Waves in a day

このところ1日のうちで波があって、その振幅がかなり大きいものだから結構振り回されている。大体来そうな時間帯は分かってはいるが、あまり来ると思っているのもなんだと思うし、敢えて意識はしていないのだが、気がつくとスーパーで買い物をしている間に廃人になったりする。今日はいつもより早い2時ごろ、手が痺れ足が重く気分が悪くなった。おまけに帰り道、また悲しいような気分。たぶんこれは本当に悲しいのではなく、悲しいときの状態・感じ方に近いものを体感しているのだと思う。でも本当に下手をすると涙が出そうになる。そんな物悲しい感じで帰宅、もちろん頓服は既に1錠飲んでいる。しばらくネットをしたりしていたが、やっぱり状態は思わしくなく、寝ようかなと思ったところでドアチャイムが鳴り、出てみると電気代の集金だった。停められると困るので払ったが、やっぱりろれつが回らなかった。ヘンに思われたかもしれない。しかし、状態はますます酷くなるばかり、ソファに横になって毛布を被り、いつ寝てもおかしくないようにしたが、何がどう、というわけではなく、ただひたすら苦しい。何が苦しいのか、自分でもよく分からない。分からないからとっとと意識をなくしてしまおうと思う。しょうがないので頓服をもう1錠飲み、ようやく眠る。なにがしかの夢を見て、目が覚めると真っ暗、時計を見ると7時過ぎ、3時間ぐらい寝てしまった。短いスパンで頓服を飲みすぎたかも知れない。だが、寝る前はそんなことを考える暇もないほど酷い状態だった。カップヌードルの夕食を済ませ、例によってギターを弾いたりなんかしていたが、気がつくとまたダメな方に。弾くのを止めると痛いぐらいに手が痺れている。薬の飲み過ぎか、頭のどこかに靄が立ち込めている。かといってまた眠る気にはなれず、そうかといって何もしないでただ耐えるのも辛い。なので、またギターを弾いたりするがすぐに嫌になってしまう。なんていうか、ギターを弾いている自分が嫌に思える。困ったものだ。だがそれでも時間はなんとなく過ぎ、夜は更けていく。フィテッセに移籍したハーフナーは後半途中から出場したがヘディングをしただけに終わり、現在試合進行中のハンブルガー×ドルトムントは、先制点を香川がアシストした。とか、何か書かなければ、と思って書いているので支離滅裂になる。せめて波は1日1回、昼寝したら治まってくれればいいのだが。

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