May 31, 2005

相変わらず体力がない。夕方帰宅してからヘロヘロになる。運動不足を痛感。

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また本を一冊読み終わった。矢作俊彦「ららら科學の子」。長い小説ではあるが、文体自体は文章が短く簡潔で読みやすいにも関わらず、結構読むのに苦労した。ハードボイルドのスタイルだが、中身は初老の男のセンチメンタリズムがぎっしりと詰まっている。それに辟易とさせられた。主人公に感情移入できない小説は結構辛い。そういえば、最近自分で書いた小説で評判のよろしくないものは、最初から感情移入できないような人物を主人公としたものだった。

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May 27, 2005

キリンカップ日本×UAE。負けという結果もそうだが、つまらん試合だった。日本は戦術という戦術がないように見える。個人技に頼ったサッカーに見える。そのくせ一対一に弱いので、ファウル狙いのサッカーをしていると言われてもしょうがあるまい。前半の出だしこそ小野の素早いパス回しが見られたが。やはりジーコでは勝てないか。トルシエ時代のサッカーの方がエキサイティングだったし、強かったように思える。

対策。.シムを監督にする。▲肇襯轡┐魎篤弔砲垢襦次の世代に賭ける。

次は2010年だから、そこまでは待っていられない。なんとか今のうちに建て直してもらいたい。

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May 26, 2005

起きたら11時だった。近頃は目覚ましをかけないといくらでも寝てしまう。今日は医者の日なので、昼過ぎにちょっと早目に都心に向かう。渋谷で昼食をとる。かつて東京ラブストーリーでも待ち合わせに使われたマックスロードは、エクセルシオール・カフェになっていた。テラスでサンドウィッチを食べていると、一人の若者が遠慮がちに相席を申し入れてきた。非常に丁寧な物言いなので諾する。彼は原書を開いていたが、そのうち地図を見始めた。渋谷の裏通りの交差点に近いテラスは、街の雑踏の真っ只中だ。目の前の道路はひっきりなしに車が通るし、人波が途切れることもない。目の前のテーブルでは白人のビジネスマン二人がITについて語っている。その隣のテーブルはどうやら音楽業界らしい。何故か、ニューヨークにでもいるような気がした。若者が席を立つと、今度は初老のビジネスマンが相席を申し出た。一日に二度も相席するのは、生まれて初めてだ。しかし、そんなに悪い気分ではなかった。

医者に最近落ち着きがなく、そわそわしていることを告げると、そわそわするのに対する薬が処方された。帰って調べてみると、どうやら本来はアレルギーの薬らしい。例の湿疹の件もあるので、これは一石二鳥だ。

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所在無げな一日。やりたいことはいろいろとあるのだけれど、何も取り掛かる気になれず、なにやったらいいのかわからない。しょうがないので映画を一本見た。ブライアン・シンガー監督「ユージュアル・サスペクツ」。そこそこ面白い映画だった。近頃腰を据えて落ち着いて映画を見れなくなっていたわりには、じっとして見ていたのでかなり面白いのかもしれない。しかし、ラストの衝撃度という点では、「オールド・ボーイ」には適わない。入浴して一息つくと、少しは気分的にマシになってきたので、前々からやろうと思っていたギター・ソロの採譜を試みる。学生時代は毎日やっていたことなのでなんでもないと思ったのだが、意外と手こずる。耳が馬鹿になっているのだろうか。それとも、久々の割には難しい曲を選んだということなのか。ちなみに、コピーしようと思ったのは、Chuck Loebの「Ebop」のソロ。

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May 23, 2005

また二度寝して昼まで寝てしまった。どうもベッドとソファで一回ずつ寝ないと気がすまないようだ。本日は珍しく就職活動。というのも、先日なんとはなしに人材バンクに登録してみたら、さるスカウティングの会社から連絡があったのである。っていっても、そこからさらに紹介されるというややこしいシステムなので、すぐに具体的な話になるかどうかは別問題。ともあれ、都心まで出て行って、久々に真っ当な話を初対面の人とする。自分の話を他人にするというのはどこか気恥ずかしく、卑屈になったり、大袈裟になったりしがちだ。一応、売り込んではおいたけど。三島由紀夫の「青の時代」を昨日読み終わったのだが、正直言って、彼が25(たぶん)のときのこの作品、早熟という二文字以外にいったい何が残るというのか。昔の人は当然原稿を手書きで書いていたわけだから、語彙の豊富さにはほとほと感心させられるけれど、いったいそんな難解な単語を使うことにどんな意義があるというのか。それにしても、かつての青年たちというのは、どうしてこう理屈っぽかったのだろう?

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May 22, 2005

どういうわけか、目が覚めたら12時だった。しかも、ソファの上で目が覚めた。つまり、一度起きて、それからソファで改めて寝たということなのだが、なんとなくしか覚えていない。相変わらず体調はいまいち、先日サボテンに刺されたせいか、両腕に発疹ができている。

で、キリンカップの日本×ペルー、0−1の負けという結果も結果だが、引いた相手に対していかに攻めて点を取るか、という相変わらずの課題が残った。見ていて、連動性ということで物足りなさを覚える。最近ジェフの試合をよく見ているせいもあるだろうか。とにかく、出足だけで言えばペルーの方が勝っていた。それと、これは試合後にジーコも言っていたことだが、枠内シュートの割合が悪すぎ。右サイドの三浦淳はまずまず仕事ができていたが、三都主はマークにあって機能せず。両ボランチも今ひとつ積極的とは言えず、稲本をもっと早く投入すべきだったと思う。これで勝ち負けはともかく次戦のUAEを迎えられるわけで、ジーコにはもっと積極的にいろんな策(メンバーも含めて)を試して欲しい。

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May 21, 2005

さしたる理由はないのだが、なんとなく髪を切る。今回はかなり短くしてみたが、家に帰って改めて鏡を見てみると、短いなー、という感じ。ここ最近では一番短い。それはともかく、携帯を落として壊してしまった。修理に出す。

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May 20, 2005

またしても目覚ましで起きる。確か1時には寝たはずなのに、8時間以上も寝て目覚ましでしか起きられないってのはどういうことだ? おまけにというか相変わらず起きてみると身体中がだるい。またどっか電気の点いている部屋はないかと恐る恐る見て回るが、今日はどこも電気は点いていなかった。しかし、この疲れはなんだ? また夜中になにかしでかしているのか? もしかして腹筋と腕立て伏せとダンベルとヒンズースクワットなんかをやってたりして。いやいや、このだるさ加減は運動によるものじゃない、と思う。むしろ運動不足によるものだ。要するに体調がよろしくないのか? たぶんそうだろう。大分夜でも暖かくなってきたので、例の季節の変わり目病にでもなりかかっているのかもしれない。なにしろ、僕は季節の変わり目には必ずだるくなるのだ。

運動不足病を解消するために散歩に出かける。健康のために散歩をするのは面倒くさい。なので、先日購入したMP3プレイヤーで音楽を聴きながら散歩をする。音楽を聴くための散歩。なかなか理に適っている。かどうかはともかく、公園まで行って戻ってくると、部屋に着いた途端に吐き気がして胃酸の酸っぱいものがこみ上げてくる。慌てて風呂に入る。たかが散歩をしたぐらいですっかり疲れ果てているのが分かる。風呂から上がった途端に、立ちくらみがする。それも結構凄い奴。危ない、って感じで浴槽の縁に手をついて身体を支えるぐらいの。

いや、こんな感じで体調が悪いのだけれど、これも年のせいなのだろうか。最近四十肩だって話もあるし。なにしろ僕はそろそろ四十台の後半に差し掛かろうってところだから。いよいよおっさんになったのかなあ。

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May 19, 2005

確かに夜中に一度トイレに起きた記憶はなんとなくある。しかし、だ。

目覚ましの音で目覚めた。すると、なにやら違和感が。見ると、寝室の電気が点いているのである。はて、面妖な、と思ったものの、トイレに起きたときにでも点けてしまったのだろうと消す。しかし、本格的に妙なのはここからで、起きて隣のリビングのカーテンを開けようとすると、なんとリビングの電気まで点いていた。こいつは妙だ、こんなところの電気を点けるわけがない、と首を捻っていると、驚いたことに、寝室からもっとも遠い、パソコンを置いている書斎代わりの部屋の電気も点いていた。なんと奇怪な。これはいったいどうしたものか。誰か、例えば夜中に人の部屋に忍び込んで電気を点けまくるといった趣味の、砂男みたいな奴がいるのでもなければ、これは自分の仕業に違いない。しかし、まったく記憶がない。まさか……夢遊病? あーん、とうとう夢遊病になっちまったのか? とほほほー。なぜか起きたら異常に身体が疲れ切っていたし。夜中になんかやってたのか、自分? なんにせよ、気味の悪い話である。

ニュースで見つけた写真→二本足で立つレッサーパンダ

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May 18, 2005

結局小林秀雄は頭に入らなかった。やはり今の僕はどうにも集中力がなく、落ち着きもない。こんなに頭に入らないときに、難しい本を読む方が間違っている。「僕の彼女を紹介します」という映画(「猟奇的な彼女」の監督)を借りてみたものの、軽快な作品にも関わらず、じっくり腰を据えて見ることができない。そわそわしている。しかしながら、映画の出来自体は前作の方が上だ。この、実に落ち着かない状態だが、もしかしたら薬のせい(最近薬を一錠飲むのを省略していた)かもしれないと思って夕方薬を飲むが、久しぶりだからかやたらと眠くなった。うーん、こんな状態だとホントになにもできない。

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May 17, 2005

最近の悩みは本を読んでも文章がさっぱり頭に入ってこないことだ。つい昨日、「ペスト」の文章をこっぴどく書いたばかりだが、どうもそればかりではなさそうだ。小林秀雄の文章は確かに名文ではあるのだが、難解だ。いくら読んでもさっぱり頭に入らない。いつまで経っても頭に入らないので、これでは先に進めないと思い、ひたすら字面だけを追って読んでいく。小林秀雄は、彼と同じくらいの教養を身につけないと理解するのは難しいと思う。僕には教養というものが欠落している。ついでに言えば体力、記憶力、そして集中力。これらが今の僕にはすべて欠落している。

彼女の財布がなくなったという話を聞いて、僕は空き巣ではないかと思う。しかも、話を聞いていると、彼女が寝ている間に入った可能性がある。警察が家の中の出来事、つまり彼女の子供の仕業として取り合わなかったということに僕は腹を立てる。それで引き下がった彼女を責める。いずれにせよ僕は苛々する。もしかしたら彼女が殺されていたかもしれない、ということに苛々する。もしかしたら彼女の子供の仕業かもしれない、ということに苛々する。たぶん、今の僕には余裕というものも欠けているのだ。

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May 16, 2005

小林秀雄を読むために、カミュの「ペスト」を読んだ。正直、古色蒼然とした文章はすこぶる読みにくく、しばしば苦痛を伴った。読みにくいし、頭に入らない。こういった古典によくあることだが、訳文が古すぎるし、最も問題なのは糞真面目な逐語訳によって生じる混乱、分かりにくさである。こういった年代物の訳によくある、文章を本業とする人ではない人による訳、つまりフランス文学者云々、といった人々の頭の固い訳は、なんとも不自然な日本語となり、読みにくいことこの上ない。しばしば主語が混乱し、まるで受験の読解試験のような難解さを伴う。これは悪文の典型である。もしこれが原文を忠実に訳したということであるなら、カミュの原文が悪文であるということになる。いずれにしろ、何度読み直しても頭に入らない文章など、名文であるわけがない。僕の印象では、カミュは凡庸な作家である。それは「異邦人」を読んだときにも頭を掠めた。彼の文章はいささか冗長に過ぎる嫌いがある。この「ペスト」にしろ、もっと贅肉を削ぎ落として簡潔にすれば、と思える箇所が多い。実際、この小説は長すぎると思う。小説自体の内容が悪いとかいうことではなく。さて、この後小林秀雄を読むわけだが、なんと書いてあるのか。

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May 15, 2005

今日も8時間寝れた。なかなか好調である。本日は、前回閉館後で中を見れなかった吉見百穴を見に。300円也の入場料を払って中に入る。軍需工場跡の穴に入ってみる。中は複雑に繋がっていて天井も高く、随分と広かった。おまけに天然の冷房。しかし、穴は穴である。ただの岩の洞穴に入ったというだけの印象。ついでに車で飯能近くの山に足を伸ばしてみる。帰りがけに小川町というところの道の駅に寄って、山菜炊き込みご飯の素を買って、帰って炊き込みご飯を食べる。疲れ切っていたし、やたらと腹が減っていたのでうまかった。夜、出窓に置いてあるサボテンをいじっていたら、そこらじゅうに棘が刺さってえらい目に。サボテンを素手で触るのはやめましょう。

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May 14, 2005

今日は久々にというか、珍しくというか、10時間も寝てしまい、寝すぎで頭痛。サッカーを見ているうちに一日が終わる。今日はひいきのチームが負けなかった。ジェフが勝ち、アントラーズとJ2の山形は引き分け。

夕方、目の前の通路でガキどもがだるまさんがころんだをやっているのにキレて、不動産屋に苦情を延々と述べる。とにかく、毎日子供たちが駐車場で遊んでいるのをなんとかしてほしい、という趣旨である。親に念書を書かせろとか、すっかりクレームオヤジと化す。

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May 13, 2005

――前回からの続き――そんなわけで、実に久しぶりに音楽を聴きながら街に出てみた。かつて、ウォークマンが登場したときに感じた自分を演出する効果、つまり自分の生活にBGMを配することで自らを映画の主人公のような錯覚に陥れる、というようなことはなかったが、音楽に一日を浸すということは本当に久しぶりなので、それなりに新鮮だった。例の、パチンコを打っている間のストレス解消に、という試みは、医者と会社に行くついでに赤羽のパチンコ屋に入って試してみたが、どうもあまり効果は期待できそうもない。外部の音も入り込んでくるので、かえってぐしゃぐしゃになるのだ。それで、渋谷に寄ってより遮蔽性の高いヘッドフォンを買って付け替えてみたけれど、さして変わらず。どうやら本当にシャットアウトするには、通常のオーディオ用のヘッドフォン(でかい奴)をつけないとダメそうだ。さすがにそこまでするには勇気がいる。まあしかし、今のままでも電車に乗っているときの暇つぶしとかにはいいね。

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May 11, 2005

ネットで注文していたMP3プレイヤーが届いた。iPodではなくて、Creativeの奴にしたのだが、さしたる理由があるわけではない。ボイスレコーダーとFMラジオが付いている分だけ安いのではないかと思っただけ。届いてみると、やたらと小さくて軽い。それもそのはず、フラッシュメモリである。512MBもあれば十分かなと思ったのだけれど、いざファイルを転送してみると、アルバムにして6〜7枚といったところ。ちょっと物足りない。これだったら4GBのiPodにしとけばよかったなどといまさらながら思ったりして。まあこれを買ったのも、パチンコ中にストレス解消になるかと思ってだが、果たして功を奏するだろうか。

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May 09, 2005

またまたfragmentsを更新。酔狂にも自叙伝を書いてみた。長くてごめん。

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May 08, 2005

埼玉スタジアムにレッズ×ジェフを見に行く。もちろん、ジェフの応援である。試合は結局0−0のスコアレスドロー、惜しいシュートは皆ポストにはじかれた。決定的チャンスは圧倒的にジェフの方が多く、普通に考えれば4−1とかで勝っている試合だった。3−0でもいいけど。つまり、3点ぐらいの内容の差はあったというわけだ。さすがに5万人の人出となると、往復するだけでも疲れ果てる。スタジアムが駅から遠いのに閉口。

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May 07, 2005

今日も明け方に目が覚めたような気がしたが、彼女と電話で話したところによると地震があったそうである。地震に気がつかないということは、そこそこ熟睡できてたってことなんだろうか?

田舎に帰って以来、父がもっとも影響を受けた人物のひとりということで小林秀雄を読んでいる。これがまた非常に難解である。創作はまだしも、批評ともなると半分もわからない。それも、小林が二十代に書いた文章というのだから、驚くべきはその教養である。ここまで難解であると、分からない人にとっては単なるペダントリー(衒学)ということになりはしないだろうか? すべからく、あらゆる批評というものはそういった傾向にある。果ては、書いた当人よりも難解で深い洞察をしたりするというようなパラドックスも生じる。哲学というのは、ただあるがままの物を言葉によって記号化したものに過ぎない、と思う。ある哲学・主義が生まれると必ずそれを否定したり対抗する主義が生まれるものだが、それも結局、同じ物を違う側面から見て述べているに過ぎないのではないか。つまり、両者の述べていることは本質的には変わらない。それどころか、あらゆる哲学者・批評家の発言というものは本質的に同じであるということができる。その意味では、哲学や批評といったものの行き着く先、終着駅というものが僕には見えない。

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May 06, 2005

久々にfragmentsを更新。っていうか、往きの新幹線の中で書いたもの。

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May 05, 2005

3日の夜から帰省して、本日戻ってまいりました。久しぶりに、連休に連休らしいことをやった。午前中に裏庭と家庭菜園の草取り、それから車で出かけて蕎麦を食べ、夕飯に山菜を山ほど食べる、というパターン。草取りは中腰のため、やたらと疲れる。いかに自分の足腰が弱っているか、運動不足であるかがわかった。そのお陰か、それとも環境が変わったせいか、二日続けて7〜8時間眠ることができた。相変わらず実家のある町は目抜き通りのシャッターは閉まり、人っ子一人どころか猫の子一匹歩いていない。見事である。こうなるとむしろLAっぽい。昨日は昼から寺に行き、位牌の再安置に行った。うちが檀家になっている寺の虹梁(こうりょう)は、うちのひいおじいちゃんの弟が彫ったものである。ちょっとわかりにくけど、これ。龍とかが彫ってある。そのあとに、地元の有名な冷たい肉そばを食べる。見てお分かりのように、肉そばと言っても、肉は鶏肉である。本日は、おしんがいかだで川を下るシーンの撮影で有名な、大井沢という山の中に行って川沿いの渓谷にある蕎麦屋でそばを食べた。両親の証言によると、僕は自分のことを無口だったと思っていたが(つまり、最近になってやたらと饒舌になったと思っていた)、実は子供のころから人一倍やかましい子供だったということである。なにやら、椅子に縛り付けられたこともあったらしい。人は見かけに寄らぬものである。

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May 02, 2005

風邪でもひいたのか、午後から気分が悪くなり、頭痛もするようなのでアドヴィルを飲んだら、喉の辺りに引っ掛かっているような気が。ともあれ、昼寝をしてなんとか回復する。昼寝をしているあいだ、パチンコの夢を見る。パチンコを楽しんでいる夢である。また弟が出てきたような気がする。そんなわけで、珍しく夕方から隣町に楽しむためのパチンコを打ちに行く。

昨夜は2年ぶりに電話で話ができた人あり。

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