嫌な予感

2月27日、土曜日。

嫌な予感がした。嫌な予感ほど当たるのはどうしてだろうか。動物的な本能、危機察知能力という奴か。そして、いい予感というものは滅多にない。大概はぬか喜びだ。

鹿島 1-3 清水。先制してからあっという間に3失点しての逆転負け。さすがに心が折れた。鹿島がここ4年ばかり開幕戦に勝てていないということは知っていた。だからヨウタロウと一文字しか違わない荒木遼太郎が先制ゴールを挙げたときにも、これで勝ったとは思えなかった。サッカーというスポーツは失点さえしなければ少なくとも負けることはない。昨季の鹿島が終盤盛り返したとはいえシーズン序盤に勝てなかったのはとにかく失点していたからである。少なくない人が優勝候補に挙げる今季も、その点は改善されていなかった。1失点目と2失点目、まったく同じように相手の左サイドをフリーにしておきながらなおかつゴール前も開けていたというあってはならない状況がほんの数分の間に2度起こった。個人的に気になるのはCBの町田のポジショニングと左サイドバックの永戸の守備力。だが、本来対人守備に強いはずの右サイドバックの小泉はどこにいたんだろう? だが小泉を攻める気にはなれず、とにかくゴール前の守備が甘いとしか言えない。

この試合、相手(清水)の先発メンバーに同級生の小山水城(今はディサロ水城)の長男であるディサロの名前がフォワードとしてあった。J2の北九州から移籍してきたディサロを、中継のDAZNも注目選手として挙げていた。この時点でなんか嫌な予感がしていた。もちろん鹿島に勝ってほしいのだけれども、水城の長男が活躍するところも見たいという気持ちもあったから。結局ディサロは得点することはできずに途中交代で下がった。

気がつくと、何もする気になれない土日はビットコインをトレードするようになっていた。少なくともポジションを持っている間は何かをやっていることになるから。正直損切りを入れずにポジションを持つのは怖いのだけれど。初めてトレードして負けを喫した経験が活きて、レートが100万円ぐらい動いても驚かない覚悟はできてはいる。大きくドローダウンを抱えたらそのまま数日持つぐらいの気持ちでやってはいるものの、結局利食いしてしまうのでデイトレードにはなってしまうが。

例のYouTubeの北上ラジオは、ほとんど見てしまい残すところあと2回分ぐらいしかない。

そういえば昨日からなんとなく本名でnoteに投稿を始めた。といっても改めて書いたわけではなく、fragmentsからの引用だけど。「A」と「往き、そして帰り」。何しろサイト自体は20世紀からやっているので、前者はともかく後者はまだ読んでいない人が多いかも。

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