憤死

2月5日、金曜日。

終日トレードも、夜雇用統計で爆死。というか、午後取ったポジションがユーロドルのショートで、これが何故か欧州時間になってから謎のユーロ買い。今日はツイッターを見る余裕もなかったので何が起こっているのかもよく分からなかった。ポジションを踏み上げられてからはチャートとレートから目を離せず、夕飯も書斎で冷凍のチャーハンを食べたほどなのだが、とにかくポジションを追加せずにひたすら耐えていた。どういうわけかドル円が上がって豪ドル米ドルが下げてもユーロだけは下がらず。で、若干緩んだときに買い物に出かけたらその間にトータルプラスで逃げられるレベルまで下げて、買い物から戻るとレートが元に戻っているという皮肉。なんとも絶妙なタイミングで買い物に出てしまったが、とにかく心拍数が上がり過ぎてこれはヤバいかも、と思ったのだった。当初はただのスパイクと思っていたところを上抜けられて、その段階でもうカップウィズハンドルの形になって上がる一方だったので切るべきではあったのだが、夜になって一見ダブルトップみたいになったので一縷の望みを持ってしまった。そこからは雇用統計前にロング勢が手仕舞いしてくれることを期待したがそれほど下がらず、というかそれはただ祈っているだけで何もできなかった。奇跡的に雇用統計までは生き残っていたが数字的にそれほど悪くない雇用統計でもユーロは爆上げでとうとうストップがついたという次第。逆指値を若干下げていたのと、日中のわずかばかりのプラスがあったのでそこまで致命傷にはならなかったのが不幸中の幸いか。誰とは言わないがクロス円の爆上げで100万負けている人もいるのだから自分はまだいい方。ただただ煙草の本数が増えて心拍数が上がった。

それはともかく、午後母とLINE面会をしたら今日の母は随分と老け込んだように見えて心配になった。何かと気が気ではない。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。