December 31, 2004

またしても大雪。昼ごろから降り始めた雪はあっという間に積もった。

今年ももうあと数時間を残すのみ。恒例のfragmentsも更新した。なんていうか、今日の雪じゃないけど、終盤にきてバタバタした年だったなあ。みなさん、よいお年を。

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December 30, 2004

昨日寝てばかりいたので、すっかり身体の方がなまっていて一日中眠かった。どどっとオークションに出品したものが昨日今日で落札されて、発送などの対応に追われる。落札金額が上がるのはいいんだけど、予想以上に上がるとなんか気の毒なような、悪いような気がしてしまうから不思議なものである。気がつくと今年もあと一日。うーむ。

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December 29, 2004

起きてみるとなんだか外が暗いので、まだ夜が明け切っていないのかと思ったら、外は雪だった。で、二度寝。それにしても、初雪のわりには結構な雪。それに寒い。おかげでほとんど外出せずに閉じこもる。昼食にピザを頼んだが、いつも30分以内に来るのが40分ほどかかり、おまけにずぶ濡れで届けに来たものだからなんだか気の毒になってしまった。午前中にこれまたオークションで落札した引き出しが届く。これで後はフロアライトが届けば今回の模様替えはほぼ完了。

オークションと言えば、必ず熱くなってしまう場面に遭遇してしまうものだが、今日も終盤競り合う展開となり、相手の経済力を見てやろうとどんなものを落札している人間か見てみた。すると分かったのはカニを一度に4kgも落札し、レザージャケットばかり着て、ウエストが33インチあるということである。つまり、服装のセンスが悪い大食らいのデブ(に近い)であるということである。まったく、オークションというのは余計なことまで分かってしまう。で、こんな奴に負けてたまるかと入札を繰り返していたところ、横からすいっと坊主頭に革のベストを着るような田舎のあんちゃん(アバターによる)が割り込んできた。おかげでふと冷静になり、中古のデジカメごときにこんな金が出せるか、と引っ込んだ。結果オーライである。なにしろ、もっと安い金額で新品が買えるのだから。

蘯のぶ子「満水子」読了。ありがちな話だなあと思いながらも、読みきってしまうだけの力量はある。そこで思ったのが、これは純文学なのかエンターテインメントなのか、ということである。メロドラマといえばメロドラマで、十分に通俗的なので通俗小説と言っていいのだろうが、さて、ではなにが純文学なのか、と考えてみると、意味なく硬質で難解な表現でなんてことはない話を難解なテーマあるいはどうってことはないテーマを掲げて描いたもの、という印象しかない。そういえば、「ホリデイズ」を最初に書き上げたときに、当時付き合っていたKの友人のYに、「テーマはなに?」と問われて大いに戸惑った覚えがある。テーマ? それってなに?  そんなものいるの? という感じ。要するに、面白いものを書きたい、ちょっとポップなものを書きたい、ということぐらいしか頭になかったのである。

Posted by Sukeza at 10:45 PM | Comments (0)

午前中、二度寝をかましていると、オークションで落札したパントン作のPHANTOMという椅子が届いた。届いてみるとやけにでかい。で、色がなんとピンクなので部屋の中に妙にポップなオブジェがあるという感じ。座り心地はプラスチック製なので冷たいが悪くない。

今日は以前勤めていた会社の連中と今の(というか先日辞めた)会社の連中を集めた私設忘年会の日。夜の池袋はやたらと人が多かった。前の会社の社長だった男が開いた店は案の定小ぢんまりとした店で、駅からやたらと遠かった。両方の会社に通じているということもあって、僕が全員を紹介、司会者よろしくしゃべりまくったので疲れた。しかし、ホントに久しぶりに顔を合わせた人間もいて、久々に楽しかった。

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December 27, 2004

午前、ハローワーク。思いのほか空いていた。ジジババの求職目立つ。8時から会社の忘年会兼送別会なのでそれまでキリング・タイム。時間をつぶす。することがない。考えようによってはなんともったいない。映画を見ようとするも間歇的に意識をなくす。会社の重鎮のいない忘年会、もしやパソコンでももらえるかと思い出席したものの、嫌な予感の方が的中。生まれて初めて花束というものをもらって帰る。恥ずかしいことこの上ない。どうせいっちゅうんじゃい。明日は私設忘年会。

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December 26, 2004

クリスマスの喧騒も過ぎ去り、ようやっと年末なのかなー、と思えてきた。今年の正月は帰りの新幹線が予約できないので帰省せず。本日は部屋の大掃除。とはいうものの、そっちの方はもっぱら彼女の仕事で、僕の方はと言えば、オークションとにらめっこで新たな家財道具を揃えようとしているのだった。そろそろハローワークに行くことを検討しなければならず、憂鬱。

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December 25, 2004

メリークリスマス!って感じで世の中は混雑を極めていた。

廃品回収業者とかが暴力団が絡んでいるのは有名な話だが、リサイクルとか便利屋なんかもかなり怪しいものだ。今朝方、例のリサイクル屋が引き取りに来て、ソファは残そうかなと思うんだけど、と言ったら、「あ、そうすると条件変わっちゃうなあ。この取り引きなしにしようかなあ」ときた。ここまで片付けていまさら後にも引けないので泣く泣く(でもないが)ソファも引き取らせた。すると、引っ越してきたばかりのようにぐわらんとして、やけにシムプルな部屋になり、これもこれでよいな、と思ったりして。

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December 24, 2004

今日は朝から働いた。というのも、大掃除がてら、それと週末にこのあいだ買った本棚が届くとあって、部屋の模様替え兼片付けのために、不要な家具をリサイクルショップに引き取ってもらうことにしたのである。で、朝一番でリサイクル屋が見積もりにやってきた。ブツは結構いい。パソコン用の木の座卓。フィリップスのオイルヒーター。かなり年季の入った大柄なライティング・デスク。それと北欧製のシングル・ソファ・ベッド。あと、これが実はメインなのだが壊れた机(今まで使っていたもの)。で、見積もってもらった結果はというと、マイナス2,500円。というのは、買い取ってもらえるものはすべて百円単位、それで最後の机の処分料が4000円かかるというわけ。うえーん。しかしまあ、粗大ごみに出してもそれぐらいはかかるだろうから、手間を考えるとまあしょうがないかなと。早ければ本日中にでも引き取ってくれるというので、午前中から猛然と片付け開始。昼からは彼女も応援に参加し、部屋の中はまるで引越し状態。手始めに机を通路に出して、後は中身をダンボールに詰めて空にし、綺麗に拭いた。彼女の意見で、ソファベッドは処分せずに、そのまま使うか、もしくはオークションに出すということに。書斎に使っているパソコン部屋には、彼女にもらった新しい机(といってもお下がりだが)を設置。これで今までの貧乏くさい机のパソコン部屋から一気に書斎っぽい部屋に見えるようになった。結局リサイクル屋に電話してみると、引き取りは明日の朝になってしまった。今日はこの部屋中にダンボールが転がっている状態で我慢しなければならない。それにしてもうちは物が多いことを痛感。当分はオークションの出品攻撃が続きそうだ。

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December 23, 2004

今日は久々に熟睡できた。と思う。起きたら9時だった。試しに睡眠薬を二世代前の奴を飲んでみたのがよかったのかもしれない。久しぶりにぼうっとしない朝。

昨日秋葉原で買ってきたパーツ(CPUクーラーなど)を入れて、このところ熱中していた自作PCは一段落ついた。と思う。こういうのって切りがない。ルーターを換えてみたらネットも早くなった。もうこれ以上は余計なことをするしかない。ので、ここからはいかにこれを使うか、という方に熱中すべきである。っていうか書けよ、小説。

Posted by Sukeza at 12:15 AM | Comments (0)

December 22, 2004

午前中はオークションの出品をしてから髪を切る。で、終わってから気がついたが少々前髪を切り過ぎた。いたって凡庸なルックスに。まあよい。真人間になるのだ、という妙な決心をする。午後から会社に顔を出し、少々のチェックをして、その後秋葉原に。自作PCの部品の物色である。こんなことをやっているとだんだん秋葉原が好きになってくるから不思議なものだ。で、ついつい余計なものまで買ってしまう。そんなこんなで、オークションに出品せなあかんわけです。

Posted by Sukeza at 12:42 AM | Comments (0)

December 21, 2004

久々に髭を剃った。っつうのも、昨日大宮のロフトで美容洗顔セットを買って使ってみているからなのだが、このところずっと無精髭を生やしていたので、髭を全部剃ったのがいつ以来かわからないほどである。なんだか若くなったのかどうなのか、ヘンな気分である。会社は本来今日までだが、明日ちょびっと出社する予定。

Posted by Sukeza at 03:21 AM | Comments (0)

December 20, 2004

今日は例のドンキの連続放火のあおりを食らったのか、ボヤ騒ぎのあった大宮のロフトに行ってきた。ところが、目当てのシステム手帳用のリフィルは見つからず、代わりに観葉植物用のスプレーと泡風呂と本棚という全然関係ないものを購入。それにしても最近は犯人が捕まらない事件が多いなあ。

相変わらずオークション出品攻撃をしていて、ワリと好調に落札されるもので、発送や連絡に忙しい。意外とこんなもの売れるのか?というものが売れたりする。

てなわけで、早速泡風呂なるものに入ってみる。こ、これは……人間カプチーノではないか。凄すぎる。いやあ、ハマりそう。

Posted by Sukeza at 12:22 AM | Comments (0)

December 18, 2004

昼寝ぐらいしか特筆すべきことをやっていない。なんたる怠惰。

ところで、メールアドレスだけ残してプロバイダを変更するため、以前のURLは来月の21日から消えます。そちらからやってくる人も多いようなので、今からブックマークの変更をお願いします。今ここを見ている人は大丈夫なわけだけれど。

Posted by Sukeza at 09:35 PM | Comments (0)

December 17, 2004

今日から僕は自由だ。自由というのはちょっぴり寂しい。どこかふわふわとして落ち着かない。

ロスト・イン・トランスレーション」を見た。ハリウッド映画でリアルな東京の映像を見るというのも不思議だ。それにしても、友情と恋のあいだ、というのは存在するのだろうか。存在するとすれば、それは友情から恋に変わるときなのだろうか。それとも、恋から友情に変わるときだろうか。

さて、昨日の話は続きを。↓

昨日は結局、最後の出社になった。というのも、厳密には来週の月曜までなのだが、なんとなく月曜というのは出たくない。それに事を大袈裟にするのも嫌だ。で、机を片付け、退社の挨拶のメールを出し、フロアを同じくしているクライアントに挨拶し、最後に会社の連中にじゃあね、と言い、ホントに地味に会社を去った。もちろん、送別会なんてものはなし。最後に見送ってくれたのは、腹心の部下(元マニュピレイターでアーティスト)と、普段はあまりしゃべらないが同じ業界出身(元ディレクター)のデブと、総務の女子の3人だけだった。実に大袈裟じゃない退社だった。というか、僕はこれまで確か7社ほど渡り歩いているが、これほど地味な退社は初めてだ。

帰り際に心療内科に寄って4週間分の薬をもらい、乗り換えの渋谷で歩道橋を渡っていると、不意に寂寥感が襲ってきた。解放されたというよりは取り残された、という気分。ちょっぴり現実感がなくて、どこか浮ついた感傷。

ところがそんな感傷も帰宅した途端に吹っ飛んだ。というのも、彼女のためにオークションで落札したコーヒーミルが発送後二日経っても届かない(しかも同じ県内)というので、佐川急便に電話で確認をした。すると、調べてみます、といってちっとも電話がかかってこない。そもそも、昨日届くはずだったのが、回りきれなかったという言い訳も納得がいかない。20分待って痺れを切らしてもう一度電話してみると、あれ、ドライバーから連絡が行きませんでしたか、というので、僕の堪忍袋も切れた。お宅は配達も遅いけど連絡も遅いね。どうでもいいけど、春日部から川口まで2日もかかるなんて、江戸時代じゃあるまいし、歩いたってもう届いてるはずだ。とまくしたてた。すると、おっしゃるとおりで、こちらもあなたの立場ならそう思いますと電話の男は答えた。どうやらドライバーが場所がわからなくて道に迷っているという。確かに彼女の家は少々辺鄙なところにあるが、これまで物が届かなかった試しはないし、郵便だって届いているし、現に当日同じ佐川の違う支部から荷物が届いているというではないか。あのね、道わからないなら交番にでも訊けばいいじゃん、とまで言ったわけである。さすがに電話の担当者も二日もかけて場所がわからないというドライバーにあきれ果てている様子である。彼女に電話を入れてみると、どうやら留守電には中途半端なメッセージ「あのう、佐川ですが……(プツン)」というような爺さんの声が入っていたらしい。その後さらに20分経過、彼女から電話があり、とうとう爺さんは場所が終いまでわからずに、近所まで彼女が出向いていって受け取ったらしい。それを聞いて怒り心頭、また佐川に電話を入れて担当者を呼び出す。あのさ、オレ3回電話したよね、それでメモの用意して。…銀行…支店……。ここに電話代振り込んで。怒り冷め遣らぬままに車に飛び乗り、彼女の家に向かう。っつうのも、パソコンの電源ケーブルを頼んでいたからなのだが。すると、途中で別の男から携帯に電話。運転中だからかけなおすといって切ると、彼女と合流、まずい喫茶店に入る。僕が武勇伝を語りまくっているとまた携帯が鳴った。あのう、申し訳ありませんでした。無言。えっ、それだけ? と僕はマジで訊いた。いやあ、こういうの初めてなものですから。あのな、お前は初潮を迎えた中学生か? とまでは言わなかったが、呆れ果てた僕は、これがアメリカだったら間違いなく弁護士があいだに入って裁判沙汰だよ。それだといくらかかるか分かる? そもそもこれで僕は小一時間ほど無駄にしたわけだけれど、僕の時給はいくらなのかな? 僕がやくざか圧力団体だったらこんなもんじゃすまないよ。とにかく電話代振り込んで。わかりました。と、以上のような会話がなされたのだが、一夜明けた現在、僕の口座にはまだ一銭も振り込まれていない。

Posted by Sukeza at 11:33 PM | Comments (0)

今日は書ききれないほどのことがあったが、腰が抜けるほど眠いので明日書くことに。

Posted by Sukeza at 02:11 AM | Comments (0)

December 15, 2004

相変わらずの睡眠不足が続いている。昼間は眠気に悩まされどおし。たまらず夕方から夜にかけて昼寝。

桐野夏生の新作「アイムソーリー、ママ」を読んだ。「グロテスク」がやたらと面白かっただけに、また怪物を描いたということで期待していたのだが、終始物足りないまま終わってしまった。連載小説ということもあるのだろうか、軽い読み物という感じで、主人公の強烈なキャラクターの造形というところまでは至っていない。これならむしろ、「黒い家」とかの方がインパクトが強い。

Posted by Sukeza at 01:19 AM | Comments (0)

December 14, 2004

good times, bad times はレッド・ツェッペリンだったか。いいときもあれば悪いときもある。いいニュースも悪いニュースも。どちらも詳細に述べるつもりはない。

朝起きたらやはり体調が悪かった。一番驚いたのは鏡を見たら顔がやたらとむくんでいて、酷く老け込んで見えたこと。思わずぞっとした。午後になってなんとか回復したのでよかったが。ご存知のとおり、このところ会社に週に一度ぐらいしか行っていないので毎日のようにパチンコを打っている。だがここに書くのはためらわれる。というわけで、実に2年ぶりぐらいになると思うけど、gambling awayを復活させることにした。まあそんなにマメに更新するかどうかは未定だけど。

あ、そういえば自作パソコンのオーバークロックをやってみた。自己責任だの深刻なダメージだの、いろいろと危険が伴う話は読んでいるのでなかなか踏み切れなかったが、思い切ってちょっとだけ上げてみると、これがなかなか。2.4GHZ→2.65GHZでかなり速くなった。

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December 13, 2004

夕食に油の多いラーメンを食べたら途端に具合が悪くなった。胃もたれが酷くて胃が痛む。どうやら潰瘍がまた再発したらしい。というか、潰瘍にならない方がおかしいこのところの状況ではあったが。風呂に入っていてはたと気づいた。今日はどういうわけか毎日飲んでいる心療内科の薬、スルピリドを一錠も飲んでいなかったのだ。この薬は抗鬱剤だが元々は潰瘍を修復する薬である。やれやれ。要するに、最初から潰瘍だったというわけだ。

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December 12, 2004

自分を苦しめるのは自分自身である。などと思う。

相変わらず眩暈がする。入浴中に闇雲にコーラが飲みたくなる。風呂上りにマンションの自動販売機でコーラを買って今飲んでいる。なんてうまいんだ。オークションに出品したものは全部落札された。それは嬉しいのだが、連絡やら発送が面倒だ。怠惰は悪の始まり。ああ、引きこもりになっちまいそうだよ。

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December 11, 2004

今日は朝パチンコ屋に行ってみると新台のシマががらがらだったので、新基準機の釣キチ三平を打ってみた。大した勝ちではなかったが、久々に面白かった。なにせ、確変突入率が80%近い。その代わり出玉は1000個しかないが、このあいだ4ラウンドの機種を打ったのでこれで十分だ。要するに、20%ほどの通常絵柄を引くほど引きが強くない。

電源の延長ケーブルを買ってきて自作PCを調整。ようやくファンコントローラーがまともに動くようになったのだが、ついでに届いたXPをインストールしてみたところ、起動しなくなった。どうしてもエラーが出てしまう。どうやらLinuxをインストールしたときにマスターブートレコードを書き換えたのが原因らしい。さんざん悩んだ挙句、Linuxのパーティションをすべて削除してOSをインストールしなおしたところ、ようやく起動できた。で、なんだかんだ入れているうちにこんな時間になった次第。しかしながら、XPはなかなか快適である。

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December 10, 2004

今日は出社する日なのだが、起きたらもう10時だった。いつもは必要以上早起きしているのに。会社で今後の体制その他について上司と打ち合わせ、またしゃべりまくって疲れる。今年は決算賞与が出ないと聞いて非常にショック。激しくショック。帰りがけ、秋葉原に寄ってフロッピードライブを購入。帰宅してみると注文していたファンコントローラーも届いたので、早速取り付けてみる。フロッピードライブの方は無事取り付けられたが、ファンコントローラーの方は繋ぎ方がよくわからない。っていうか、それ以前に電源が足りない。うーむ。なんとなく余っているファン用の電源に繋いでひとまず電源を入れてみると、CPUのファンが回ってない。いかん、というので慌てて電源を落とし、取り敢えず温度センサーだけ繋いでやってみたのだが、やっぱりファン用の電源ではダメみたいだ。難儀やのう。ところでオークションに出品したDVDプレーヤーが無事落札された。思ったよりいい値段で。

ワールドカップの最終予選の組み合わせが決まった。相手はイラン・バーレーン・北朝鮮。中東の二つはとても楽観視できる相手ではない。とは思うが、この相手に勝てないようでは本大会で期待できないことも確かだ。

Posted by Sukeza at 12:58 AM | Comments (0)

December 09, 2004

眠い……。二度寝して11時起床。回転率25回前後ののらくろを打ったがやっぱりダメ。っていうのもそうだが、この機種、あまりにも退屈である。ところで、昨夜久々にgambling awayの面白そうな日を読み返してみた。面白かった。これで僕にライターを依頼してこないパチンコ雑誌というのも不思議だ。などと思ったりして。ま、妙に文学性が高いからな(ウソ)。また復活しようかな……。

Posted by Sukeza at 01:52 AM | Comments (0)

December 08, 2004

今日は少しはまともに眠れた。今ごろまたオークションにハマってますです。っつっても、買う方じゃなくて売る方。売るものは山ほどあるので。パチンコの方は、店を換えてみてもツキは相変わらず。もうどうでもよくなってきた。要は、ツキ云々というほど元々ツキを持ち合わせている人間ではないので。

映画「サイコ」や「羊たちの沈黙」のモデルとして有名なアメリカの殺人犯エド・ゲインのドキュメンタリー、「オリジナル・サイコ」を読んだが、退屈なことこの上ない。そもそもあれほどの大騒ぎになったり伝説になったりするような犯罪でも犯罪者でもないのだ。どちらかというと統合失調症(精神分裂症)で極度のマザコンの人間が起こした奇矯な行動の一端というだけである。なにも本を一冊書くほどの内容ではない。人間の皮で椅子や服を作ったり、頭蓋骨でスープを飲んだりということがショッキングなこととして取り沙汰されたのだが、同じようなことはナチスの女子(確か当時18歳)がやっているし、エド・ゲインはやらなかった屍姦やカニバリズムといったものは大昔からあった。中世の時代の残酷さの方が遥かに酷い。道沿いに延々と人間を串刺しにして並べたドラキュラのモデルとなった串刺し王など、枚挙に暇がない。中国や日本で行われていた道に首だけ出して埋めて通行人にのこぎりで一回ずつ首を切らせたりする刑とか、石川五右衛門の釜茹での刑なんてものの方がよっぽど異常だ。確か日露戦争のときに、引き上げる前に捕虜の両足をしならせた大木に結び付けて真っ二つに引き裂いたり、四肢を馬に引っ張らせて八つ裂きにしたり、というようなことが数十年前に行われていたのだ。人間の狂気というものは実にありふれていて、それでいてとてつもないものなのである。

Posted by Sukeza at 12:24 AM | Comments (0)

December 07, 2004

7時半に目が覚める。いまだに毎日睡眠不足。一日中眠くてしょうがない。眩暈がしたりもする。パチンコの方はいったいどうしたことかというぐらいツキに見放されている。店がなにか企んでいるのではないかという妄想。叔父が亡くなったとのこと。自作PCは快調。ああ眠い。

Posted by Sukeza at 12:03 AM | Comments (0)

December 05, 2004

えー、自作PC、音とアナログメーターの問題は解決。要するに、肝心なことをやっていなくて余計なことをやってしまっているというような、よくあるパターン。ついでにフロッピードライブも入れてみようかと思ったが、3.5インチのパネルがどうしてもはずせない。こういうところがな……。

これが初の自作作品。

CPU: Pentium4 2.40CGHZ
マザーボード: GIGABYTE GA-81G1000-G
メモリ: 256M×2(デュアルチャンネル)
ハードディスク: 160G×2
ビデオボード: ASUS GeForceFX5200
ケース: Cooler Master Cavalier 1
 

Posted by Sukeza at 05:56 PM | Comments (0)

いや、ついに作りました、PC。夜になってパーツが出揃ったので早速製作開始。マザーボードとかケースとかに余計な部品が一杯入っているので大いに戸惑う。本を読みながらやっているものの、なにしろ本とは違うケースで作っているものだから、なにかっつうと悩む。終いにはこれまで使っていたPCを作った人間に電話で訊いたりもして、なんとか日付が変わろうかというころに出来上がり、一通り繋いで電源を入れてみるとうんともすんとも言わない。はて。と思ったら裏のスイッチを入れてなかった。などという、実に初心者にありがちなことをやりながらも起動。ところがこのケースを選んだポイントであったお洒落なアナログメーターが点灯っつうか作動しない。?。しかも音が出ないところを見るとどうやらメーターの電源を繋ぎ損ねているとみたが、今日のところは面倒だしそれよりもちゃんと動くかどうか早く試したい。ということでOSを入れるのにこんな時間までかかりつつ、ようやくこうしてネットにも繋がるようになったのであった。ふう。まあ徹夜にならなくてよかった。明日はメーターと音をなんとかしよう。訳わからんかったがやっぱり楽しいね、こういうの。

Posted by Sukeza at 03:23 AM | Comments (0)

December 02, 2004

先日からの湿疹があまりにも酷いので、出社したついでに医者に行った。話してみると、日本語がたどたどしい。中国人の医者というのは初めてで驚いた。退社後、パソコンの部品を買いに秋葉原に。いやあ、実質初めて訪れると言ってもいい電気街、驚きました。日本じゃないみたい。っていうか、ニューヨークみたいだった。という感じで完全にお上りさん状態。興奮しまくってメモリ、ハードディスク、スーパードライブと買いまくってしまった。それにしてもメモリも安くなったものである。256Mで3000円台なのだから。ケースは発注したし、これで届けば後は組み立てるだけ。楽しみだなあ。

Posted by Sukeza at 11:21 PM | Comments (0)

December 01, 2004

またまた熟睡できた模様。これはいい傾向である。ところが、よくない傾向も一杯あって、例えば会社からやたらと電話が掛かってきてトラブル続出、とかはまだかわいい方で、例年悩まされる寒冷性湿疹が酷くて痒くてたまらない。もうホントに夜中に医者に行きたくなるぐらい。パチンコではもっと酷い目に遭っている。昨日の台を引き続き打っていきなり大ハマリスタート。なにしろ初当たりが1620回転目であった。もう外は日が暮れ始めている頃。もうこうなると当たったことが不思議に思えてくる。もちろん収支は御想像のとおり、勝てるわけがない。

前々からパソコンを自作してみたくてしょうがなかったのだが、ついにCPUとマザーボードを注文してしまった。これでもう後には引けない。とはいうものの、ケースだけ買えば後は今のパソコンの部品で使えるのだが。なにしろLINUXを使い初めてからWindowsが遅くてたまらない。明後日秋葉原に行ってケースを見てくるつもりである。秋葉原って、ほとんど行ったことがない(電気街は一度しかない。後はライヴハウスに一度。)のだが、なんか楽しみである。

Posted by Sukeza at 01:30 AM | Comments (0)