感情生活

3月19日、金曜日。

9時16分、悪夢を見て起床。

つくづく自分は感情的な人間であると痛感。例のネットの有線回線が途切れる問題でTP-Linkのサポートに電話したところ、社内規定で買ってから1カ月以上経つと検査修理に送るのも返してもらうのも送料は購入者負担になるの一点張り。それじゃあ3年保証とは一体何のことなのか。最初はルーター添付のLANケーブルでパソコンを繋いでくれ、つまりLANケーブルに問題があるのではないかという。ところがこの添付のケーブルは1mにも満たず、デスクトップには到底繋げない。もし繋げるとしたら10mのLANケーブルでONUとルーターを繋がなければならずこれでは本末転倒でどっちのケーブルに問題があるのか分からないはずで意味がない。とにかく故障したのは僕ではなく御社の製品なんだけどね、という話が通じない。不良品をつかまされた挙句がこれでは。日本語が片言でもすぐに交換品を送ってくれたロジクールのサポートとは雲泥の差がある。

とにかく、双方とも譲らないのでまったく決着がつかず、気がつくと頭に血が上ってクレーマーみたいになっていた。まあ一番頭に来たのはよしんば検査修理のために送ったとしてもその間のネットはどうするんだという問題で、向こうはちゃんと繋がるかどうか定かではないONUにPCを繋げという。それで繋がったとしても(回線がPPoE契約なのでたぶんちゃんと繋がらないと思う)その間はWiFiが使えず、ノートパソコンもタブレットも使えないしスマホもモバイルデータ通信でギガを消費することになる。普通に使っていて1カ月やそこらで不具合が出た製品を買わされてこれでは正直噴飯ものではある。

とはいうものの、どうして自分はこういうときに必ず感情的になってしまうのだろうか。怒ったときの方が頭が回るというのはアドレナリンが出るせいだが、アドレナリンが出ても感情的になってしまうのでは元も子もない。

おまけにトレードも今日は失敗。底で売ってしまい、前述のサポートと長電話している最中に逃げられる瞬間があったのだがそれどころではなく、電話が終わってからしょうがなく売り上がる羽目になり、気がつくとパンパンに大きいポジションを抱えてしまった。よく「チャンスの前髪」というけれど、結局のところその前髪はいつも後になってあれがそうだったのかと気付くことになり必ず掴み損ねる。今日のトレードも夕方に一瞬プラスに転じた瞬間があったのだが瞬時に判断できなかった。つまり、そこで止まるのかどうか、もっと下がるのかどうかは誰にも分からない。その後案の定踏み上げられてストップまで0.何ピップスというところまで行き、それでもなんとかポジションは生き残ったのだが結局重圧に耐えかね損切り。ところがこの損切りにしてもその後5分で7ピップスも下落して臍を噛む羽目になり、最終的にどうなったかというと夜になって一度戻ってから大きく売られてこれを書いている今現在は当初狙っていたストップをつけている。詰まるところ、そのままずっと耐えて持っていれば大きくプラスになっていた。とはいうもののそれは結果論、今日が週末の金曜日でなければ保持していたかもしれないが週明けに大きく窓を開けられたらどうにもならないので何があっても今日中に決済しなければならなかった。なので損切り自体は間違いではないが、問題はどこで損切りをするか、どこでエグジットするかだった。自分のトレード上の最大の問題はここぞというところで自分を信じられないことで、必ず最悪の結果の方を頭に浮かべてしまう。それはそれで悪いことではないのかもしれない。数年前だったらストップを大きく動かして巨大なドローダウンにひたすら耐えているところで、そういうやり方をしているとほぼ助かるし勝てるときは大きく勝てるが、ただ一度裏目に出ると致命的な損失を食らってしまう。

まあいい。こんなことで理屈をこねてもしょうがない。今日メルカリで買った木の腕時計が届いた。


こんな感じでおしゃれといえばおしゃれ、ひとつ間違えると昭和の時代の個人タクシーの運ちゃんがシートに使っていた竹製の奴みたいでかえって老人っぽく見える可能性もあり。長いことデジタルの腕時計を使い続けて慣れてしまったせいで、久しぶりにアナログの時計をしてみるとぱっと見で何時何分かはすぐに分からない。とはいうもののアナログとして時間が見にくいというわけではなく、慣れの問題だと思う。ちなみに訳あり新品(どこが訳ありなのかは分からなかった。文字盤に一部埃のようなものがと言っていたがよく分からず)で2600円で購入したが、アマゾンで買うとしたらこれ。一日腕につけていたらそれなりになんか愛着は湧いてきた。

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