不首尾

5月20日、水曜日。

何をやっても面白いぐらいに上手く行かなかった。特に相場では何をどうやってもダメだった。方向が合っていてもダメ。一体どうすればこうなるんだというぐらいにちゃぶられた。いわゆる損切り貧乏という奴で。

そもそものケチのつけ始めは、フェイスブックで友だち申請してきた外国人女性(だと思う)を承認したこと。すると何故か日本語でメッセージが来て、昨日は放っておいたのだが今朝方一言返事を書いたら矢継ぎ早に質問されて(途中から英語で)閉口。その自称サンフランシスコ在住のBellaさんとかは、LINEで話したい(これもよく考えてみると変だ)などと言い始めるのでなんとかかんとかごまかして逃げおおせた。ところがその話をLINEで彼女にしたところ、またしても彼女の妄想が爆発して一日中嫌味を言われる始末。

今日は悪性リンパ腫の予後検査でCT検査だった。県内の感染者をほぼ収容しているという県立中央病院は思ったほどものものしくはなく、入口に看護師がいてアルコール消毒をするぐらいで熱を計るわけでもなく。検査後、何しろ久しぶりの遠出(町の外に出たという意味で)だったので帰り道に本屋に寄って本を買ったのだが、ふと気がつくと本屋なのにカバーをしてくれなかった。ちなみに買ったのは村上龍の「MISSING 失われているもの」。って、今アマゾンを見たらKindleで買った方が安いのか。唯一持っている株は下落の一途。やれやれ、今日は何から何まで自分のすることにケチをつけられている気分。こういうときは何をやってもダメなんだろう。ただひたすら日が変わるのを待つしかない。

ようやっと日付が変わった。中上健次「枯木灘」、もうちょっとで読み終わりそう。

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