レバノン戦。急いで帰ったが、既に1点入ったあとだった。勝ったから言うわけではないが、このチームのよさはすぐに修正が効くところだと思う。的確なプレッシング、素早いパス回し。以前酷評した大久保も今日は切れのある素晴らしい動き。まあバーレーンが勝っちまったので厳しい状況に変わりはないが。しかし、バーレーン、人口69万人の国らしい。やれやれ。
オークションで落札したトレーニングウェアが届いたので、実に久々に夜の散歩を復活。久しぶりに見る沼の光景の幻想的なこと。
ジェイムズ・エルロイ「わが母なる暗黒」を半分まで読んだ。ちょうどエルロイの自伝的部分である。しかし、若かりし日々のエルロイ、まったくのジャンキーであり、犯罪常習者である。ほとんど廃人同様。どうりで初期の作品が稚拙なわけである。こうしてみると、小説というか物語というもの、テクニックで書くのではなくて、妄想、つまりは想像力の産物だということがわかる。
Posted by Sukeza at March 17, 2004 12:12 AM | TrackBack