寝る男

8月20日、火曜日。

どうもおかしい。昨日の日記に書いたように体調はそこそこ戻っているのに、生活のリズムがめちゃくちゃになってる。起きたら11時過ぎだったので8時間は寝ているはずなのだが、今日もまた昼から2時間昼寝してしまった。これで三日続けて2時間の昼寝をしていることになる。まったく妙な習慣がついたものだ。それですっきりするならまだしも、今日は昼寝から目が覚めるとかえってふらふらになってしまった。自分でも一体なんでこんなに寝てしまうのか皆目見当がつかない。少なくとも金曜日に母が再入院する前にこの奇妙な生活リズムをなんとかしなければ。

今日は急に涼しくなった。日中でも外気温は25度。久しぶりに冷房を入れずに済んだ。日中はいまだに蝉の声が遠くに小さく聞こえるものの、晩夏というか秋の気配が漂っている。日中は前述のように2時間も昼寝しているので、午後の欧州時間にトレード。6時半過ぎに母のところに行くも、看護師に訊くと昨日また熱が出たらしく、今日も鼻声で風邪が治っていない。病院にも一応報告はしてあるそうだが、金曜日入院で火曜日手術という予定なのだが、入院まで風邪が治るかどうか微妙になっている。

夕食後は最近すっかり習慣になってしまっている、ベッドに寝転がっての読書。読んでいるのは馳星周「漂流街」。まだ100ページちょっとしか読んでいないのだが、なんでこんなに酷い話を読まなければならないのか的な。まあ出てくる登場人物がおよそどうしようもない人間ばかりなので、読んでいて胸糞が悪くなる一方。つまりは、一体どこまで酷いことになるんだろうという興味で読んでいる。

冷房を入れずに窓を全開にしているので、ずっと虫の声が聞こえる。そういえば以前二階の自室で寝ていたころは、部屋の窓と廊下の窓を開けていたので、夜になると虫の声がサラウンドで聞こえたものだった。そんなことを思い出す。

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