月は無慈悲な夜の女王

4月9日、日曜日。

10時過ぎに起きて朝食後の珈琲を飲んでいると連絡があり、急遽弟が仙台からやってきた。昨日の母の激変ぶりを伝えたので心配になったのだろう。午後、二人で母のところに行く。昼食後のせいなのかどうなのか、母は寝ていた。ちょっと声をかけて起きたように見えてもすぐにいびきをかいて寝てしまう。30分ほど、弟と二人でぼんやり椅子に座って母が寝ているのを眺めていた。途中看護師が熱を計りにきて、36度3分くらいでどうやら平熱に戻ったよう。今日も母はまだ若干の鼻声だ。そのうち急に起き出してうんこが出そうというのでトイレに連れていく。僕らが帰ろうとする頃合から起きておやつのジュースを飲んだりしたが、どうやら母は以前の口数の少ない母に戻ったようだった。それほど悪い印象はない。弟は僕を家まで送ってそのまま仙台に帰っていった。

それはいいのだがよろしくないのは、弟の奥さんが子宮がんであることが分かり来月摘出手術をするというのだ。彼女は7年前にも乳がんになっており、一度緩解していた。同じ人が何度も癌になるというのは、なんとも現実というのは無慈悲で理不尽だ。弟は母には教えないで欲しいというので母には伝えていないのだが。

何故か夕方に眠くなり5時ごろにベッドに入って一時間ほど昼寝をすると、最近たまに見るゲームをしている夢を見た。最初は相場のトレードをしている夢かと思ったのだが、チャートを見ていると思ったのが途中から画面が切り替わり宇宙空間になり巨大な悪(たぶんラスボス)のイメージが浮かんだりする。以前見た夢はゲームをクリアした印象だったが、今日の夢は次のステージに移ったという感じだったがあまり後味はよくない。

夜はDAZNで浅野と山田が先発したブンデス2部のシュツットガルト対カールスルーエの試合を見た。浅野が2ゴールを決めたもののそれ以外のプレーではボールロストも目立ち、どうも今日のところは単にツイてたように思える。いまだに浅野が巧いのか下手なのか分からない。たぶん、そんなには巧くないんだと思う。山田は孤軍奮闘という感じ。その後もヘルタ対アウクスブルクなどを見るも集中力なし。

今日は手帳に予定としてfragmentsの更新を入れていたのだが、急に弟が来たこともあって結局書けず。というか、時間の問題というよりも夕方眠くなって昼寝してしまったようにどこか体調がよろしくなく、それは恐らく心因性のもののように思える。なんていうか、いろんな意味で自分が凄くへばっている感じがする。よって気勢が上がらず、何事に対してもモチベーションが低い。もしかしたらちょっとした抑うつ状態かもしれない。

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