夢の途中

3月27日、金曜日。

さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束      (作詞:来生えつこ)

なんていうか、この日記を毎日読んでいる人(そういう人がいるとすればだが)にとってはまたかという展開になった。

昨夜あれから、スマホのインスタグラムの通知をオフにして、安定剤を1錠多く飲んで寝た。すると、早朝に目覚めることもなくそこそこいい夢を見ることが出来た。8時42分に起きると、案の定朝の6時にインスタにメッセージが入っていた。冒頭部分だけでどんなメッセージか分かる。朝食後、いつものように相場の想定をして、いつものようにトレードを始めた。で、ちょうど昼ごろにストップを一発食らった。スマホを見ると、午前中にインスタに何件かメッセージが入っていた。しょうがないので読んでみると、分かってはいたが恐ろしく酷い罵倒の言葉、僕を最大限に侮辱する言葉が並んでいた。60年生きてきて、これほど侮辱されたのは初めてだ。ちょっと考えてインスタグラムもブロックした。それからフルーツグラノーラの昼食を食べ始めた。

正確には一体何時ごろだったんだろう? フルーツグラノーラを食べていると玄関のドアチャイムが鳴った。玄関にはまだ鍵をかけていた。案の定、隣県からやってきた彼女だった。鍵を開けてくれ、自分の暖房(脱衣所に置いてある)を返してくれというので、鍵を開けて脱衣所から電気ストーブを玄関先に持ってきた。すると驚いたことに、彼女はいきなり玄関の三和土に土下座したのだ。泣きながらごめんなさいと言って。

もういい加減読んでいる人もうんざりしていることだろう。その後の顛末を書いてもしょうがない。人生とか男と女というのは、こんな風にしてぐだぐだと続いていくのだ。まるで永遠に終わらないみたいに。

Life goes on.

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