ケータイのない世界

朝外に出ると青空が広がっていた。また残暑が戻ってきたな、と思ったのだが、業務中の3時過ぎ、外が異様に暗かったので出てみると雨が降っていた。よく分からない天気。小雨の中を帰る途中、携帯から電話をしようとしたら電源が切れたり勝手に入ったり、どうも様子がおかしい。そんなことをしているうちに、あらゆるキーがまったく反応しなくなってしまった。つまりかけられない。たぶん昨日、土砂降りの中を電話しながら歩いていたせいだと思う。帰宅してから電池を抜いて再起動したりしてみたのだけれど、一向に事態は変わらず。しょうがないのでSkypeで実家に電話し、母親にかけてみてもらったら一応受信はするのだが出ることが出来ない。そんなわけでまったく役に立たない代物に。いつ買い換えたのかまったく覚えておらず、ポイントがどれだけ残っているか分からないが、ポイントが残っていれば修理するより機種変更した方がいいかも知れない。出ることもかけることも、カメラとしても昨日しない携帯電話は時計としての役割しか果たさない。どうせかかってきても出られないのだから、ということでかえって解放感があるかも、と思ったがそうでもない。たぶんケータイに依存している中高生なら発狂するところだろうが、別に閉塞感を感じるわけでもない。ただ電話がない、というだけ。ただ、そういう状況に陥ったことがあまりないため、なんか変な感じではある。

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