに電話したくてしょうがない。彼女にまた電話をしてみるが、通じない。もう寝ると言っていたのでマナーモードに切り替えたのだろう。それでも電話したくてしょうがない。上手くしゃべれないことは分かっているのだが。ああ、今でも誰かと話したくてしょうがない。

Posted by Sukeza at 02:17 AM | Comments (0)

August 13, 2007

なんや、暑いのう、ちゅうて、気がつくとTシャツやらジーパンやらが汗で身体中に貼りついて、こりゃ、めっちゃ気色悪いのう、などと思ひ、首筋の辺りをぬらあと汗が滴り落ち、こりゃかなわん、と思ひながらも案外いけるんちゃう、などと、思いのほか気持ちエエもんやな、などと思ふのも、ここんとこ、夏バテちゅうて、エラい目におうとるけん、ここはひとつ、いやふたつ、クーラーっつうもんを止めてみるのもよか、思て、ずっと窓開けっ放しでクーラー使わんとしちょるばってん、こない汗をかいちょるわけじゃが、肉じゃが、これは案外とエエんちゃうの、とまんざらでもなか、思て、こない汗かくんも久しぶりよのう、これで体重少しは減るんちゃうか、ってなもんで、またもぬらぬらと額やら首やらからあんじょう汗が滴り落ちて、うーむ、これはちと気色悪いかやっぱり、なんて思たりもしよるが、これも己の健康のためじゃけん、朝日ソーラーじゃけん、などと言い聞かせ、ああ、健康っつうのも辛いのう、などと弱音をこきたくもなるが、そこをぐっとこらえ、べたあと貼り付いたTシャツをぱたぱたしつつ、あ、汗って気持ちよか、などと無理やり言い聞かせ、これが夏っちゅうもんじゃ、夏はこうでなくてはいかん、と思ひ、熱い茶など啜りつつ、つれづれなるままに書いてはみたものの、煙草を一服つけてみると、おお、これは極楽、ちゅうて、ごっつええ感じやんけ、なんて思うてしまうのもニコチン中毒のせいであるが、毒をもって毒を制す、などと、訳の分からんことを思ひながら、ふうと煙など吐いて、いとをかし。

Posted by Sukeza at 09:19 PM | Comments (0)

気がつくと日付も変わり、お盆である。ということは、亡くなった祖母が帰ってくるということであり、線香のひとつも上げたいなあと思うのだが、実際のところ、もうこの何年もというか恐らく20年近く、お盆に田舎に帰ったことがない。まあ理由としては混んでるから、ということなのだが、なんか毎年この時期になると帰らないことのちょっとした罪悪感みたいなものを覚える。両親も、僕が帰らないことが分かっていても、毎年電話をかけてきては、今年は帰らないのか、と問う。そのたびに僕は同じ答えを返しているわけである。でも実際、ホントに阿呆みたいに混んでいるのだからしょうがない。それにこの時期はホントに暑い。もうちょっと涼しくなってから帰りたいと思うのも人情である。山形の夏はホントに暑いから。

そんなわけで、うつばかりではなく、ちょっと夏バテ気味である。クーラー病かもしれない。どっちにしても似たようなものである。毎日これだけ暑くては、バテるのも無理はない。

Posted by Sukeza at 01:15 AM | Comments (0)

August 10, 2007

実を言うと、この二週間ばかり、本を読んでいない。というか、読めないのだ。子供のころからずっと、僕は寝る前に寝床で本を読むのが習慣だった。それが、読めなくなった。枕元に本はいつも置いておくのだが、手が伸びないのである。この二週間で読んだのは、ほんの数ページに過ぎない。これはヤバいなあ、と思う。

昨夜はうつが酷くて更新どころではなかった。今日は珍しく、昼間からうつになってしまった。昼寝を2時間ばかりしたら、なんとか回復はしたが。パチンコを打っている最中にうつになるなんて、珍しいことだ。これまでは、パチンコだけは打てていたのに。パチンコも打てなくなるようだと、生活に響く。困ったなあ。

最近の僕は、便宜上パチプロと称しているが、実のところ、僕はパチンコのプロではない、と思う。少々釘が読めるだけのアマチュアである、と思う。なにより、勝負事に携わる人間に必要な勝負強さに欠けている。やっぱりなんだかんだ言って、僕は音楽のプロフェッショナルなのである。例えば、普通に音楽を聴いていて、ボーカルの後ろで3声のコーラスが鳴っているとすると、その中のどのパートがピッチが悪いのか聞き取れる。まあ、完パケの音源ではあまりそういうことはないけど。まあそういう意味では、僕は実に中途半端な位置に今いるわけである。

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August 08, 2007

昨日今日と体調はまずまず。頭痛もしないし、胃もむかむかしない。背中に筋肉痛があるくらいだ。最近の僕はコミュニケーションを上手くとる自信がない。今日も彼女と電話をしていて、上手くコミュニケーションができなかった。で、自己嫌悪に陥る。なんか、電話をしても迷惑がられているような気がしてしまう。これも被害妄想なのか?

これは最近始まったわけではなくて、このところずっとなのだが、頭の中で常に音楽が鳴っていてうるさくてしょうがない。それも、どういうわけかくだらない歌謡曲とか(例えばピンクレディーとか)がエンドレステープのように鳴る。意識的に曲をドビュッシーとかに切り替えようとするのだが、今度はそのドビュッシーが止まらなくなる。これも長年音楽を生業にしてきたことによる、一種の職業病なのだろうか? 今日は倖田來未の「キューティーハニー」がずっと鳴っていた。これはホントに疲れる。これって前にも書いたっけ? 忘れてしまった……。

毎日こんなことばかり書いているのは、自分でも嫌になる。読んでいる人にも申し訳ないと思う。しかし、一応自分のために書き留めておかなくては、とも思うのだった。

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August 07, 2007

いつもの夜の散歩をしていて思ったんだけど、今の僕は被害妄想の気があると思う。客観的に考えてみるとそうなる。もともとが神経質なたちだし……。前の医者にもらっていた、ブロムペリドールをまた飲み始めようかと考える。

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August 06, 2007

朝起きたときから物凄く疲れていた。それでもって、だるい。夕方から酷いうつ状態になる。歩くのもやっとという状態。それでもなんとか気力を振り絞って、夜無理やり散歩に出たら、途中からなんとか回復してきた。最初はホントによたよただったけど、歩いているうちに、だんだん普通に歩けるようになってきた。その勢いで、帰ってからダンベルと腹筋をする。なんとか続けることが出来た。毎日やっているので、やり始めると身体が勝手に動く。

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August 05, 2007

昨日、ほぼ10年ぶりぐらいにパチンコを11時間半も打ってしまい、それ以来、体調を崩してしまった。恐らく極度の疲労と空腹とストレスのせいだと思うが、まず胃に来たのと、昨日は頭痛が酷かった。しかし、昔はそれぐらい楽勝だったのになあ……。とにかく、今日も胃の調子が悪い。ずっとむかむかするし、時折げっぷが出る。まあそんなわけで、今日は一日の大半を寝て過ごした。朝から計算すると、計7時間ぐらい昼寝した……。

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August 03, 2007

蒸し暑い。夏だ。普段は滅多に汗をかかない僕ですら汗をかく。

まあどうでもいいことなんだけど、どういうわけか、「ウルトラマンタロウ」のテーマソングをフルコーラス歌える。「ウルトラマンタロウ」は73年から74年にかけて放映されたもので、このとき僕は中学の2年から3年で、テニスとクラシックギターに熱中していて、とてもそんなくだらない番組は見たことがないにも関わらず、である。何故だろう? 歌詞によると、「ウルトラの父がいる、ウルトラの母がいる」となっていて、明らかにこの一家の姓は「ウルトラ」である。とすると、ウルトラマンタロウは、ウルトラマン・タロウではなくて、ウルトラ・マンタロウということになる。まあホントに、どうでもいいことなんだけど。

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August 02, 2007

夕食後にスイカを食べて、食べ終わったころに歯が痛み始めた。あまりの激痛に、台所の椅子からもんどりうって落ちて床をのた打ち回って絶叫した。死ぬかと思った。歯の痛みほど我慢できないものはない。歯医者のなかった昔の人は、いったいどうやってこの痛みに耐えたのだろうか?

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August 01, 2007

父と母が会話しているのが聞こえて、5時に目が覚める。夢だった。もう一度寝てみるが、夢の続きを見て、5分後に目覚める。しょうがないので起きて朝食を摂り、ソファで寝直す。夢があまりにリアルだったのと、亡くなった祖母もいたような気がして、なんか嫌な感じがしたので朝早々から田舎に電話してみる。二人とも元気だった。それにしても、まるで金縛りのときのように、リアルな夢だった。

神は何故僕をうつ病にしたのだろうと考える。僕は病気のせいで職を失い、一介の(パートの)パチプロに成り下がった。神はいったい僕に何をさせようというのか? しかし、考えてみると、ここ最近は、僕の人生の中でももっとものんびりとした時間を過ごしているような気がする。してみると、これは長い長い夏休みなのか。人生の夏休み。それでは楽しまなくては。うつ病を楽しむというのは、難しいけどね。

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