安定剤の相性、飲み方

2時半就寝、8時20分起床。朝は昨日の延長でかなりダメだった。身体はどうにもならんくらいにダルいし、精神的には超ネガティブでなにもやる気なし状態。今日1日どうなることかと思った。

今日から昨日処方された薬を飲み始める。薬のスケジュールとしては、朝食後に胃薬のガスターとマーズレン、安定剤のソラナックス、昼食後と夕食後にマーズレン、寝る前(10時から11時ぐらいの間)にガスター、ソラナックスと抗うつ薬のデプロメール。寝る前の薬を既に飲んでしまったせいか、これを書いている今現在かなり眠い。瞼が落ちてくる。

考えてみればこの数年、安定剤は頓服として飲んでいて、朝から飲んだことはなかった。だが、結果的にこれが案外と功を奏した。朝食後しばらくぼんやりとしていたが、調子が悪くなったらすぐに帰ることにして結局10時過ぎに業務に向かった。家にいても昼寝するのがオチのように思えたから。

すると、不思議なことに今日は精神的にもった。ま、3時前にヤメたからたいした時間ではないが。で、その時点で体調の方もそれほど悪くないような気がしたので、中3日開けるのもなんだから洗濯物を持って母の病院に寄った。

すると、母は休憩室のテーブルに老齢の男性と比較的若い隣のベッドの女性の2人と向き合って座っていた。このところずっと、誰も相手にしてくれないと盛んにこぼしていたので意外な気がした。今日は体調もあるしそんなに長く話すつもりはなかったが、一応母の隣に座って話をした。やはり話す内容は大差ない。終いには自分は気が触れてるから、などと言う。20分ぐらいで帰ってきたが、今日はそれほどのダメージを受けなかったし、いつものように話していて物凄く疲れるということもなかった。目の前に他の患者2人がいたというのもあるけれど、朝飲んだソラナックスの効果がそれなりにあったような気がした。結局のところ、安定剤というのは効き過ぎると逆効果だということだ。薬によって相性がかなりあると思った。

胃薬を飲んでいるせいか何故か早々に腹が減って、6時には夕飯を食した。夜は例の音楽紹介ページに次回はErykah Baduに関して書こうと思っているので、延々と彼女のアルバムを聴いていた。こういうところは我ながらA型だなあと思う。

途中からBSでセレッソ大阪×名古屋グランパスの試合を見ながらPCに向かっていたのだが、柿谷のゴールが実に見事だった。速いパスを左足のアウトサイドで絶妙にトラップしたのに驚き、改めて今回の代表に柿谷が招集されなかったことが不思議に思えた。

そういえば夜、いまさらだがようやくコタツを片付けた。近ごろはずっと台所か書斎にいて茶の間には茶を淹れるときぐらいしか行かないのでずっと放置したままだったのだが、大体においてこの界隈ではいつまでコタツにしておくのか分からなかったというのもある。今の母に訊いても分からないの一点張りだから。一応隣町の叔母に電話して確認した。例年なら大体連休の辺りに片付けるそうである。こういうところはまだまだこの雪国での暮らしに慣れていない。

胃薬を飲んで昨日より大分マシになったものの、朝は平気なのだがそれ以外の時間にコーヒーを飲むと少々胃に応える。ちょっとしんどい感じがする。困ったものだ。本日の煙草は16本。

それにしても眠い。ここまで日記を書くのが一杯一杯。3時半からのチャンピオンズリーグの決勝見るなんてとても無理。


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