恋はパラノイア

5月6日、日曜日。

こんな夢を見たのも、「ナルコス」を見ている影響からだろうか。

今日は夕方の4時に精神科の予約があるだけであとは何の予定もない。さてどうしたものかと思ったが、ひとまず隣町に買い物に行った。今日は25度ぐらいあって暑かった。買い物から戻ってうだうだしているともう4時近くになり、例によって事前に電話してから精神科へ。今日はまったく待たずに済んだ。というか、連休中なせいか、僕の後にも患者はいなかった模様。で、精神科受診のための自立支援(医療費・薬代合わせて月の上限額が2500円になる)の更新をそろそろしなければならないと受付の人に言われて、そこからにわかに病にかかってしまった。というのも、自立支援の更新の手続きに行くのは町役場のHHさんのいるセクションだから。それでこれはHHさんに会えるかもしれないと思った途端に頭からHHさんが離れなくなってしまった。まったく自分でも呆れたものだが、たまたま先日役場の駐車場で4年振りに会ったら彼女がまだ僕を覚えていたというただそれだけのことで自分は恐らく若干の勘違いをしている。つまりHHさんが少しは自分を意識しているのではないかという、わずかばかりの可能性である。確かにいろんな意味で意識はしているから覚えていたのだろうけれど、それが異性として意識しているかどうかはまったくもって怪しく、久しぶりにフェイスブックのちっとも更新されていない彼女のページを見て、HHさんが赤ん坊を抱いている写真とかを見て改めてがっかりしたり、にもかかわらず何をしていても彼女のことが気になる。もうこれではまったく偏執狂というしかなく、なんでこう妄想を抱いてしまうのか分からないが、どっちにしてももし彼女がいたとしてもプライベートなことを話しかける勇気などないのである。いやどうにも、ほんのわずかばかりの恋心であったはずなのに、田舎に帰ってからの5年間でそういう気持ちを抱いたのはHHさんに対してだけということもあって、ほぼ単なる勘違いであることは間違いないにもかかわらず、ただ単に彼女に会えるかもしれないというだけでどうしてこうも浮足立って頭が振り回されてしまうのだろうか。

断言してもいい。恋とは病気だ。

そんなわけで、明日は3ヶ月ぶりの悪性リンパ腫の予後検査で県立中央病院に行かなければならないのだが、もう頭の中はそれどことではなく。うっかり寝過ごしてしまわないようにアラームはセットしておいたが。

それはそれとして、こんなことがあった。

Appleのサポートと電話で長々と話したんだけれど、スパムメールかどうか分からなかった。パスワードを変えてから夕方以降2度Appleからのメールが届いたが、たぶんこれもスパムだと思われる。なんでかというと、今現在AppleIDとして使っている方じゃなく、昔使っていたメールアドレスの方に届いているから。しかしサポートと話しても判断がつかないのだから最近のスパムは悪質。

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