年の終わり

今年という年に関しては昨日fragmentsに書いたので敢えて書くことはない。ただ、ひとつ付け加えておくとすれば、来年は今年よりは悪くならないだろう、ということぐらいか。まだまだ世界は激動しそうな気配だが、ごくごく個人的な存在としての僕にとって、これ以上どう酷い目に遭うというのだろう。いずれにしても生きていればいいこともあれば悪いこともある。ただ困ったことに、人間というものは悪い出来事の方が印象が強く、記憶に残ってしまう。そういうことをあるがままに自分が受け流せるようになればいいのかもしれない。来年はもう少し何か出来ることを増やしたい。そのためにはなんらかのアクションを自分から起こさなければならない。気まぐれでも構わないし、それで十分だ。これを書いている今、世の中の大半の人は紅白とか、テレビを見て過ごしているのだろう。家族と一緒に。僕はただでさえテレビを見ないので、どうしても紅白を見る気がしない。そんなことで年末年始の気分に浸ったところで何がどうなるというのだろう? これまで幾度となく繰り返してきた年が明ける瞬間、それは時計の針がひとつ動くだけだ。それですべてがリセットされるのであれば、それはそれでいいのだが。たぶんそれは気分の問題だ。

今日はいいピアノ・トリオをひとつ見つけた。

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