ふたたび木曜日の悪夢

3月14日、木曜日。

今日も雪が降り、夜になって急に寒くなった気がした。今スマホで気温を見ると0度なので気のせいではないようだ。

今日はいろんなことを一度にやり過ぎた。それでなくても今日は鬼門の木曜日、当初はそれが頭にあったのだけれど、結果的にはどこかに行ってしまい、案の定なことに。

何時ごろだったか、たぶん6時台とか8時台(随分違うが)にトイレに起きてから二度寝して10時15分起床。すると、外の景色を見るとわずかばかりながら雪が積もった形跡があった。日中もときおり雪が降り、心なしか今日は外が寒い気がした。今日まずやったことはメインの口座から一部をbitwalletの口座に移し、本来ならそこから入金すべきところをはてどうしたものかと考えて、結局クレジットカードで海外の取引会社に少額を入金。で、ものは試しということでレバレッジ200倍(国内の会社の場合は25倍)でユーロドルのポジションを4回に分けて気分的に目一杯取った。今日の基本的な方針はできるだけ長く引っ張ってみるということと、ロスカット比率が低い(20%。国内の会社だと100%)ことがどれだけリスクが取れるのか試してみること。とはいうものの、さすがにいきなり一日で全額失うのは何なので普通に妥当と思われるところにストップを置いた。

2時からのサッカー日本代表のメンバー発表を見て、さほど驚くべきところはないものの鹿島の安西が選ばれたことにちょっとおっと思ったのと昌子が再び選ばれたのにほっとする。それから病院へ。この間、相場のポジションはずっと含み損を抱えたままだった。正直これはダメかなと思って、病院ではできるだけレートを見ないようにしていた。いつものように病院が暖かいせいか、最初は眠くてベッド脇のパイプ椅子の上でうとうとしてしまった。眠気を克服できたのは1時間ばかり経ってからだった。今日は皮膚科の医師の診察(母の左足の傷)があった。それによると母の左足の甲の傷(小さい方)はさほど問題はないようだ。

5時過ぎに病室を後にして、駐車場の車にエンジンをかけてようやっと相場のレートを見る。すると、驚いたことに12ピップス以上の含み益になっていた。普通ならこれで慌てて利食いするところなのだが、MT4の場合は全決済のボタンがない。もしあったら即利食いしていただろう。なかんずく、スマホのMT4で決済をしたことがないということが二の足を踏むことに。それに自分はことのほか利食いを引っ張れないことを常々気にしていたので、とにかくこれはもうちょっと我慢して利益を伸ばそうと思い、ひとまず家に着くまでは利食いしないことにした。結局はこれが例によって木曜日の呪いだったのだ。

帰り道、途中の信号で停まる時間が長いとスマホを取り出してレートをチェックする。すると先ほどと比べると利益が減っている。うむむむ。しかしこんな車の運転をしながらやったことがないMT4の決済、それもポジションをひとつずつ決済しなければならないものができるとは思えない。さらに先に進んでまたスマホを見るとさらに利益が減っている。これはうちに着くころには下手をすればマイナスに転じることもあり得ると思ったけれど、一旦決めたことは仕方がない、昨夜思ったように負けるのもエッジなのだと思うことにした。

6時過ぎに帰宅。慌ててパソコンのチャートを見るとかろうじてまだプラスではあったが風前の灯。いろんなことが頭を駆け巡る。これはどうしたものかと。考えているうちにユーロはどんどんと売られてとうとう含み損になってしまった。マイナスになってからもまだどうしたものかと考える。7時ごろまでチャートを睨んでいたがどうも好転しない。しょうがないのでレトルトのカレーで夕飯を食べながら台所のノートパソコンで固唾を飲んで見ていたが、結局は案の定というかストップがついてしまった。まさに天国から地獄。あのとき利食いしていればという、典型的なたらればの世界。それで、やっぱり今日は木曜日だからなのか……というような意味不明なところに迷い込む。

元々が少額だったせいで、レバレッジを高くするとパーセンテージで考えると負けたときの比率がでかい。これは前もってもちろんわかっていたことで、資金を分散してリスクを分散しているわけだからしょうがないのだけれど、いざ負けを食らうと一時的に15%ぐらいプラスだったときがあったのでメンタル的には非常に辛い。後悔先に立たず。立ってくれればいいのに。

そんなことをしている間にもうひとつの海外の会社の口座も開設されて、そちらにはbitwalletで初めて入金してみる。するとなかなか口座に反映されないので焦る。焦って問い合わせのメールまで出した。こちらの会社の方が先ほどの会社よりもロスカット率は高い(100%)がスプレッドと手数料が幾分安い。今日海外の会社を使ってトレードしてみて改めてわかったのは、MT4だとトレードごとの損益の履歴に手数料分が入ってないので実質の損益を計算しなおすのがめんどくさい。で、ポジション数が増えるとこの手数料が案外と馬鹿にならない。ことここに至って、海外の会社を使うメリットってなに? とよくわからなくなってきた。で、ストップを食らって気分が悪いので、先に使ってみた会社の口座(もちろん負けた分目減りしている)を全部出金(といってもクレジットカードのキャンセル扱いだが)することにした。ところがこれが入金してすぐに出金なので理由をメールで送ってくれという表示が出て出金ができない。唖然。二度やってもダメなので言われた通りにメールを出し、チャットでも問い合わせた。しかしどうやら当日中の対応はできなそうな話。これではまるで出金トラブルで、気分的には踏んだり蹴ったり。後から作った口座の方も何度か試しにトレードしてみたけれど、やはりレバレッジが高いことよりもいちいちトレードするたびに手数料が発生するのがなんとも気になって、これでは今まで使っていた国内の会社と比べてなんのメリットがあるのかよくわからなくなってしまった。当初の狙いはリスクを分散して管理することだったのだが、同じようにストップを置いて同じように利食いをするのであれば海外の会社を使うメリットはあまりない。要するに物凄く高いリスクを取ることぐらいしかなく、それをするにはあまりにも国内の会社で取引するのに慣れ過ぎてしまっている。

とここまで書いて、あまりにも長文になったので呆れ果てる。今日はそれどころではない。トレードのストレスで煙草の本数が増えてしまい、これを書いている現時点で既に27本、あと2本吸うと最高記録を更新してしまう。今世紀最大のピンチだ。寝るしかないかな。それともいずれは更新してしまうものと諦めるか。しょうがないなあ、人間という奴は。懲りない。

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