PCR検査を受ける

12月28日、月曜日。

昨夜寝るときにだるさと節々の痛みを覚えたが、それは寝た後にさらに酷くなった。深夜とも早朝ともつかない時間に何度も目が覚める。そのたびに気分が悪いので寝なければとなんとか寝直す。最終的に8時48分に諦めて起きたのだが、喉が酷く痛く明らかに風邪の症状だった。朝食後もだるさは治まらず、結局県の受診相談センターに電話して相談、町内の病院で午後PCR検査を受けることになった。14時半に病院の駐車場で、ということだったのでアラームを14時にセットしてとりあえず寝込んだ。不思議なことに熱はなかったし、味覚もあったが嗅覚は鼻が詰まっているのかちょっと怪しかった。とにかく身体中が重かった。病院に行くと駐車場の奥に人がいて、僕であることを確認すると病院の裏手に誘導した。

どういうわけか分からないが僕が最初に呼ばれた。看護師も医師もフェイスガードに防護服という完全防備。診察室に入ってから近況を確認し、「検査を受けますか?」と訊かれたのでえっ?と思ったものの受けますと。検査は細い棒を両方の鼻の穴の奥まで突っ込むもので、どうやらこれはインフルエンザの検査と同じらしいが自分には初体験でしんどかった。風邪薬を処方して出しますと言われたので車の中で煙草を吸いながらしばらく待つ。その間にまた1台、女性が運転する車が隣に停まる。案外と検査を受ける人多いんだなと思う。薬を受け取って帰る。検査結果は明後日の午前中に出るということ。一応14日に彼女が熱を出したことも話したのだが、それは二週間経っているから問題ないということだった。

一旦帰宅後、相変わらず身体は酷くだるかったが年内に出しておかなければと溜まったごみをごみ処理場に持っていく。帰りがけにスーパーで買い物。そこから帰宅するととにかくだるくて気分が悪いので夕食まで寝ることにした。ところが、暖房をつけて毛布を被っているのに寒くて眠れない。要するに寒気があった。1時間ほど彼岸の境をさまよってから熱を計ってみると37.1度まで上がっていた。まあ微熱ではあるけれど寒気の要因はこれだろう。

なんとかかんとかスーパーから買ってきた弁当を食べ、食後に処方された風邪薬を飲む。マインド的にはもう寝てしまいたいところだがそれで夜中に起きたりするのも嫌なので「冬のソナタ」の続きを見た。するとそのうち寒気は治まった。とはいうもののまだ節々は痛い。

自分が検査を受けた理由は、もし陽性だったらいろんな人(と言っても限られてはいるが)に迷惑をかけるからだ。ちょっと驚いたのは、最近は以前ほどマメにチェックしていないのでアレなのだが、自分の知る限り僕がツイッターでフォローしている人でPCR検査を受けた人はいない。で、今日自分が検査を受けたというツイートをしたのに誰一人として興味を示さなかったことだ。要するに他人事なんだろうなと思う。

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