痛恨

10月21日、土曜日。

今日はなんといっても鹿島が横浜Fマリノスに3-2で痛恨の敗戦。2位の川崎が勝ったために勝ち点差は2となり、これでもう1敗も出来なくなった。本当に痛い敗戦。その、前節に川崎が0-2のビハインドを5分で3点入れて逆転して以来、なんか嫌な感じはしていたのだが。もちろん残り4試合全勝すれば優勝は出来るのだけれど、川崎が全勝すると引き分けひとつもダメ(得失点差で)ということになり、かなりプレッシャーを感じる。

そもそも今日の試合は試合開始15分で2点をリードされるという、ちょっと予想だにしない展開になった。先制点はセットプレーからよくあるエアポケットみたいな失点。問題は2点目で、植田がゴール前で不用意なトラップをしてボールを奪われる痛恨のミスからの失点。で、その2失点後からはひたすら鹿島の猛攻になった。前半1点を返し、後半になってもひたすら攻め続け、ついにセットプレーからミスをした植田のヘッドで2-2の同点に追いついた。その直後にまたエアポケットみたいなカウンターに遭ってオウンゴールで3失点目。それから試合終了までの鹿島の猛攻はそれは凄かった。横浜FMは5バックにして5-4-1でゴール前を固めてまったくスペースがない。そこを無理やりこじ開けるようにサイドから再三決定的なチャンスを作ってしまう攻撃は、胸を熱くするものがあった。結果的に、前半の15分以降のスコアでは1-2で勝っている試合。少なくとも植田のミスさえなければ2-2のタイスコアが妥当な試合だった。それに、土居がエリア内で倒された場面は明らかにPKと思われ、鹿島にはツキもなかった。いずれにせよ、3失点は多すぎ、これだけ失点してはさすがに勝てない。いろんな意味で鹿島の悪い部分が出た試合だったが、枠内シュート14本を放った攻撃は凄かった。この優勝を争う時期の敗戦ということを抜きにすれば面白い試合だったのだが……。なんにせよ結果が欲しかった。もう何度も同じことを書いているけれど、今年の望みは鹿島のリーグ優勝だけ。しょうがないので残りは全勝しよう。頼むよ。

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ということはともかくとして、今朝はどういう加減なのか、何が起きているのかさっぱり分からなかったが6時半前に目が覚め、もちろん寝直すのだが何故か5分おきに目が覚めてしまい、結局8時54分に諦めて起きたのだけれどお蔭でロクに寝た気がしなかった。正味4・5時間しか寝てないと思う。で、その間ずっと青森山田の試合(サッカー)の夢を見ていた。高校なのに何故か海外のチームと試合をしていて、柴崎岳もメンバーにいた。

まあそんなわけなので明らかな寝不足で朝から困憊。2時から川崎の試合を見たいのだがそれまでどうするか。というわけで結局業務に行ってしまい、これが不思議なことに結果的に今週の業務全勝記録を伸ばした。1時半過ぎに帰宅して昼食、それから広島対川崎の試合を見たのだが、0-3で川崎の完勝。広島は点を取れる気配すらない。4時過ぎに母のところに。以下冒頭に戻る。

むむ、不思議なことに今日は昼寝してない。うーん。昨夜は間を取って下剤を8滴にしてみたが、今日はそこそこ効果があった。とすると、8.5滴ぐらいがいいのかな。いずれにせよ、下剤だけではうんこの分しか痩せないことが判明(当たり前)。明日はもちろん選挙行くよ。夜の選挙速報が最大のエンターテインメントだ。がっかりするのかもしれないけど……。

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