February 28, 2005

僕という人間は、自分の感情を抑えられないのだろうか。かっとなると後先わからなくなり、不愉快になるといつまでも反芻しては深みにはまる。そのくせ、それから逃げ出すことで頭が一杯にもなる。人間とは誰しもそういうものなのだろうか。僕は怠惰で、感情に押し流される人間だ。冷酷に徹するような人間になれるわけでもなし、感情をまったく抑え込みたいとも思わないし。常に冷静で懐が深く、包容力を持つ。そんな人間には一生なれないのだろうか。ま、無理だろうな……。

2月ももう終わり。

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来週から始まるJリーグにわくわくしている。一番手に応援するのはもちろん……ジェフ。オシム・サッカーが一番面白い。戦力的にはきついが、2バックにするとか言ってるし、やっぱり面白そう。二番手は鹿島。なんだかんだいって、小笠原には頑張って欲しい。戦力を考えれば、怪我人が戻れば横浜が頭ひとつ抜けているか。チェ・ヨンスと村井の入った磐田とワシントンの入ったヴェルディもいいところに行きそうだ。注目している選手は名古屋の新人、本田。ん? あ、地元の浦和も頑張って欲しいけどね。いずれにしろ、1シーズン制っていうのは、結構面白いんじゃないだろうか。残留争いとか。

今日は俊輔と小野がゴールを決めたが、こういう日に限ってどこも中継していない。

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February 26, 2005

情けないことにこのところは目覚ましをかけないと起きられない。ゼロックス・スーパーカップ、横浜FM×東京Vを見た。両チームの新加入FW、大島とワシントンの動きが目に付く。特にワシントン、ただならぬ雰囲気が。と思ったら案の定2点決めた。シュートまでの集中力が凄い。しかし、某海外の番組ではヴェルディへの移籍は金のため、と言っていたが……。注目していたヴェルディの左サイド、相馬は前半いいプレイがひとつあったが、総じて冴えず。もっと必死さが欲しい。

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February 25, 2005

朝起きてみると、外は雪景色だった。雪のせいではないだろうが、本日はなぜか不安感に苛まれる。珍しくネットで仕事探しなどをしたせいか。やはりこの年齢ではまっとうな職についてまっとうな報酬を得るのはなかなか難しい。いまさらながらつくづくつぶしが利かない人間だなあと思う。なにしろ音楽を作るってことぐらいしかやってこなかったのだから。ミュージシャンをやっているバンド仲間は大丈夫なんだろうか? いつも不思議に思うのだけれど。みんな案外と呑気である。僕ももう少し鷹揚に構えていいのだろうか。っていいながら、やっていることは結構呑気だが。昨夜は録画した日本代表の試合を2つほど見てみる。三浦淳が出たシンガポール戦を見てみたが、やはり運動量、スピードともに若干不安がある。もうちょっと違う奴を試しておいた方がいいと思うのだが……。

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February 24, 2005

先ほど椅子にぶつけて足の小指の生爪を剥がしてしまった。酷く痛む。それはともかく、WOWOWをつけっぱなしにしていたら、イエスのライブをやっていたのでつい見入ってしまった。禿げ上がって骨と皮ばかりのジジイがスティーヴ・ハウだなんて。時は移ろい、人は老いる。それにしても、ジョン・アンダーソンは僕の知る限りもっとも近未来的なヴォーカリストである。

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February 23, 2005

先日帰省したときに、駅の一階にある図書館に大きな「祝 芥川賞受賞 阿部和重氏」という垂れ幕がかけてあった。地元だから当然といえば当然である。いまどき、どこの本屋に行っても彼の本が平積みされているのはなにか妙な感じだ。もちろん芥川賞を取った「グランド・フィナーレ」であるが、そのくせ、彼の代表作である「シンセミア」は一冊もない、というような奇妙な現象も起きている。結局、賞というものは一過性のものだな、という印象を受けざるを得ない。一読した印象では「グランド・フィナーレ」は彼の作品の中で特に出来がよいとも面白いとも思えない。個人的には、前述の「シンセミア」、「インディヴィジュアル・プロジェクション」あたりがお勧め。

今日も散歩。なんとか二日は続いた。ここにはあまり書いていないが、小説はちびちびと書き進んでいる。たかだか100枚程度(たぶん)の小説にここまで時間が掛かっているのも、1日にせいぜい1・2枚程度しか進まないからである。なにしろ書き始めるまでが大変。ホントに、どうしてこうものぐさになってしまったのだろう。すべての罪は怠惰から始まる。悔い改めよ。

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February 22, 2005

川口が指を骨折。うーん、イラン戦を前に……。いつのまにか、川口は必須の存在となっていただけに痛い。やっぱり代わりは楢崎かなあ。川口の方が本番に強いという印象はある。

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最近動悸がするのである。まあ以前のように不整脈っぽいよりはマシだが、今日はパチンコ屋のトイレで小用を足しているあいだに心臓がドックンドックンいっているのに驚いた。どうもカフェインの取り過ぎっぽい。それでなくても運動不足なので、ホントに久しぶりに公園までの往復三十分の散歩を開始。ついでにダンベルも開始。これが続けばよいのだが。明日からはコーヒーの量を減らすようにしよう。

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February 21, 2005

今日も頭痛。なんとなく寒気がして熱っぽい。風邪のようだが。頭痛持ちになったか? パチンコを早目に切り上げて熱を計ってみるが、平熱だった。1時間半ほど昼寝をして、ようやく回復。のち、少々仕事をする。カメの水流フィルターが壊れてしまったので買い換える。

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February 20, 2005

午後、頭痛に悩まされる。小学生のころまで僕は頭痛持ちで、一度大学病院で脳波を調べてもらったこともある。本日の頭痛はタチが悪かった。いつも一発で治るアドヴィルを飲んでも治らず。この薬はイブプロフェンが普通の日本の薬の倍入っていて、大概の頭痛はあっという間に治る。しょうがないので2時間ほど置いてもう1錠飲んでみた。これでようやくなんとか頭はまともになったが、今度は胃に負担が。やれやれ。

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February 19, 2005

今日は凄い発見をした。うちの暖房でもっとも暖かいのは、台所に置いてあるガスのファンヒーターである。外から帰ると、早速それに火をつけて暖を取る。夕方、ファンヒーターに火をつけたまま、ソファで毛布を被って昼寝を一時間半ばかりした。目覚めて、煙草を吸おうとジッポを擦るものの、何回試みても火がつかない。オイルの匂いはするのでオイル切れではない。おかしいなと首を捻りなからやってみるものの、いくらやっても火はつかなかった。そのとき、ふと頭に浮かび、まさかと思いながらも窓を開けてやってみた。すると、一発で火がついた。つまり、ジッポに火がつかないほど酸欠状態だったのである。あな恐ろしや。今まで気がつかずにつけっぱなしにしてきたけれど、これではいつ死んでも不思議ではないではないか。少なくとも脳細胞あたりはバタバタと死んでいるかもしれない。いやーまー、とにかく気がついてよかった。

それはそうと、携帯の液晶が壊れてしまった。ふと気づくと、液晶が真っ白になっていて、ひび割れのような模様が浮いているだけ。試しにAUに電話してみると、修理のあいだ代用の携帯を出してくれるというので修理に出した。代用の携帯はまったく同じ機種で、番号も同じで使える。よかった。しかし、なんで液晶が壊れたのか不思議だ。落としたわけでもないのに。

Posted by Sukeza at 10:47 PM | Comments (0)

February 18, 2005

相変わらずパチンコはまったくツキがない。パチンコの夢ばかり見るようになってしまった。こういう時期は必ずあるが、いかに被害妄想に陥らないか、ということだけが肝心である。もっとも、夢を見るようになったということは、少なからずその傾向が垣間見えているということなのか。

父の原稿をプリントアウトして送る。

昨夜つらつらと過去ログをさかのぼってみたのだが、僕が会社に行かなくなって、三ヶ月ちょっと経っている。これはまだ三ヶ月? という感じが強い。なんかもう、会社に毎日足繁く通っていた自分が随分遠くに過ぎ去ってしまった感じがするのだ。実質的に辞めてからはまだ一ヶ月半である。こっちの方が驚きだ。辞めてからの会社は引越してレイアウトその他が変わったこともあり、行くたびに見知らぬ会社へとなっていくようだ。それも次第に見た目だけよくて居心地の悪そうな会社へと変わりつつある。それとも、僕自身が変わっているのだろうか? 次第に次第に、会社というものから遠ざかっているだけなのだろうか? 

夕食後、昼寝をして目が覚めてみると、日本アカデミー賞の授賞式をやっていた。ぼんやりと見ていたが、こうしてみると今の日本映画がぱっとしないのは何も予算のせいばかりではない。才気溢れる脚本が現れるのを待つしかないようだ。

Posted by Sukeza at 11:04 PM | Comments (0)

February 17, 2005

本日は医者に行く日なので、その前についでに会社に寄ってみた。久々に訪れてみると、人気がなく妙に静かである。どうもこの会社は来るたびに静かになっていくような気がする。かつての直属の部下を呼んでみると、どうも元気がない。聞いてみると、社内クリエイターの一人が辞めることになったということ。やれやれ、一体どうなることやらと、今後仕事を振っていく上でもシステムを確認しておこうとかつて一緒に渡米した奴も呼んだ。すると、彼も来月一杯で辞めるということではないか。直属の部下も進退を考え始めているようだし、この会社の人離れは深刻なところに陥っているようだ。前の会社もそうだったが、僕が辞めると会社がつぶれるというジンクスもある。いずれにしろ、増資を受けたからには2年以内に上場しなければならないということだが、この調子ではとてもそんなことは見込めない。もっとも、ライヴドアの堀江某が株でも買うというなら別だが。妙なところで暗雲が立ち込める今日このごろ。

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February 16, 2005

fragmentsを更新。

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明け方の地震には驚かされたが、不思議なことに地震を極端に怖がる僕が、どうでもいいや、と微動だにしなかった。やはり寝ている間は別なのだろうか。

なんか暖かくなったなと昨日まで思っていたのに、今日は起きてみると雪。どうも2月というのはよくわからない。修理から上がってきた新しい車は好調。恐らく事故車だと思うが、まあ動けばいい。相変わらずオークションにどうでもいいものを出品しているが、なぜかことごとく落札される。パチンコの方はやたらと不ヅキが続いているが、それ以外では案外と運が向いてきているのだろうか。というより、単純に金に縁が無いということなのかも。

Posted by Sukeza at 09:49 PM | Comments (0)

例の超大手企業の人間が、紹介したい会社があるというので、夕方神田に行く。普通の人(?)と話をするのは久しぶりである。なので少々緊張したか、最初は自分だけ喋り捲っていた。先方は中華料理屋を予約していてくれて、終電ぎりぎりまで。酔っ払いに付き合うのは疲れる。それでなくても仕事の話をするのは久しぶりなので。途中から疲れて顔だけ笑って無口になってしまった。気がつくと、いつのまにか一緒に中国に行きましょうという話になっていたが、どうして中国に行くのかは失念。向こうの社長はずいぶん年上かと思ったら同い年だった。とにかく疲れた。

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February 14, 2005

というわけで、この三連休は帰省してまいりました。

まず驚いたのは雪が多いこと。こんな雪は三十年ぶりぐらいじゃないだろうか。うちの近所にできた大きなスーパーの駐車場なんか、除雪した雪が3メートルほどの壁となってぐるりと囲んでいた。まるで北海道か、さもなければ外国のようだった。歩道も除雪した雪がうずたかく積みあがって、とても歩けたものではない。これでも大分溶けたらしいから呆れたものである。

で、初日の夜にまたまた親と大喧嘩をした。僕の悪い癖である、興奮すると後先わからなくなるという、これまで数々の失敗を繰り返してきたのがまた出てしまった。興奮のあまり、延々と怒鳴り声を上げて父親を罵倒しまくった。次第に冷静になると、父と母を傷つけたことにようやく気づき始め、例によって深く反省。翌日は反省のしるしに、父親の愚にもつかない文章をパソコンで清書し、玄関前を雪かきして息が上がった。やれやれ、僕の人生はこんなことの繰り返しである。反省してみると、自分が日本代表クラスのダメ人間であることに思い至るのであった。ちょうど今、佐藤愛子の「血脈」を読んでいるのだが、これが滅法面白く、なぜかというと、佐藤家の人間は皆無茶苦茶な人間ばかりだからである。こりゃひどいなあと思いながらも、ふと気づくとこのダメ人間たち、自分と共通するところが随分と見受けられるのだった。いまさらながら自分のダメさ加減に深く気づく始末。反省しては同じことを繰り返すということを飽きもせずに何十年も繰り返してきたわけだが、ダメ人間というものは果たして救いようがあるのか? 「血脈」の続きも気になるが、自分の結末は自分で見るしかない。

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February 09, 2005

北朝鮮戦。とにかく疲れる試合だった。実を言うと、手を叩きすぎて手のひらが腫れてしまった。日本らしさが出たのは後半の選手交代からか。相変わらず高原はイージーボールを決められない。この辺は変わっていない。それにしても小笠原と中村のボールキープは際立っていた。特に、中村の力を改めて見せつけられた感じ。これで次戦は三都主が出られないわけだが、誰を左に持ってくるのか。普通に考えれば三浦淳だろうが……田中も出られないので恐らく三浦にして4バックという可能性が高いだろう。3バックなら中田浩を最終ラインに入れて、攻撃的な左を使いたい。磐田に移籍した村井あたりを使いたいところだが、国際試合の経験というものを考えると……。

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February 08, 2005

このところの僕はデフォルトで髭が生えている。つまり、デフォルトで老けているというわけだが、先日LOFTで曇らない鏡というのを買ったので、今日は数ヶ月ぶりに髭を剃ってみた。髭のない顔を見るのは久しぶりである。往々にしてこういうときの方がかえって老けて見えたりするものだが、いかに。おお、それほどでもないじゃん。やっぱりオレ髭剃った方が若いじゃん。などと思ってはみるものの。

性懲りもなくまたオークションで車を落札してしまったのだった。まったく懲りないものであるが、貧乏なのでしょうがない。で、本日名義変更が済んで納車。陸運局から乗って帰ると、なかなか調子がいい。これはいい買い物だったかも、などと思い、後ろのトランク周辺のへこみだけ直しておこうとカーコンビニに寄った。で、ちょっと体格のいいおねえちゃんに見積もりをしてもらおうと改めて車を見ると、助手席側、つまり左側がボコボコではないか。どおりで安いわけである。で、見積もってもらったところ、ほぼ落札金額と同等の修理代が掛かるということ。

今日はなんとなく夕方からずっとテレビを見ていた。ずいぶんと久しぶりである。このところの僕はサッカーとニュース以外の番組はほとんど見ない。で、ずるずると見ていると、だんだんとテレビばかり見ていたころを思い出してきた。受け入れてしまえばどんなくだらない番組でも見れる。それにしても思うのは、この中にどれだけの真実があるのだろうか、ということだ。

北朝鮮戦が近づいて、報道が過熱している。しかし、ワールドカップの予選となれば、相手がどこであろうと負けられないことには変わりない。とは思うものの、やはり北朝鮮となるとちょっと違う。なんとなれば、やはり唯一の敵国であるからである。なんて書くとまるで右翼みたいだが、実際のところ、向こうがそう思ってミサイルの照準を合わせているのだからしょうがない。そもそもよりによって世界から孤立している特異な国が隣だったということが巡り合わせというものなのだろうが、まあじゃあ隣がイラクだったらいいのかというとそういうわけでもない。ともあれ、ファシズムに負けるわけにはいかない。

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February 07, 2005

9人が集団自殺したり、一度に4人がひき逃げで死んだり、なにかとあった週末だったが、安城のイトーヨーカドーの事件は、またかという感じ。以前も書いたように、再犯率は40%もあるのだ。日本の刑法の欠点は刑が軽すぎることである。最長でも15年足らずで出所できる無期懲役など実質意味をなさない。死刑と比べて軽すぎるのだ。本気で欧米のように終身刑や200年とかの刑を設けないと、これからも同じような事件がまた起こるだろう。更正云々というが、70や80過ぎても人を殺す人間はいる。所詮人間は未来の予測などできない。できない更正を優先させるのは本末転倒だ。懲罰刑という方向に向かわないと。僕は特に死刑に対して全面的に賛成というわけではないが、これで死刑がなくなったら目も当てられない。

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February 05, 2005

ふと気がついたのだが、ここをブログ・スタイルにしてもう1年が経っている。驚いた。なんて早いんだ。そう考えると。まあしかし、ここみたいにコメントの少ないところも珍しいとは思うけど。

風邪をひいて以来、やたらと寝るようになった。というか、トータルでは変わっていないのかもしれないが。昨夜も風呂上りにパソコンの前に座った途端に目が眠り始め、しょうがないので12時には床についた。いつものように薬をしこたま飲んで寝床で本を読んでいると、台所で携帯(腕時計タイプのほう)が鳴っている。WRISTOMOが鳴ることなど滅多にないので、どうせいたずらだろうと放っておいたら、いつまでも鳴っている。さすがに気になって見に行くと、某超大手メーカーの人間からではないか。慌てて出てみると、向こうはなにやら騒がしい。訊いてみると、どうやら六本木で飲んでいる最中のようだ。やれやれ。話はどうも僕に会社を紹介したいらしい。なにやらよい話のようではあるが、こっちは睡眠薬を飲んでまさに眠ろうかといった頃合、適当に返事をして来週かけ直すことにした。おかげで眠れなくなり、また睡眠薬を飲む羽目に。それにしてもこんな時間にかけることもないだろうとムッとしたが、ま、考えてみると僕がこんな時間に寝ていることなど余程のことがない限りないわけで、なんだかだんだんフツーの人間になりつつあるのか。

今日は珍しく昼寝をしていない。いったいいつ以来か。それはともかく、夜、ケーブルテレビのチャンネルをいじっていると、マトリックスらしきものをやっていたので見ていたら、あっという間に「続く」となって終わってしまった。どうやら「マトリックス・リローディッド」の最後の方だったらしい。それでもなんとなく話の流れは見え、続いて放映された「マトリックス・レボリューションズ」を見た。今度は全部。しかし、「マトリックス」の本編を見たのが随分前なので忘れてしまっていたのだが、こんなスター・ウォーズとターミネイターを足して2で割ったみたいな話だったっけ? なにやらやたらと肩に力の入った、幼稚なSF映画だった。

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February 03, 2005

風邪で昼には帰宅、昼寝。Brad Mehldauの恐るべき傑作、「Elegiac Cycle」を聴きながら本を読む。究極まで贅肉を削ぎ落とされたセンチメンタリズム。クラシックとジャズの境目をなくすアルバム。

一夜明けてメンバーが発表になり、いきなり昨日の予想(というより希望)メンバーから3人がいない。やっぱりね……。というわけで、昨日の△寮でいってもらいたいものだが、はて。

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February 02, 2005

ついに風邪をひいてしまった。突然くしゃみが止まらなくなり、それから鼻水が止まらなくなった。凄い勢いでティッシュを使用中。

で、日本×シリア。前回のカザフスタンとは違って、今日のシリアはなかなかいいチームだった。皆疲れている感じではあったが、こうして3−0という結果をみると、国内組でもいいチームが出来上がりつつあるのだろう。アジアカップが大きかったか。さて、これで海外組をどう使うかが問題だが、フォワードは今のままでいいと思う。わざわざ結果の出ていない高原を使う必要はない。それと稲本だが、ベンゲルも言っていたように、ボランチよりもトップ下の方が力を発揮するタイプ。となると、今日の小笠原の出来、中村を考えるとトップ下に誰を使うかの方が難しい選択。って、ジーコは全然悩んでいないんだろうけど。左右のサイドの控えを試していないのが気になるが。いっそのこと、中田英は右サイドとかで使うのがいいような気がするが、本人はやりたがらんだろうな……。とりあえず、こんなメンバーはどうか。
                                     ´
    鈴木 玉田                         鈴木 玉田
三都主  稲本  中田英   現実的なところで  三都主  中村  加地 
   小笠原 小野                       小笠原 福西
  中沢 松田 田中                     中沢 宮本 田中
      川口                             川口

‐野がダメな場合は、左ボランチに遠藤もしくは体調万全なら中田浩。で、小笠原を右ボランチ。
こんなんでどうでしょう、北朝鮮戦。ま、ありえんだろうな……。特に,蓮0貪抔てみたい気もするが。

ついでにfragmentsを更新。

Posted by Sukeza at 10:49 PM | Comments (0)

February 01, 2005

気がつくと2月。とすると、僕が会社を辞めて一ヶ月経ったということだ。実質、会社に行かなくなってからはもっと経っているので、にわかにピンとは来ないが、それにしてもこの一ヶ月、一体なにをやっていたのかというとまるで定かでない。恐らくこの日記を読み返せば多少は思い出すには違いないが、いずれにせよ大したことはやっていないことだけは確かだ。なんかさしたる緊張感もなく、ボヨヨヨーンとしているうちに過ぎてしまった。昔、「浮浪雲」という漫画があったが、浪人とかヒマな侍ってのはこんな風に日々を過ごしていたのだろうか。ボヨヨヨーンと。

Posted by Sukeza at 11:40 PM | Comments (0)