お約束の世界

12月4日、金曜日。

朝、寒くて目が覚めた。当然二度寝しようと努力したがあまりにも寒くてなかなか寝付けない。その後もたびたび目が覚める。で、気がつくと布団がベッドから半分ずり落ちていた。どうりで寒いわけである。

買い物の途中でスーパーの駐車場に大型の除雪車が停まっているのを見て、そういえばもう12月なんだなと思う。異常なほど雪が降らなかった前回の冬でさえ11月には雪が降ったと思ったが、今年はいまだに雪が降っていない。とすると、前回の冬がまぐれだったのではなくて本当に地球の温暖化が進んで今回も雪が少ないのだろうか。ときどき、8年前の12月18日の晩を思い出す。父が倒れて帰省した晩、病院の帰り道は物凄い吹雪だった。

6話まで見て、気がつくと「愛の不時着」にすっかりハマってしまっている。なんていうか、何をどうやってもこうなるだろうという結末は見えているんだけど、そのお約束の結果が見たくて延々と見続けるという沼。言ってみれば水戸黄門の1話を16話に引き伸ばしたみたいなものなんだけれども。結局のところ、ああやっぱりこうなったというのが妙に気持ちいい。考えてみれば確かにカタルシスというのはそういうものだ。土日は何の予定もないので一気に見てしまいそう。

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