芋煮会の夜

10月14日、日曜日。

もう10年以上前になるかな、うつ病が酷かったとき、ときどき吃音になって右足を引き摺るようになった。母が田舎からやって来て、一緒に武蔵浦和の散歩道を歩いたら、母の方が歩くのが速かった。そんなことを思い出した。結局あれは、うつ病のせいだったのかそれとも薬のせいだったのか、どちらかいまだに分からないんだけれども。確かなのは、それほど遠い昔でもなかったころ、母は僕よりも速く歩けたということ。

今日は昼に母のいる特養の芋煮会だった。まず大丈夫だろうと思っていたが念のために10時半にアラームをセットしておいたらそのアラームで起きた。で、11時45分開会というので結構ぎりぎりだった。

そんなわけだから、朝食を食べたばかりという状態で芋煮を食べることに。母は美味しいといって芋煮もおにぎり(しかも2つ)も食べた。久しぶりに母の笑顔を見れただけで十分。

芋煮会の帰りにそのまま業務に行った。今日はツキがなかった。すべてをツキで語るのはどうかと思うが。ハマって通常で当たったところでヤメただけの話で、それ以上追う気力がなかっただけとも言える。帰宅後、ツイッターのタイムラインでルヴァンカップ準決勝第2戦の経過を追うが、前半で2-0と横浜にリードされてトータル4-1で絶体絶命のところに追い詰められた鹿島が後半2点を返して、あと1点取れば勝ち抜けというところまで来たことを知る。だが、その1点が取れず敗退。夕方は今日も昼寝。目が覚めると日が落ちている。

夜、アマゾンのプライムビデオで是枝裕和監督「三度目の殺人」を見た。

ま、「三度目の殺人」の「三度目」が何を指しているかは明らかで、つまりはそれがすべてを暗示しているということなのだろうけど。

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