スプーン、逃げる

2月11日、火曜日。

朝、2分だけ雪かきもその後晴れたので別にしなくてもよかった。

今日も昼食時に病院へ。今日の母は話すこともしっかりしていたし、食事も8割方食べた。ちゃんと食べたという感じ。熱もなさそうだし、大分よくなったという印象。それは大変いいことなのだが、昼食前にやってきた見たことのない看護師が、突然このスプーンじゃ大きすぎると言い始めた。この一年で入院するのは4回目だけれどそんなことを言われたのは初めてだと言うと、私も言ったのは初めてですと減らず口を叩く。ティースプーンの柄の長い奴を売店で売っているというので2階の売店に行ってみたが、そんなものは売っておらず、売っているのは今あるのと大きさが大差ない奴だった。結局帰り道にダイソーに寄ってティースプーンよりは大きいが小さめのスプーンを買い、帰宅後に大きめのティースプーンも同じ袋に入れた。明日持っていくのを忘れないか心配だ。

帰宅後は深夜まで終日トレード。で、ユーロドルにしろドル円にしろほぼ想定通りだったのに、丸一日かけてどちらも結局逃げただけで終わる。確かにマイナスにはなっていないが、なんでこう毎回含み損を抱えると逃げるだけになってしまうのか。パチプロ時代はこんなことはなかったなあと思うがそれも当たり前で、パチンコの場合は確変の連チャンが終わるまでやるからだ。いずれにせよ、恐怖なのか希望なのか貪欲なのか、なんだかすべてをごちゃまぜにしたような感情に揺り動かされる。なんで数千円の含み損でどきどきするのかいまだに訳が分からない。不思議なものでドローダウン(含み損)というのは万単位になると存外平気になるものだ。昨日今日とトレードしてみて、やはりデイトレードでリバモア式のピラミッディングをするのは厳しく、少なくともスイングじゃないと難しいなと実感。

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