再会

6月17日、水曜日。

彼女と2か月振りに会った。というか、彼女がうちにやって来たのだった。電話で営業しているのを確認して、隣町のカフェに二人でランチを食べに行った。帰宅後、夕方まで彼女となんだかんだ話をして、5時ごろに彼女は帰って行った。

昨日まで正直な話、先月2度ばかり熱を出した彼女がもしウイルスの保菌者だったらということが頭を抜けなかった。もし彼女から感染してしまうと、下手をすると母と一生会えなくなってしまうかも、などとばかり考えていた。だがよくよく考えてみると、そういう風に考えていたらこの先誰にも会えなくなる。結局のところ何が正解なのかは分からないが。いずれにせよ、否が応でも電車に乗って出社しなければならない人たちもたくさんいるわけで。無人島で自給自足の生活でもしない限り、誰にも会わずに生きていくなんてことは出来ない。

半日ほど彼女と話をしたが、彼女が帰った後、改めて僕らの関係性は変わったのだなと思った。最初は彼女自身が変わったように思えたのだが、2か月やそこらで人間が変わるはずもなく、いや、そういえば彼女は一切わがままらしきことは言わず終始どこか緊張して遠慮しているように見えたので、やはり彼女自身も変わったのだろうか。そして、もしかしたら僕自身も変わってしまったのかもしれないのだった。

それはともかく、先日買ったMIDIキーボードで手持ちのダンパーペダルが上手く動作しない問題を夜いろいろ調べたが、前回使ったときはダンパーを踏みっ放しの状態になってしまったのだったが、メーカーのサイトの設定通りにしたところ、今度はいくらペダルを踏んでもまったく反応しなくなってしまった。いろいろググってみたところ、先日のサステインかかりっ放しの状態というのはペダルの極性が違うことによる症状ということが分かったが、別の記事を読むとM32は極性を自動判断するみたいな記事もあり、ますますよく分からなくなった。もしかしてペダル自体が壊れたのかと焦ったが、元々使っていたコルグのシンセでは普通に動作する。結局、メーカーのサポートの記事で動作確認が出来ているダンパーペダルが思いの外少ないことが分かり、動作しないものの方がむしろ多いことが判明。かといって、そのために同じようなペダルをもう1個買うのも業腹だし、もしダメだったときのショックが大き過ぎる。もしかしたらキーボード自体の動作不良ということも考えられるし。ということで、結局メーカーで動作確認が出来ているペダルと同じメーカーの安くて小さいペダル(小さいだけで中身は同じはず)をアマゾンのポイントを使って注文した。実質180円だからこれだったらダメでも諦めがつくし、その場合はキーボードの不具合を考えなければならない。それにしてもなんで最近はこういうトラブルがやたらと多いのだろう?

おっと忘れるところだった。トラブルといえば今日は掃除機が壊れた……。

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