やれやれ

5月23日、水曜日。

昨日よりは若干ましな10時22分起床で、日中はそれなりになにかとあったんだけれど、それもこれも、(例のアメフトの悪質タックル問題で)夜の日大の前監督とコーチの会見ですべてぶっ飛んでしまった。なんかいろんな意味で凄かった。コーチは「潰せ」と言ったことを認めたものの前監督は指示を否定、つーかこの前監督、質問に対する答えがことごとく明後日の方向になるので、えーと一体何の質問だったっけ?となる。質問するマスコミの方もマスコミの方で同じような質問を延々と繰り返し、マイクとPAボロボロでハウリングしまくり、そのうち司会者がキレて「やめてください」を連発する頃合になると失笑が漏れるコントみたいなことになり。挙句の果てに会見の最後でコーチは辞任するものの前監督は謹慎するだけ、それも怪我をさせた関学大に対しても選手に対しても謝罪の言葉はないという。いろんな意味で唖然とするものがあった。昨日のタックルした当人である二十歳の学生であるところの宮川くんの会見がまったく取り乱すこともなくひたすら謝意を述べる見事なものであったので、余計に今日の会見の見苦しさが際立って。二十歳の若者がもうアメリカンフットボールを辞めると言っているのに、監督とコーチがこれかよ的な。まあいずれにせよ2時間の長尺に渡って前代未聞の見世物にはなった。正直途中からほとほとうんざりはしたものの。で、司会していた老人が危機管理学部の教授と今判明してさらに唖然。いやー日大いろんな意味で凄いわ。

司会が無理やり質問を終了させようとして報道陣から「日大のブランドが落ちますよ!」と言われて「落ちません」と司会が即答したのはもはや名言の領域。

追記:これをアップした後で司会は広報部職員という情報。ま、どっちでもいいです。

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