忸怩

7月12日、木曜日。

相変わらず勇気がない。このまま、勇気のないまま僕の人生は終わるのだろうか。ただのチビリとして。

夜、町内会の敬老事業の打ち合わせ。公民館にて。で、再来週の日曜日にうちの向かいの寺で65歳以上の人を招いて手打ちそばを作って食べるというイベント。どうもこれにボランティアとして参加しなければならない雰囲気。今回はちょっと逃げ切れないっぽい。相変わらず発音まで訛っている人は何を喋っているのかちっとも分からない。皆が皆山形弁で話す中、一人置いてきぼりを食らった感半端ない。途中から対人ストレスが凄くていたたまれない。手と顔が痺れてくる。結局、自分は参加できないと言い出せないまま散会、帰宅後もストレスでしばらく手と顔が痺れる。抑うつ状態。もう本当にこれではちょっと近所付き合いは無理っぽい。かれこれもう5年もここに住んでいるというのに。考えてみれば打ち合わせで隣に座っていたのは子供のころ一緒に遊んだ仲だというのに。それにしてもなんでこんなに嫌なのだろう? 10時から14時半までの4時間半という時間を耐えられるとは到底思えないのだ。まったく、隣組長なんて最低だ。町内会なんてものは消えてなくなればいいと思う。云々。

ああ早く今年が終わってくれないものか。今年さえ我慢すれば、隣組長はあと7年回ってこない。それにしてもしかし、いつからこんなに人間嫌いになったんだ?

夜半から雨。しとど降り続く。ひたすら何かが通り過ぎるのを待って。

今日驚いたのは植田のベルギー1部のセルクル・ブルージュ移籍。昌子より先に植田が海外へ行くとは。寂しいし、正直鹿島の最終ラインが不安。これで昌子も海外移籍となったらどうするんだろうか。一番引っかかっているのは、来季のブンデスリーガとベルギーリーグはDAZNではなくスカパーが放送権を持っているということ。これ以上の出費は避けたいのだが。まったくスカパーが余計なことを。

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