五里霧中

1月6日、水曜日。

本来休みであるはずの日記を書いているということは、お察しのとおり、泊まる予定が大喧嘩をして帰ってきた。結局のところこれといった原因というものはなく、強いて言うならばなんとなく気に入らないといった程度。

今日は予想外に晴れて天気がよく、したがって往きはよかったのだが問題は帰り道。県境の山中はマイナス7度で道は完全に凍結していた。ところがそれよりも怖かったのは峠を降りてからで、前がほとんど見えないほどの物凄い霧。後ろを走っている連中は前のテールランプを追えばいいのだろうが、先頭を走っている方にはどうにもならない。とにかく眼前のセンターラインをただひたすら追うしかなく、ときどきそれすら危うくなる。こうなるとハイビームにしてもまったく効果がないどころか逆効果になるから恐ろしい。幸いにして40kmぐらいののろのろ運転をしても煽ったり追い越しをかけてくる阿呆はいなかったが。

7時半過ぎに帰宅すると留守中にまた除雪車が入ったらしく車庫前に雪塊を置いて行かれて車を入れることができないのでしょうがなくスノーダンプで雪かきをする始末。予報によると明日からまた寒波が来るということだがさて。

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