苦杯

4月7日、土曜日。

うっかりしていたが来週の火曜日がごみ当番、つまり早起きをしなければならないということに気づき、今日は土曜日だけど早起きに少しずつ近づけなければと9時50分に起きてみたのだけれど、最近の睡眠時間はあまりにも長く、これでも眠くて仕方なかった。しょうがないので朝食後に昼寝。何故かは分からないけれどどうやら8時間寝ないと足りないっぽい。本音を言えば6時間ぐらいで足りて欲しいのだけれど。

今日はひたすらサッカーを見まくる日。メインは7時キックオフの湘南対鹿島。解説の関係でBSではなくDAZNで見ていたのだが、久しぶりに途中で停まっている間にオウンゴールで湘南に先制されていた。鹿島はこのところ内容の悪い試合が続いていたので不安になったが、前半のうちに鈴木優磨のゴールで追いついて1-1に。今日は鹿島のサッカー自体は西が戻ってきたこともあって悪くなかったのだが、如何せん最近の習いでなかなかゴールに繋がらない。後半も終始鹿島のペースで進むものの、いっかな追加点が奪えない。そうこうしているうちにロスタイムに入りああもう今日は引き分けかと思っていたら、ロスタイム表示が4分なのに4分を過ぎてもまだ湘南のスローイン、そこから最後のワンプレーでゴールを奪われてしまい敗戦。唖然。例によって激しく落胆。まあ全試合勝てるわけじゃないのでもちろん負ける試合もあるのだが、昇格組の湘南、それもルヴァンカップで神戸に0-3で敗れたばかりの相手に負けるとは。敗戦の味はホントに苦かった。それにしても最後の小笠原に代えて金森投入ってちょっと意味分からん。西に代えて途中から永木を右サイドバックに使ったところをみると、西もまだコンディションが万全ではないということか。

大いに落胆しながら8時キックオフだった柴崎先発のヘタフェの試合に切り替える。後半から見始めると1点のビハインド、で相変わらず後方からなんとなく前方に蹴っ飛ばすというサッカーをしている。柴崎が交代で下がったところで見るのをやめる。

で、昨夜から再見しているウィリアム・フリードキン監督「エクソシスト」を最後まで見た。たぶん5度目ぐらいだと思う。

改めて見ると映画全編に渡ってほとんど音楽が入っていない。それが異様な緊迫感と空気を醸し出している。音楽を使わないという音楽の使い方、これが見事な効果を生んでいる。正直なところウィリアム・フリードキンはこの映画と「フレンチ・コネクション」ぐらいで、その後の映画は見るたびに失望するばかりだった。初期の2作であれだけ見事な緊張感を保ちながら、なんでその後は凡作ばかり撮るようになったのか、その辺がよく分からない。

その後大迫先発のケルン対マインツの試合をDAZNで見る。17位対16位という降格圏同士の戦い。ケルンが先制したもののマインツに追いつかれるという展開で、ケルンの最初の交代が大迫ということにまったく納得がいかず。交代で入るのがほとんど消えているピサーロだというのだからなおさら。憤慨してこれも大迫が退いてから見るのをやめる。

それにしてもしかし、鹿島が負けてしまうと次の試合まで気持ちが沈んでしまうのはなんとかならないのか。あ、明日は4時に精神科の予約が入っているので忘れないようにしよう。

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