ニューロマンサー

1月23日、水曜日。

夜、書斎の蛍光灯の一本がちかちかと点滅を始めた。書斎の蛍光灯は天井に貼りついているタイプなので、椅子や脚立を使っても僕の場合はぎりぎりに手を伸ばさないとならない。最初に脚立に乗って蛍光灯のカバーを外そうとしたら左手が五十肩のせいで上がらない。一旦諦めかけたがそこはそれ、右手を2回使ってなんとかカバーを外し(両側のポッチを押すと外れる)蛍光灯自体は交換することができた。ところが今度はカバーを取り付けることができなくなった。このころはなんとか左手も上がるようになっていたのだが、とにかくぎりぎりに手を伸ばさなければならないので脚立から転げ落ちそうになる。で、結局カバーを付けるのは一旦諦めた。弟が今度来たときに取り付けてもらうことにする。弟は僕より10cm背が高いのでたぶん楽勝だろうから。

剥き出しの蛍光灯の方が明るいが、これはこれで慣れる必要がありそうだ。

例によって6時過ぎに母のところに向かっていると、途中で特養から連絡が入り今日からインフルエンザで面会制限ということ。それで引き返す羽目に。なにぶん毎日母のところに行っているものだから、母の顔を見れないのはメンタル的にしんどい。なんか安心できないというか、ある種の罪悪感すら覚えてしまう。

日中は相場のトレード。昨日失敗したので今日はユーロドル。夕方ここぞというところで利食いしたつもりが押すボタンを間違えた。ポジションひとつだけしか利食いできてないことに気づく。その間に6ピップスほど持ち上げられてしまい、なんだか物凄く損した感。とはいうものの、そもそも午前中から持ったポジションを夕方まで引っ張るというのはいささかエントリーのタイミングが悪過ぎた。なので結果的に最高値で売ることができず。今週は昨日まで2連敗中なのでプラスになっただけでよしとするしかない。

さっきトイレの窓から外をちらっと見たら、どうやら明日の朝は雪かきになりそうだ。以下次号。

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