July 03, 2007

ヘミングウェイ全短編3」読了。こうしてほぼ年代順に全部の短編を読んでいくと、次第に小説の完成度が上がって行くさまが分かって興味深いが、僕としては2が一番面白かった。3は前半は晩年のキューバ時代の短編、後半は未発表作品。キューバ時代の作品は完成度も高いが、未発表原稿はやはりムラがあって、特に最後の中篇「異郷」は僕には退屈きわまりなかった。

Posted by Sukeza at July 3, 2007 08:23 AM
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