現象

7月28日、水曜日。

8時7分起床。というのも長い夢を見たからで、ここで二度寝するとやたらと遅く起きてしまうと思ったからだった。ところが案の定というか日中は体調が悪く、午後になってソファで2時間気絶。夕食後に血圧を計ってみたら血圧がやたらと低かったのでそのせいかもしれない。昼前に一週間ぶりに母とLINE面会。

体調が悪くても日中は細々とトレードをしていたのだが、夕方の欧州時間になってから何故かAxioryのMT4が成行注文がまったく約定しなくなった。最初は決済に使っているMT4スピード注文のエラーかと思ったが、MT4のレートパネルを直接クリックしてもダメ。とにかく何をやっても約定しないので指値も外してしまった。Axoryのサポートにチャットで問い合わせたが、皆殺到しているのかエラーで繋がらず。しょうがないのでコンビニに買い物に出かけた。

買い物から帰宅後、例によってブラウザで柔道を見ていたのだが、ふと異変を感じて横を見ると知らぬ間に7つもポジションを持っていて仰天。幸いにしてポジションは順行して利益が出ていたが、先ほどの習いによると決済できるかどうか不安だったので決済ボタンを押してみるしかなかった。すると、無事全決済できた。というわけで結果だけ見ると棚ボタ的な利益を得たと言えないこともないのだが、履歴を見ると1分間の間に7つのポジションを持ったことになっている。約定しないと思ってから小一時間ぐらい経ってだからまったくもって謎。結局Axoryのサポートにようやくチャットが繋がると、案の定MT4のシステム障害が起きて復旧したということだった。ということは、散々クリックしたものが復旧してからクリックしたことになったのか? だとしたらポジションが逆行していたらと考えると怖くてやってられないが。こういうことは勘弁して欲しい……。

今日は台風が通過したということで夕方は窓を開けていると涼しかった。しかしながら前述のように血圧が低く、夜も体調が思わしくない。柔道女子70kgの新井の金メダルを見届けると、今日の男子サッカーのキックオフ時間が20時30分ということを知り、体調が持つか不安になる。

で。

正直今大会のフランスはメキシコ相手に4失点、南アフリカに3失点とやたらと失点しているので、そこのところどうなのかと思っていたが、蓋を開けてみるとああやっぱりということに。サッカー代表のフランス相手の試合というと、ジダンがいたころに一度そこそこ健闘したことはあるものの、5点取られて惨敗とかそういう記憶しかない。今日の自分的な注目ポイントは鹿島ファンとして先発の上田綺世が何ゴール決めるかというその一点だけだった。

というような前提はあったものの、その上田のシュートから久保が決めて先制、それからまたしても上田のシュートから酒井が決めて前半で2-0とリードという具合に、なんていうか相手フランス感がない。後半になってまたまた上田が絡んで途中出場の三好に3点目を入れられると、もはやフランスはまったく成す術がなかった。最後に前田大然にダメ押しの4点目を決められる始末。というわけで日本 4-0 フランス。4点のうち、鹿島ファンの目線で言うと2.5点は上田綺世のゴール、ということになる。それはともかく、実際日本が強かったけれども、このメンバーを集めたフランスはどうなの?という疑問を抱かざるを得ない。そもそも試合開始前の時点でフランスは2点差以上で勝たないとグループリーグを勝ち抜けないというハンデ(?)があったものの、それ以上の力差があった。というようなことをフランス相手の試合で書くことになるとは、想像もつかなかったが。

これで日本は3戦全勝でグループ首位で決勝トーナメントの最初の相手はニュージーランド。真面目な話今回の日本代表は4位になったロンドン大会のときよりも明らかに強いし、たぶん銅メダルを取った釜本がいたときのメキシコ大会の日本よりも強いだろう。そう考えると組み合わせ的にはラッキーだが、次のニュージーランド戦が一番の曲者。ワントップにプレミアリーグでプレーするクリス・ウッドというフォワードがいる。こういう試合でこそ本当に強いのかどうか試される。ま、普通にやれば勝てるだろうけれども。

その他の競技(水泳・体操)の金メダルは見れなかったので略。申し訳ないが。血圧だけではなく今日は抑うつ状態も酷くて調子が悪いので。

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失望

7月27日、火曜日。

8時52分起床も、またしても午前中2時間昼寝、仕事の夢を見る。どちらかというと悪夢。今日は日中ネットで柔道をやっていなかったのでトレードも、最終的に膨れ上がったポジションを持ち切れずに夜になって我慢ができずに損切り、これが保持していればチャラになったので自分に激しく失望。

それに加えて夜にさらに不愉快な出来事があったのですっかり嫌気が差す。極度の抑うつ状態で手が痺れる。

夕方から一応テレビでオリンピックは見た。柔道男子81kgの準決勝と決勝だけ見たが、金メダルの永瀬は昨日の大野とまったく違うタイプだった。つまりまったく強そうなオーラがなかった。これは一体どういうことか、何が違うんだろうと思ったが分からず。

サッカー女子はなんとかかんとかチリに1-0で勝ったが、まったくもって見込みなし。下手過ぎる。これで金メダルだのなんだのを口にするのはどうかしている。他はソフトボールが金メダルというのと大阪なおみが負けたということをツイッターで知った。

今日の唯一の光明は、午後歯医者で抜歯の予定だったのだが、結局抜かない方向になったこと。これだけが救い。

明日は台風が来るらしいが、気分的にはそれどころじゃなく。

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逆転

7月26日、月曜日。

今日も朝は長い悪夢、自分が一番よく見る迷う夢を見る。日中は体調が悪くてトレードも早めに利食い(結果的には想定が間違っていたので正解だった)、久しぶりに髪を切った。というわけなのでまたしても五輪漬け。夜までは今日も柔道。

柔道男子73kgで金メダルの大野将平、本当に強い者だけが放つある種近寄りがたいオーラ。決勝の相手も「こいつにはとてもかなわない」と終始思っただろうし、攻めてもゾンビのようにまったく動じない大野が怖かっただろうと思う。とにかく、素手で大野と喧嘩したら絶対に負ける。気迫もメンタルもあまりにも常人とは違うものがある。そして、それは熱気とはかけ離れている。まったくアドレナリンが出ないか、あるいはずうーっとアドレナリンが出っ放しか。なんていうか、強さの本質を垣間見た気が。

で、その後の卓球混合ダブルスの決勝(日本対中国)が凄過ぎた。最初の2ゲームは日本の伊藤がミスを連発して成す術がなく、中国があまりにも強くてこれはとても無理と思った。ところが3ゲーム目を取ってから日本が3ゲームを連取してとうとうゲームでも逆転したのに仰天、最終ゲームはむしろ日本が圧倒する形で優勝。これには本当にびっくりした。まさに超人に見えた中国の二人が、やっぱりこいつらも人間だったんだなと。日本の二人は柔道の大野とは対照的に、なんつーか、ノリで勝った感。ノリで中国に勝てるとは思えないが。それにしても卓球選手の動体視力とか反射神経は一体どうなっているのか。常人には理解できないスピードで打ち返す。そういえばうちの弟も中学高校と卓球部だった。一時期流行ったカットマンってもう存在しないのかな?

明日は午後歯医者で抜歯の予定なのが恐ろしい。この調子だと今週はずっとオリンピックを見てる感じかも。

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何かと快挙

7月25日、日曜日。

睡眠薬のレンドルミン(ブロチゾラム)を2錠から1.5錠に減らしたら朝起きたときの異様なだるさはなくなった。その代わり、6時台に一度トイレに目が覚めて二度寝すると悪夢を延々と見る羽目に。

朝食後、テレビで水泳女子個人メドレーの決勝を見た。すると、日本の大橋が前半から先頭を泳いでいたものの最終的には追い抜かれるんだろうなあと思って見ていたら逆にリードを広げそのまま1位で金メダル。というのにまず唖然。その後は夏バテもあってソファに寝転がってタブレットで延々と柔道を見ていたのだが、これがさらに唖然。もちろん夕方からテレビで決勝まで見たのだけれども、兄妹が同じ日に同じ種目でそれもオリンピックで二人とも金メダルという、ちょっと常識では考えられないようなことが起こった。それにしても阿部兄妹、二人とも全部の試合を見たがとにかく強い。特に妹の阿部詩の決勝の相手、フランスのブシャールは決勝まで圧倒的な強さですべて一本勝ちしてきた相手なのでどうなることかと思ったが、阿部はブシャールの投げにまったく動じず押さえ込みで一本勝ちしたのには驚いた。その直後の試合で兄の阿部一二三が同じく寄せ付けない強さで優勝、一体全体この兄妹はどうなっているんだろうという思い。スケボーの堀米選手が金メダルというのはツイッターで見ただけだが、大坂なおみが初戦を勝ったということなどもツイッターで知る。とにかく自分がリアルタイムで見た今日の金メダルに関しては、コロナ禍だから云々ということはなかった。本当に彼らは強かった。

柔道決勝戦の直後、男子サッカーでこれまたびっくり。ぶっちゃけ、試合前はフランス相手に4-1で勝ったメキシコにはとてもじゃないがかなわないだろうと思っていた。キックオフ直後に攻め込まれた時点でああやっぱり、と思ったものだ。それがあっという間に日本のカウンターで堂安のクロスを久保が押し込み、さらには相馬が得たPKを堂安が決めて前半早々に日本が2-0でリードし、しかもそのまま前半を終えたのには仰天。これで終わるわけないよなあと思って見てはいたが、後半になって今度は退場でメキシコは10人に。なんだこの試合展開はと思っていたら案の定終盤セットプレーをそのまま押し込まれて1点差に。アディショナルタイムのあわや同点という場面ではGK谷のビッグセーブ。というわけでなんと日本が2-1でメキシコに勝ってしまった。やっぱり日本はそこそこ強いのかもしれない……という例のアレ。結局自分が過小評価してたのかなあと思わざるを得ない。特に堂安・久保・遠藤航は圧巻だった。それに林大地は運動量もさることながら上手くなったなあと感心せざるを得なかった。実際のところ、守備とポストプレーに関してはもはや上田綺世を上回っている。

とまあ確かにびっくりはしたが次はフランス戦、ここで大敗するようだとすべて台無しになるので、今日の一戦だけですべてを語ることはできない。ただ今回の五輪で日本の個々の選手(特に今日の先発メンバー)の評価はかなり上がるんじゃないかなと。

という具合に、始まるまでは五輪開催に懐疑的であった自分ではあるが、いざ始まってみると日本を応援するのは当たり前。ただしもちろん自分が応援しているのは選手たちであって、政府や組織委員会ではない。

いずれにせよ、オリンピックが終わるまではちょっとトレードどころじゃないなあという予感。

今日の収穫としては、うちは30Aなので2部屋でエアコンを使うとブレーカーが落ちると思っていたのだが、書斎と茶の間の両方で冷房を入れてもブレーカーが落ちないことが分かったということ。

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城跡

7月24日、土曜日。

相変わらず朝はだるい。だる過ぎて今日も朝食後にソファで昼寝。これは恐らく睡眠薬が多過ぎるせいだと思う。

で、それはそれとして絶賛夏バテ中。とにかくバテ方が半端ない。椅子に座っていてもバテるみたいな。それで最終的にはソファに寝転がってタブレットでオリンピックを見た。今日見たのは、えーと、アーチェリー、卓球、テコンドー、柔道。そんなところ。最終的に金メダルを取った柔道男子60kgの高藤の準決勝が凄かった。決勝も見たかったんだけれども、夜は鹿島の試合があったのでそっち優先。今の自分はとにかく鹿島が最優先。

というわけで、G大阪 0-1 鹿島。最近ベンチにも入っておらずどういうことだろうと思っていた荒木遼太郎が後半から途中出場して、同じく途中出場のカイキに見事なスルーパスを出しこれをカイキが決めて決勝点。今日の試合はGKの沖が少々あれ?と思うシーンがあったが、それ以外は結果オーライな感じ。ただエヴェラウドはやはりブレーキ。何故かゴール前で余計なフェイントとかを入れてはボールロスト、というパターンを繰り返す。上田綺世が戻ってくるのを待ちたい。それはそうと、このままだと来年10番を付けるのは荒木遼太郎だと思うのだが、安部裕葵パターンですぐに海外に行ってしまうのではないかと心配。

試合終了後、テレビをつけっ放しにしていた台所に行くとなでしこがイギリスに0-1で敗戦。終盤だけ見たがとにかく後ろの選手が下手。これではなあと思う。柔道の結果(男子金メダル、女子銀メダル)はツイッターを見て知っていたが、テレビでハイライトで見る。高藤は反則勝ちという地味な形で優勝。

それはともかくあまりにも夏バテが酷いので、夜散歩に出る。月夜の晩、歩きながらオロナミンCが飲みたくなり手近な自動販売機まで歩いてみるがオロナミンCはなく、結局町役場の前まで歩いた。誰もいないはずの町役場の駐車場には何故か車が一杯停まっていた。オロナミンCを飲みながら煙草を一本吸っている間にも車が2台駐車場に入ってきた。近所の人が無料駐車場的に使っているのだろうか。帰りはうちの一本裏の通りを取って帰る。途中、ちょうどうちの裏辺りのかつての城跡で三社様という神社になっているところの入口が見当たらず、はてと思ったらちょうど神社の入口のところに家を新築中でこれでは今後城跡に入ることはできなさそうだ。城跡にはかつて巨大ないちょうの木があったのだが、数年前に切り倒されてしまい、何故なんだろうと不思議に思っていた。要するに今では私有地なのかもしれない。

久しぶりに夜に散歩してみると、そこそこ涼しい風が吹いてきてこれなら窓全開にすれば寝れるかもと思った。ただスマホの表示だと24度ということだがそこまで涼しいとは思えず。それにしてもこの夏バテ、いつまで続くのだろうか。

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開会式

7月23日、金曜日。

日中、夏バテで完全にダウン。昼食後に2時間近くソファで気絶。その後もしばらく頭が回らなかった。ただでさえそんな調子だったから今日のオリンピックの開会式はさすがに長過ぎて途中一旦離脱、風呂に入ってから選手入場を途中から見たが、改めて全然知らない国が一杯あるんだなと再認識。それにしても橋本聖子の話があまりにも長過ぎ、これには我慢しきれずテレビを消したが、ツイッターのタイムラインを見るとその後のバッハ会長の話はさらに長かったらしい。結局天皇陛下の挨拶まで持たず。見ているだけでこれほど疲れるのだから、会場の賑やかしで出ているボランティアの人たちはさぞかし疲れたことだろう。ところで、MISIAが歌った君が代のアレンジが旧友の鷺巣だということが判明してへえーという感じ。

結局なんていうか、選手入場とかを延々と見ているとやっぱりオリンピックというものをやるのはそれほど悪くないなとか思えてしまうのが正直なところ。そういえば昔、確か30代のころにオリンピックを見るために会社を辞めたことがあったのを思い出す……。

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頭痛と松の木

7月22日、木曜日。

8時23分という想定外に早起きしてしまい朝から頭痛。例によって午前中書斎のソファで昼寝も、かえって頭痛は酷くなる。冷房病なのかあるいは心因性なのか、イブプロフェンを飲んでも頭痛は治まらず。玄関先の松の木が伸び放題になって酷いことになっているので、手の届く範囲だけ剪定。一度ではやり切れず、都合夕方まで3回に渡って剪定。3回目の剪定を終えるころにはようやく頭痛が治まった。

なんだかんだいって始まったオリンピック、サッカーのオンライン中継が始まるとトレードどころではなく、延々と試合を見てしまう。韓国がニュージーランドに敗れた試合など。肝心の日本の試合だが、相手の南アフリカが濃厚接触者だらけということで間際まで本当に試合をやるのかすら分からず。夕方になって開催するということに。

というわけで日本 1-0 南アフリカ。それまで3試合ほど見ていたので、試合が始まるとあれっ?という感覚に。相手の南アフリカがまったくもって守備的な布陣で臨んだということもあるが、こうして改めて見ると日本は相対的にプレースピードもそこそこ速いしそこそこ上手いということが分かった。前半はスコアレスで終えるものの、なんだか南アフリカがジャマイカに見えてきてしまうところをみると、日本もそれなりに強くなったんだなという感慨を覚える。が、結果がどう出るかはまた別の話。

前半は久保のシュートが枠に飛ばないなと思っていたが、その久保が後半ゴールを決めてようやく日本が先制。こうなると力はどう見ても日本の方が上なので、後は交代で入った鹿島の上田綺世がゴールを決めてくれることだけを期待したが、上田は結局シュートを一本も打てなかった。それどころか終盤南アフリカが攻撃的に布陣を変えて攻められてしまう。じゃ、なんで最初からこういうサッカーをしなかったんだ?という疑問は残るが、日本は守備もそこそこ安定していてそのまま試合終了。とりあえず勝てばオールオッケー。

なんていうか、こういう国際試合(Aマッチ)で日本の方が明らかに上だななどと思いながら見るのは、何年だっけ、まだ20世紀だったころのワールドユースで準優勝したとき以来かも。今調べたら1999年だった。20年以上も前になるのか。あああと誰が監督のときだっけ、ザッケローニのときのコンフェデでイタリアを追い詰めたときとかかな。ただ次の相手は今日フランス相手に4-1で勝ったメキシコなので、この試合はさすがに厳しいと思われ。

それはともかく、試合後先日YouTubeに上げたKissのカバーにコメントをくれた海外のプロモート会社からメールが届いていた。内容はというとギャラを払うから20分のオンラインライブをやってくれという話。もちろん無視。

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悪意

7月21日、水曜日。

悪意は伝染する。今日は他に言うことがない。

いつまで経っても一向にツイッターのフォロワーもYouTubeのチャンネル登録者も増えないので、PC用の表示の右側のツイッター表示は止めます。以降曲を作ってもこの日記にリンク埋め込むことはしません。道楽すんな、お前ら。見たかったらチャンネル登録しろ。ツイッターフォローしろ。甘えてんじゃねえ。

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誕生日

7月20日、火曜日。

そんなわけで62歳になったが、61歳と62歳の違いなんて何もない。1と2の違い、それだけ。今年還暦になる弟が頭が薄くなってきたというので、むしろそっちの方が心配。59歳と60歳の間には物凄い大きな違いがあると思ったが、考えてみれば62歳になっても52歳、42歳、32歳、22歳のときと頭の中はそれほど変わっていない。さすがに12歳のときからは変わっているけれども。若いときは年を取れば自意識とかそういうものも変わっていくのかなと思っていたが、実際のところはそうでもない。ただ肉体・体力が衰えて、記憶力とか認知機能(たぶん)とかが衰えるだけで思考回路とか人間としての中身そのものは何も変わらない。違いがあるとすればそれは時代とのギャップ、つまりジェネレーションギャップだろう。22歳のときとさして変わらないということはつまり、昭和のままだということだから。もちろんそこまで時代に乗り遅れているとは思わないが、生まれたときからネットもスマホもメールもある人間とは自ずと、例えば常識そのものも違ってくる。どっちが恵まれているとかそういうことは特にないと思う。歴史を知っている(つまり体験できた)のはそれなりに有難いことでもあるから。

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失敗

7月19日、月曜日。

なんていうか、そもそも今日は休日だと思っていたし、木金が休日になることも今日まで知らなかった。なので、朝起きて東京株式市場が動いているのに驚いた。とはいうもののやっぱり午前中はソファで昼寝。それで昨日精神科医が睡眠薬の処方を勘違いして一週間分足りなくなることが判明。主治医は日曜と火曜なので明日電話しないと。

明日は自分の誕生日なので母とLINE面会できるようにと午前中特養に電話したのだが、前述のように今週は休日が多いためLINE面会は無理と言われた。こんなところにもオリンピックの余波が。

午後からトレードも大きめのロットを持っていたために気が気ではなく、ただでさえなかなかプラ転しなかった。欧州時間になってようやくちょっとずつプラ転し始めたのだが、そこに友人のメダカが死んだという連絡を受けてちょっと気分的に動揺してしまい、例によって利食いが早過ぎた。少なくともあと5分10分待てれば……と思ったのだが結果的には想定値まで行ったのでひたすら保持していればよかったのだった。これが大きな失敗。

何時だったか、確か4時過ぎだったと思うがスーパーに買い物に行ったら隣の農協の気温計が40度となっていてびっくり。確かに暑いけれどさすがにそれはないんじゃないかとスマホを見ると35度で、これはスマホの方が正しいと思う。いずれにせよとにかくひたすら暑いことは間違いない。家の中でも冷房のある書斎を出ると頭がぼうっとしてくるぐらいに暑い。

あまりにも昔の話になるがまだ子供のころ、それも相当小さいころ夏に蚊帳を張って寝ていた記憶があり、そのときはホタルがたくさん飛んでいた。もうホタルなんて何十年と見たことがないが。あのころはここまで暑かったのだろうかと考えるに、昭和の時代はしばらく山形が40度の日本最高気温を保持していたので、たぶん同じくらい暑かったんだと思う。だとすると一体どうやって寝ていたんだろうと不思議に思えるが、ただ単に加齢で体力が落ちて暑さに弱くなったというよりも、昔よりも夏の不快指数が上がった気はする。データがあるわけではないが。体感的に。

ただ夜ちょっと外に出てみたら表はそれほど暑くなかった。家の中が暑いだけで。夜はそれなりに気温が多少は下がるのだろう。つまり、閉め切っているから家の中が暑いのであって、窓を全開放すれば寝れないこともないのかもしれない。ということはつまり、生活様式が変わったということだ。エアコン頼みの生活に。

とにもかくにも0時まで生きていればなんとか61歳はクリアしたことになる。キーボードの佐藤博が自宅スタジオで倒れて死んでいたのが61歳だったので、なんとなくこれはクリアしなければと思っていた。そういうことを言い始めたら切りがないが。

とにかくこう暑いとちょっと油断すると何もできなくなる。頭が回らなくなるのでまずは集中力を保つのに一苦労。

今日のツイッターのタイムライン上での話題は小山田圭吾が辞任ということだったが遅きに失した感。初めから分かっていたことなんだから。

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