闇の奥

4月10日、土曜日。

夜、コーネル・デュプリーの名前を思い出すのに2時間ぐらいかかった。もちろん”Stuff”でググればすぐに分かるのだがそれはしたくなかった。エリック・ゲイルは亡くなったがコーネル・デュプリーはまだ生きているんだっけ? 中野サンプラザで見たコーネル・デュプリーはヘタウマじゃなくて本当に下手だった。今思い出せないのはタイトルに書いた「闇の奥」の作者。覚えているのはとにかく訳文が酷くて何回読んでも頭に入らないということ。

10時近くに起床して、一体いつ以来か分からないぐらい久しぶりに8時間眠れた。今日は何の予定もなく、することが何も思いつかず、かといって車のエンジン交換の件があるので買い物探しをする気にもならず。しょうがないのでビットコインのチャートを出して鼻くそみたいなポジションを取った。その後何をしていたのか、大方調べものでもしていたんだと思うが気がつくとポジションがプラスになっていたので買い増し。するとビットコインが何故か爆上げしてこれまでの最高値付近まで上げたので利食い。そんなわけで昨日の大敗に一矢ぐらいは報いた。

それからふと思い出してせっかくスピーカーを買い替えたのだからということで「ゆらゆら」を聴き直してミックスし直し、YouTubeに再アップ。一応この曲はこれで出来上がりということにして、紛らわしいので他のバージョンは限定公開に変更。

最近まったく更新していないfragmentsなのだが、どういうわけか書いてからもう7年も経つのに「タナトフォビア」だけはいまだに時折思い出したようにコメントが入る。今日も久方ぶりにコメントがあった。もしかしたら死の恐怖について書く人が案外と少ないのかもしれない。自分でも具体的に何を書いたのかほぼ忘れていて久しぶりに読み返して、コメントの返事を書いた。

深更、もう一生話すことはないのではないかと思っていた人から電話があり長電話。ビットコインの謎の上げといい、今日は少しばかり闇の奥から光明が差した思い。で、「闇の奥」の作者って誰だっけ?

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