増設

2月22日、土曜日。

昼ごろに仙台から弟が来て、1時に一緒に特養の母に面会に行った。ちなみに、とうとう特養からマスクは持参してきてくださいという通知のはがきが届いた。3日ぶりに会う母は、どこかぼうっとしていてなんだか中身が薄くなったようだった。白髪も増えて確かに老けたのだが。反応がワンテンポ遅いし薄い。こうしている間にも母は老いているんだなと思うと切ない。今日は20分ちょっと面会できた。面会後、弟と二人で一寸亭本店に行って肉中華の昼食を摂った。弟は仙台に帰って行った。

帰宅後、しばらくDAZNで仙台対名古屋の試合を見ていたのだが、とにもかくにもパソコンのメモリの増設に取り掛かることにして電源を落とす。静電気でおじゃんになるのが一番嫌なので、セーターを脱いでTシャツ一枚になり静電気防止手袋をつけてパソコンのケースを外す。で、これまで付いていたメモリを外すところまでは順調にいった(ように見えた)のだが、新しいメモリがどうにも上手く刺さらない。何度やっても気持ちよく入らない。焦る。パチンと音がしても片側が浮いているように見える。とにもかくにもそれで二枚メモリを刺してカバーを付け直し、電源を入れてみると……ダメだった。動作しない。愕然。気を取り直してもう一度カバーを外してメモリを一度全部抜く。そこでようやく、メモリを入れる両側にポッチが付いていることに気づく。さっきは片側のポッチしか押してなかったので片方が浮いていたのだった。これに気づくとなんのことはなくパチンと入る。電源を入れてみるとめでたくちゃんと動作した。念のためにタスクマネージャーを立ち上げてみると、ちゃんと32Gと認識していた。

結局のところ、メモリを外したり取り付けるのに両側のポッチを押すという要領さえ分かっていれば取り付け自体はどうというものではなく、ただこれだけでメーカーに依頼すると作業料を5000円も取られるのである。結果的にTポイントを使ってPayPayモールでメモリを買って自力で取り付けたので、メーカーに増設を依頼する半額以下で済んだ。

で、メモリを16Gから32Gに増やしてみると、パソコンが劇的に安定して速くなった。こんなに違うのかっていう感じ。試しにアプリを目一杯立ち上げてもまったく余裕だった。メモリだけでこんなに変わるのか。

というわけで無事メモリの増設が出来たので、夕方以降は海外FXのキャッシュバックについてfragmentsに記事を書いた。相変わらずこういういわゆるブログの記事を書くのはめんどくさいなあ。何が面倒といって、いちいちリンクを貼るのが面倒。

それはともかくとして、今日はできるだけコロナウイルスに関するツイートと記事を見たが、いまさらだが日本の対応のあまりのお粗末さに唖然。で、先日武漢で亡くなった医師がまだ30代だったということに気づいていまごろビビる。ひしひしとずれてる。俺。しかしながらこんな対応をしているようでは時間の問題だな。まずもってオリンピックの開催が無理だろうな。

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