早起きの効用

金曜日。

昨夜は1時過ぎに就寝。今朝はゴミ当番だし出すゴミも溜まっていたので7時20分にアラームをかけておいたのだが、7時15分にドアチャイムが鳴って目が覚めた。たぶん裏の人だろうとは思ったがそれにしても早過ぎる。階下に降りてみると、案の定玄関の外に共用のほうきが置いてあった。そんなわけでようやくゴミを出すことが出来た。

僕にしては早寝早起きというか、人並みの時間に寝て起きたらようやく体調が戻った。実際早起きがよかったのかそれともアルコールが抜けるのに二日も三日もかかったのかどうかは定かでないけれど。とにかく今日は気分の悪さに悩まされずには済んだ。

久々に早起きすると午前中が長い。相場の方向性もよく分からなかったので指値もせず、朝食後にサンドイッチを作って昼過ぎまで業務に。相変わらず状況は酷いものだが、結果はそこそこ効率がよかった。早めに切り上げたので結局サンドイッチは帰宅してから食べた。

業務から帰宅すると午前中暖房切っていたので寒くて仕方ないので茶の間のコタツに移動、先日録画しておいた原田眞人監督「わが母の記」をコタツで見始めたのだが案の定途中で猛烈な眠気に襲われ気絶。どうにもコタツは鬼門だ。

その後は台所に戻ってノートPCに向かい相場。本来はよろしくないのだがなんとなく成行でポジションを取って試行錯誤、結果損切りせざるを得なかったが結果的には方向性が見えてきてから取ったポジションで今日も最終的にはきちんとプラスに持って行けた。今日は金曜で週末だし、日曜の選挙でどうなるかもわからないので安全なところで利食い。

母のところに行って一緒にソファに座っていると携帯が鳴った。弟からだった。弟とはかれこれ3週間近く話しておらず、毎日今日は電話しようと思いながら話すことが思いつかずそのままになっていた。特養から連絡があってどうのという話だったが、途中から母に携帯を渡す。こういうとき、母は案外と普通に話す。

母のところから帰宅後にレトルトのカレーで夕飯、夜は日テレでクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト ライジング」をやっていたので見た。民放で放映する映画を見たのも久しぶりだが、これだけ大量のCMを見たのも久しぶり。それに、50分ぐらいカットしてあるので話がやたらと飛んでよく分からない。これでは映画そのものを正当に評価できない。

ともあれ、体調が復活すると気のせいか気分的にも少し楽になる。まあ午前中の過ごし方が懸案事項ではあるけれど。今日はたまたま業務に行ったが、状況からして積極的に行きたいとは思わない。どういうわけか夕方以降、特に母のところで弟から電話があった辺りから大分気分が楽になった。その前に相場がプラスに転じていたということもあるのだろうが。つくづく人間というのは気分で生きているのだなあと思う。

困ったことに明日から土日、相場も休みなので明日以降早起きしたものかどうか迷う。普通なら土日ぐらいはゆっくり起きると考えるのだろうけど。明日はいよいよ山形が天皇杯の決勝、相手がガンバなのでまずかなわないとは思うが頑張って欲しい。

今日も雪はほとんど降らなかった。この調子で今年は雪が少ないといいのだけれど。


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