7月30日、土曜日。

何かをクリアするという夢を見てはたと目が覚めると、またもや浴衣の前をはだけてほぼ全裸になっていた。時間を見ると10時55分だった。という具合に朝起きたのだが、果たして11時近くに起きるのを朝と呼べるのかどうか。

朝食後のコーヒーを飲んでいると弟から電話があり、もうすぐ着きそうだということだった。昨日弟と電話で話して、今日来ると言っていた。そんなわけで僕の感覚で言えばまだ起きたばっかりという時間に弟がやってきた。昼飯はどうするというような話になるのだが当然僕はまだ朝食を摂ったばかり、腹は空いていない。それでもこの場合は弟に付き合わねばならないだろうなということで、冷やし中華なら食べれそうと。

そんなわけで、1時ごろに弟の車で町内でまだ僕が行ったことのない(弟は行ったことがある)ラーメン屋に。まだ昼時なのに店内は空いていた。ということは、あまり味の方はよろしくないんだろうなと察することが出来る。なにせこの町では、これぐらいの時間なら蕎麦屋の人気店は長蛇の列だからである。

というわけで、今年初めて冷やし中華を食べた。

hiyashi

錦糸卵がついてないのが残念。それほど不味いというほどでもなかったのだけれど、なにせ腹が空いていないものだからいまひとつな感じはした。食事を終えて店の外に出ると、駐車場は灼熱と言っていいぐらいの猛烈な暑さ。その足で特養の母のところに二人で行く。

母のところでテレビをつけてみんなで見始めたら突如外で雷鳴が轟き、にわかに空がかき曇り、先ほどの炎天が嘘のように土砂降りの雷雨になった。雨が小降りになるまで待とうと思ったのだが雨は一向に衰える気配を見せず、しょうがないので3時ごろに帰ることにした。外は叩きつけるような豪雨。弟は僕を送り届けるとそのまま仙台へと帰っていった。

雨は夕方になって気がつくとぴたりと止んでいた。夜はオンデマンドでJ1の鳥栖対鹿島の試合を見るため、6時過ぎにあまり腹が減ってないけれど夕飯を食べる。で、試合は鳥栖の豊田にヘッドで決められ1-0で敗れ、鹿島はまさかの連敗を喫した。うむむむ。

明日の早朝(4時半)のU-23日本代表とU-23ブラジルの試合は録画予約してある。無論、とてもじゃないが起きられない。いずれにしても今回のサッカー五輪代表にはまったく期待してない。普通に3戦全敗で敗退でもおかしくないと思っている。正直、メダル云々なんて臍が茶を沸かす。

今日弟が来て僕が台所が暑いというと、家中の窓を開けて風が抜けるようにすればいいということで、台所の窓2か所、ドアを開けて茶の間の窓も全開にしたら昨日よりは大分ましになった。しかしこれを書いている今、台所よりも涼しいはずの書斎がじとっとしている。とにかく暑い。湿度が高いので肌が汗ばむ感じ。さっきコンビニまで買い物に出たら外はそれほど暑いわけではないのだが風がない。この分だと明日の朝も目が覚めるとほぼ全裸になっているのであろうか。うーん。

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