キリマンジャロの雪

3月29日、日曜日。

今日の予定は午後4時の精神科だけ。例によって午前中はMT4をいじり、昼食後昼寝。3時45分ごろに精神科に電話して何時に行ったらいいか訊ねると、時間通り来てくださいということだった。行ってみるといつも混んでいる精神科の駐車場ががらがら。で、なんと待合室を全部消毒しているところだった。お陰で全然待たずに済んだ。最近血圧が高いので、今日から降圧剤を出してもらった。帰りがけ、この調子なら日曜日でも1000円カットも空いているんじゃないかと思って寄ったら案の定そうだった。よって、ようやく髪を切る。

今日は珈琲の生豆が届いた。それと豆を入れるキャニスターも一緒に届く。夕食後の夜、さっそくタンザニア(キリマンジャロ)を煎ってみる。

キリマンジャロは酸味が強いのでこれまでは苦手だった。先日飲んだ中山町のカフェよりももうちょっと深煎りにしてみたが、やはり酸味は残った。だが一口目には気づかない。冷めてくると次第に酸味があることが分かるが、それよりもうまみの方が強いので気にならない。後味もすっきりしている。朝食後に飲むよりは、午後とか夜に飲む珈琲という感じ。

調べるとキリマンジャロの標高は5895mもあるので、アフリカであっても雪が降って当たり前だ。以前なんかでアフリカの砂漠に雪が積もった写真を見たが、あれは本物だったのだろうか。

正直なところ、彼らが何故勝ち続けることが出来るのかは分からなかった。10人いれば10人のやり方があるから。敢えて共通点を探せば、待つということだろうか。ただ中にはいつもタイミングを早くエントリーしてしまうというトレーダーもいるが、そういう場合でも彼らは一向に平気なのだった。そしてもちろん、幸運だけで勝ち続けることは出来ない。いかにして彼らが確固たる手法と確信を得たのか、そういう肝心なところはよく分からなかった。

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