サイレンと抜け殻

12月1日、火曜日。

12月になった。どうりで寒いはずだ。夜、書斎の室温は9度。

朝の7時にサイレンの音で目が覚めた。寺の鐘なら分かるが、なんでサイレンが。それも長いサイレンだった。二度寝して目が覚めたのは10時過ぎ。昨夜寝たのは3時なのでしょうがない。

本日の仕事。午前中から夕方まで相場。ズボンのポケットが破れたので数年振りに針仕事を少々。

今日から母の面会制限が解除されたので6時半過ぎに母のところへ。今日の母は比較的表情がよかった。

夜になって落ち込む。ひとつにはいまひとつ体調がよくない。特に煙草を吸うと体調が悪くなる。じゃあ吸わなければいいのだろうが、かといって我慢も出来ない、体調が悪くなると煙草を吸いたくなるというジレンマ。母のところへ行く前に相場のポジションを全部決済して手仕舞いしたということもあるのだろうか、緊張感がなくなり何もやる気がなくなり、ひたすら鬱屈した。要するに抑うつ状態なのだろう。

元々僕はうつ病になって以来、一日の後半に抑うつ状態になる傾向だった。それがここ最近は逆のパターンで、日中から夕方にかけて駄目で夜になって多少持ち直すという感じだったのだが、どうやら元のパターンに戻ったのだろうか。とにかく夜は元気がない。抜け殻寸前という感じ。また急に眠くなったり。胃の辺りがちょっと痛む感じもするし実際体調があまりよくない。ところが昨夜もそうだったのだが、本当の深夜、床に就いてから眠気が取れたりするのでややこしい。

明日は精神科の予約が入っている。しかし、なんでこんなに元気がないのかな。

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