安堵

9時過ぎ起床。一時期、わりといい感じの夢ばかり見ていたけれど、またこのところは悪夢とまでは行かないけれどあまりいいとは言えない夢ばかり見る。今日は午後に母をMRIを撮る病院に連れて行かなければならないので、業務には行かないつもりをしていたのだけれど、朝食後、台所のテーブルを片付けたり、洗濯をしたり、洗い物をしたり、茶の間を片付けたりして一通りのことをしてもまだ病院に迎えに行く2時までには大分時間があるので、結局時間潰しに行ってしまった。おまけに病院の帰りの夕方からも何故か行ってしまい、久々に状態に突入したのか最近にしては大敗を喫した。少々依存気味なのか。やはり一人で家にいるのが辛いという意識がどうしても強い。

で、2時前に病院に母を迎えに行き、すぐ近くの脳神経外科に歩いて連れて行く。この病院は父も通っていた病院。で、MRIを撮り、診察室で写真を見ながら医者の話を聞くと、脳にはまったく異常はなく綺麗なもので、認知症ではないと医者は断言してくれた。記憶力も戻ると言われた。実際、僕が見ても特に萎縮も見られなかった。このところすっかり悲観的になっている母はなかなか医者の言うことをすんなりと受け入れてはくれなかったけれど、僕にとっては久々にいいニュース、一安心した。今朝仏壇に線香を上げるとき、亡父に母が認知症じゃないように助けてくれるよう頼んだので、父に感謝した。神頼みならぬ、仏頼みの世界だけど。

そんなわけで今日は業務でまったくツキがなく、ストレスでまた煙草が増えてしまうという状態だったけれど、本日は母が認知症じゃないと分かっただけで十分。

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